金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸政府委員 ドツジ・メモランダムが出まして、これの解釈につきましていろいろと懇談的に関係の省との間に話し合つてみたのであります。特に本年の当初におきまして、私は関係官と一緒に大蔵省の係官とよく話し合いまして、これの取扱いにつきましては、必要最小限度において法律措置も講じたい。従いましてわれわれの方といたしましては、簡易保險法も改正しなくてもいいというような見解のもとに、法案は出したくないのであります。また持つておるものも現状のままで…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(金丸徳重君) 郵便年金の問題につきましては、契約いたしたものの古い何といいますか、まあ貨幣価値の非常に高い時分に入つたものが、低くなつた今日同じ名目の金額をもらうということについては、非常に不公平があるのではないかというようなことをたびたび耳にしますし、それらの是正、改正方についても請願もありまするが、只今御質問になりましたような打切りの問題につきましても、同じような考え方から何とか国家事業としての信頼感を確保する意味におい…
第9回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸説明員 この問題につきましては、第二国会以来、毎回同じようなお心持の請願が提出されて参りました。政府といたしましては、両事業の再建復興のためにも、これを早急に解決いたしたいというようなことで、必要な予算措置はもとより、実施の場合の具体的な運営方法につきましても、先般大蔵省側との間に話合いをつけまして、引続き関係方面に許可を要請しておつた次第でございます。ところが御存じのように、去る十一月二十一日に至りまして、政府資金の運用につきま…
第9回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸説明員 新しく発足を予定されておるところの大蔵省の資金運用部においてと申し上げましたのは、ドツジ書簡をそのまま文面から見ますれば、従来の預金部を改組し、大蔵省の資金運用部においてと、こう書いてありますので、その文字をそのまま申し上げたつもりであります。今後これが具体的にどういうふうになりますかは、書簡の中にもありまする通り、詳しく法律できめるというように指示されてありまするので、いずれはその運用法とでも申しまするか、そういう法案に…
第9回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸説明員 力強い激励の言葉を頂戴いたしまして、何とも感激にたえません。御趣旨に沿いまして、さらに努力を新たにいたしまして、何とかこの問題のよき解決をはかりたいと思つております。 —————————————
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 私からお答え申し上げます。簡易生命保險事業も郵便年金事業も、終戰以来インフレの痛手を受けまして、非常に経営困難に陥つておりまして、相当の赤字を累年計上せざるを得なかつたのであります。それが二十四年度の予算におきましては、赤字を出してはいけないという建前がとられましたので、ここで大きな收入をはからなければならない。その收入をはかるためには、何と申しましても新しい契約をたくさんとるということが第一の道でおりましたので、二十四年…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 元来契約をいたしますときには、途中でやめるというようなことは本来の趣旨ではございません。あくまでも続けて行かなければならないわけでありまするが、いろいろ契約者側には事情の変更もございまして、続けて行けなくなるようなことも世間には間々ありますので、それがあるいは二箇月たち、あるいは三箇月たち、あるいは一年たち、二年たつて、遂に継続困難になつて契約の解約、失効というような例も少くございません。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 徳島郵便局におきまして、ある架空の名儀による契約が締結されたということによりまして、刑事事件になりましたことは、ただいま御指摘の通りでございます。私ども非常に申訳なく存じておるのでありまするが、この原因は二十四年度の目標が、徳島郵便局におきましてはいろいろのあの地特別な事情もございますためか、あそこの割当てられましたものがあの局の局員の力をもつてしては、順調に進みかねたというような事情もございます。しかしながら近所の局では…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 徳島に起きました事件は、生活苦を補うというようなことが主たる原因ではなかつたようであります。むしろ成績を上げたい、近所の局に負けないような——これはまつたく形だけではあつたのですが、成績を上げたいというようなことから起きたようであります。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 ただいまの御質問は、あるいは保險年金事業ばかりでなしに、全体のことにも関連すると思いますが、成績が上らないというだけで、ただちにその人の進退というようなことは、私どもは考えておりません。今回成績が悪くとも、来年は成績がよかれと願つて、さらに努力を期待するわけであります。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○金丸説明員 非常に成績を上げるといいますか、局の割当を早く消化したいというために、たいへん苦労をして、努力の上に努力を重ねておるということもよく承知をいたしております。そしてそういうこともまた若干行き過ぎとでも申しましようか、従業員同士張り合つてしまつた結果、中にはただいま御指摘になりましたように、自分の非常に苦しい中から、女房、子供を勧誘さしたという例もございます。そういうのは私どもといたしましては、それほどむりをしてくれなくてもと…
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸徳重君) 保險年金の積立金をできるだけ公共団体の方に、又成るべく有利に廻したいということにつきましては、全く私共も同感であります。ただ預金部資金と比較してどうということになりますと、いろいろと意見もございます。只今事務当局間に進行いたしておりまする積立金運用の問題が再開した後におきまする融資條件は、預金部が地方公共団体に貸しますのと同じ條件を以て当分の間いたしたい、かようなことで進めております。さよう御了解を願います。
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸徳重君) 前会御報告申上げました後でありますか、或いはその前後か、日取りの程はちよつと記憶いたしませんが、二十六年度予算においては予算編成上の措置といたしまして、できますれば二十六年一月より運用再開をいたしたいという意図の下に予算を編成するようにということの閣議決定がいたされました。それを受けまして、具体的な実行計画その他につきまして仔細に亘りまして大蔵事務当局と数次の折衝を重ねておりまして、漸くその案が固まつて参りました…
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸徳重君) 誠に御尤もな御要望でありまして、この長期還付金制度を廃止いたしましたときにおきましても、当時の赤字財政上全く止むを得ざるの結果でございまして、できますならばこれを廃止せずして従来通りサービスを継続しつつ事業を健全経営の域にまで持つて行きたかつたのでありますが、当時物価高及び人件費の増嵩など非常に他に方法がないような状況に追込められましたので、止むを得ざるの途としてかようなことに相成つた次第であります。それで私達と…
第7回 衆議院 郵政委員会 第5号
○金丸政府委員 簡易生命保険及び郵便年金両事業の積立金の運用を郵政省において再開いたすことにつきましては、前々回の国会におきまして全会一致の御決議を受けておりますし、政府におきましても昨年秋閣議決定をもちまして、その筋にこれが処置方について懇請をいたしたような次第であります。その後当局の了解を受けるべく、種々努力を続けておる次第でありますが、いまだにその火を収め得ないことは、まことに遺憾に存ずるところであります。幸いにいたしまして、特に…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸政府委員 倍額支拂いによりまする支拂いの増加が、どれくらいであるかというお尋ねでございますが、私ども今まで集まりましたいろいろな材料を参考にいたしまして、計算いたしたところによりますと、二十五年度におきまして二千四百五十五万円ばかり、この制度によつて支拂いが増加する見込みでございます。それから二十六年度におきましては、五千九百五十五万円という数字が出て参つております。これは災害による死亡を、最近の経験によりまして全死亡の四%程度と…
第7回 衆議院 郵政委員会 第2号
○金丸政府委員 年金の支拂い額が、最近の貨幣価値の変動によつて、感じの上から申しましても、実際の上から申しましても、非常におかしなものであるから、何とか弁償すべきではないかという御意見のように承ります。そういうような要求は、契約者側からも直接再々受けておるのでありまするが、ここにあらためて御説明申し上げるまでもなく、年金契約におきましては、一時なり、分割拙いなり、受取りました金は、ただちにこれを国債なり地方債なり、有利にして安全確実なも…
第7回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(金丸徳重君) それじや私から補足してお答え申上げ事が、倍額支拂は全契約者の受けられる利益でありまするので、たまたま災害があつた者が、現実の利益は受けみわけでありますから、その前にも受けた場合には保險金の倍額を貰えるという利益を、何と申しますか、期待し得られる條項であります。従いまして皆外の人の利益を侵害するということはないわけであります。それから廃疾の場合に保險金までその際支拂つたらよいじやないかという御意見でありますが、不…
第7回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(金丸徳重君) 倍額支拂の約束をして新らしく契約した者の利益を侵害して、そうした約束の下でなしに契約した人達に対して利益を均霑するので、不平不満が起るのではないか、こういうお尋ねでございますか。
第7回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(金丸徳重君) その外若干、二十一年九月三十までに締結した契約について制限をしたので、その人達の利益を侵害するのではないか、こういう御趣旨と了解いたします。先程も申上げましたように、昨年の六月一日以後改正実施をしました契約について倍額支拂、それ以後の契約について倍額支拂の條件で契約が締結されているわけであります。従いまして理窟を言いますれば、それまでに締結されました契約については、倍額支拂の約束はしてないのであります。そういう…