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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘のとおり、シールド自体は十六メーターということで、我が国で一番大きなシールドになります。これについてはいろいろな方の御意見も伺いまして、施工方法を検討させていただきました。 その中で、やはりシールドのセグメント自体は、国際的な動向を見ても、それから首都高の品川線のときの落札状況を見ても、かなり単価が安く入るのではないかというような検討結果が得られましたので、それを基に、まだ概数ではございますが、大幅…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 先生申されています三・三という費用便益につきましては、平成十七年の技術専門委員会で提示をされたものというふうに考えておりますけれども、このときはまだ都市計画決定の前でございまして、事業費にいわゆる途中のインターが入っておりません。したがいまして、事業費がかなり差がございます。それから交通量の推計が、最新のものは平成十七年のセンサスベースでございますけれども、平成十一年のセンサスベースではじいておりました。 そ…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 私どもが二年前に作りました中期計画の素案というものがございます。平成十九年十一月でございます。これの中につきましては、インターについては都市計画の案で入っておりますけれども、事業費が一兆六千億、それから交通量につきましては平成十一年のセンサスベースということで、最新のものの平成十七年のセンサスベースと若干違っております。そのようなことで三・四四、若干二・九より高めに出ているのではないかと、このように考えており…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 委員御承知のとおり、高速自動車国道については、民営化時点の閣議決定その他によりまして、九千三百四十二キロの延長ということを当時定めさせていただいたところでございます。 その外については当時の議論としては白紙ということでございますが、これは採算性であるとか地元の必要性、それから、じゃ国費を投入するのかどうか、そんなことも議論して今後定めるというふうにされておりまして、今回は、九三四二の外については、既に有料道路…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 九三四二、いわゆる九千三百四十二キロの整備計画区間については、民営化のときに議論をいたしまして、いわゆる有料道路方式で整備するもの、ただ、すべて有料道路方式で建設をいたしますと採算が取れないところがございますので、八百キロ強の無料区間、いわゆる新直轄でやる区間を設定をいたしまして、全体として採算を取るような構造ということで民営化のときにセットをされました。 今回、改めて新しい交通量で全体の採算性をチェックをさ…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 大変長文でございますのですべては読み上げませんが、今後の高速道路の在り方については、いわゆる会社の自主的判断で実施するという趣旨を損なわないように留意をしていただきたいということかなと、こう考えております。 それから、新たに整備計画を策定する区間については、効果が高いところを優先することが望ましいのではないかと。それから、暫定二車線の四車線化についても、やはり将来の交通量が一万台を超える、大幅に超えるかどうか…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 桜井委員のいわゆる費用便益に関する御意見のところでございますが……

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 失礼いたしました。 例えば森地先生の御意見でございますけれども、現在のその数値化された費用便益比のみで機械的に道路の必要性を決定することは学問的にも正しいことではないという御指摘をいただいておりまして、いろいろな委員の方からも同じような意見をいただいておりますけれども、やはり総合的に、今よく命の道であるとかいろいろ御指摘をいただいておりますけれども、そういった広範囲のことをできるだけ総合的に考慮して判断すべき…

国土交通省道路局長2009/05/25

171参議院 予算委員会 第24号

○政府参考人(金井道夫君) 会長あてにいただいた意見ということでございまして、ルール上、何か決まったものはございませんけれども、有用な御意見でございますので、会長と相談をさせていただきまして、その取扱いを決めさせていただければと思っております。

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○金井政府参考人 お答えいたします。 平成二十一年四月一日現在のORSE、いわゆる道路システム高度化推進機構の役員のうち、国家公務員出身の再就職者は、常勤役員二名、それから非常勤役員二名、計五名でございます。

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○金井政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのとおりで、ETCカード一枚についてカード会社から九十四・五円、車載器一台について車載器メーカーから九十四・五円をいただいております。 なお、現在、利用者からは、当初五百二十五円いただいておりますけれども、それはいただかない、ゼロ円ということに。 それから、恐縮でございます、常勤理事三名、非常勤理事二名、計五名でございます。さっきちょっと数字を間違えたようでございます。恐縮でございます。

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○金井政府参考人 整備手法としましては、基本的には合併施行ということを考えております。 合併施行と申し上げますのは、有料道路事業で今の料金水準ですべての事業費を賄うことは不可能でございますので、足らず前の部分を直轄事業で実施して、直轄事業と有料道路事業あわせて合併施行という形でやらせていただくことを考えておりますが、これはまだこれから正式には地方自治体それから高速会社と協議して決めさせていただきますので、すべてではないと思いますが、多分…

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○金井政府参考人 合併施行でございますので、おっしゃるとおり、一定部分は直轄の方で施行いたしまして、最終的に高速会社が施行して有料道路として供用、開通するということでございます。 なお、これは民営化のときも意見書で、新会社の採算を超える部分は国及び地方団体が負担するということで、合併施行でやるようにむしろ推奨されておりますので、民営化の理念と決して違っているものではないというふうに理解をいたしております。

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○金井政府参考人 事業のやり方そのものについては、国幹会議の議決事項ではございません。今後、自治体であるとか高速会社の意向を踏まえて、私どもの方で検討させていただきたいと思っております。 それからもう一つ、済みません。先ほどのいわゆる四車線化の事業手法の話でございますが、二車線を四車線にしますと交通量がふえますので、当然のことながら、投資限度額と言っていますが、有料投資額は若干ふえます。その分は高速会社に負担をしていただきますが、それで…

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 国土交通委員会 第17号

○金井政府参考人 二十年度末までの概数でございますが、車載器が約二千八百万件、かぎの発行という意味で申し上げておりますが、車載器に対して約二千八百万件、ETCカードについて約六千万件、それから路側機について約六千件。以上が、かぎの情報の累積の発行件数でございます。 なお、ETC車載器のセットアップということで申し上げますと、大体今まで累積二千九百万件。 以上でございます。

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 国土交通委員会 第17号

○金井政府参考人 最初にかぎの発行でございますが、車載器一台について車載器メーカーから九十四・五円、ETCカードにつきましても同じくETCカード一枚についてカード会社から九十四・五円、それから有料道路管理者が持っております路側機、これ一機について約三十万円、これを、かぎといいますか、いわゆる暗号を解くかぎを発行する手数料ということで、かぎ発行に関して手数料を徴収しているということでございます。 それから、もう一件お尋ねの、いわゆる車載器…

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 国土交通委員会 第17号

○金井政府参考人 かぎの発行につきましては、内訳で申し上げますと、済みません、二十年度決算をまだ終えていないということで概数でございますが、車載器につきましては今まで累計で約二十六億円、ETCカードについて約五十二億円、それから路側機について約二十四億円。これをすべて集計いたしますと、かぎの発行に係る収入の累計、平成二十年度末、概数でございますが、約百一億円程度かなと考えております。 それから、ETC車載器のセットアップでございますが、…

国土交通省道路局長2009/05/08

171衆議院 国土交通委員会 第17号

○金井政府参考人 ETC導入以来、さっき申し上げましたとおり、平成二十年度末までの累計ということで申し上げました。

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 予算規模、まだ実施計画になっておりませんので正確なものはございません。 ただ、きのうも資料の中で御説明を申し上げましたとおり、東京外環については、おおむね全体事業費一兆二千八百二十億円、それから東関東道水戸線については、概算事業費全体、おおむね七百十億円、それから名古屋二環につきましては、全体事業費でございますが、約千三百五十億円、それから日沿道、酒田みなと—遊佐につきましては、全体事業費約三百十億円、全体事業費として…

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 合併施行方式でございますが、これは昨日も御説明を申し上げましたとおり、現在、例えば東京外環でありましても、有料道路だけで現在の料金水準で償還をするということは到底不可能でございますので、直轄の事業と組み合わせまして、おおむね用地その他の、最初、直轄事業で用地買収、一部の構造物をつくった後に有料事業者に引き渡しをして、有料道路者が管理するということによりまして、いわゆる有料投資額を減少させまして適切な料金で償還を可能にす…