P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私はその点を明確にしておきたいのであります。私は法文を持っておりませんから、勉強が足りないと言えば何ですが、どういう規定の第何条か、ここで教えていただきたい。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それによって教唆、扇動というのに当った、こういうふうなことに了解していいのですか。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実はこの席でそういう点を詳しくお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それで適用条文がはっきりしてきました。そこで、この声明書を見ますと、「私は多少の行き過ぎや偶発的な非違行為に対しては必ずしも了解するにやぶさかではない。」こういうことを言われておる。これは非常に大事なところだと思います。まさにそうなければならない。多数の従業員を擁し、複雑な事業を運営しておる場合において、しかも、こうした社会情勢下において、組合運動に多少の行き過ぎ、あるいは発偶的な非違行為の絶無を期することは困難であり…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 泣いて馬護を切った、やむなく処分をしたのだ、こう仰せられるのです。そう想像するとあなたはおっしゃるのでありますが、しかし、それと現われた結果とは、あまりに違うのではないか。二万何千人の処分者というものは私はあまりに多過ぎるように思う。ことに七人の最高責任者を厳重に処分した、そうしてその指導なり教唆なりによって動いた末端の方まで切らなければならない馬謖がおったと思いなさるのかどうか。私は馬謖はごくわずかなものであっていい…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大臣はこの処分について明るい面が持たれるというようなことを言われておりますが、私は処分によって明るくなるというよりも、非常に暗い面を持ってきてしまったのではないかということをおそれるのでございます。実際の地方の現場における組合員の動きを見てみましても、ほんとうに憂慮しておる、暗い面を持ってきておる。ですから大臣が仰せられるように、これによって明るくなるというようなことは、私にはとうてい想像できないのであります。まあ雨降…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 さっき大臣は、反省することがあればということを言われましたが、私が心配するのは、かえって反発する傾向がある、かえって逆の方向に持っていくのではないかという心配を持つものなのです。現場の方でこれほどたくさんの処分を受けたということは、逓信事業が始まって以来初めてのことであります。かなり社会的に大きな問題になった事件もたびたびありました。そういう場合においても、現場の教わってやったとか何とかいう人々については、かなり温情を…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 大臣以下御就任早々お忙しい中で、いろいろの重要問題を御勉強なさっておるときでありますので、私もそれらについてお伺いをしなければならない幾つかの疑問を持っておるわけでありますが、後日に譲らしていただきまして、きょうはきわめてこまかい問題について、しかしながら私はかねて心配をいたしておったことでありますので、就任早々大臣のお考え、方向というものだけをお伺いしておきたいと思います。前回の委員会におきまして、大臣非常に人情大臣…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 今のお答えについて私のお伺いしたいのは、もしこの保険事業などが予期通り、もしくは予期以上の成績を上げてこられて、原資の都合がつくならば、年度内においても何とかの措置を講じてこれを急がれるかどうか、こういうことであります。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 今私が大臣にお伺いしたのはそれでありました。大臣が今お聞きのように、事務当局といたしましては非常な熱望を持って、何とか前段の前提を解決いたしたいということでありますが、これは政治問題になってくるのであります。事務当局におまかせにならぬで、大臣みずから先頭に立ってこの問題を解決なさる熱意があるかどうか、またそれについて何か具体的なお見通しでもありますれば承わっておきたい、こういうことであります。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 今の段階におきましては、そういう御答弁以上にお求めすることもいかがかと思います。ただほんとうの誠意と熱を持ってこれについては一つお進みが願いたい、これはお願いでございます。 もう一つ、同じようなこまかいことでありますけれども、郵便事業において逓送集配施設があまりにもおくれておるように思われる点があるのです。都会地における集配施設はかなり進んでおるように思うのでありますが、いなかに行きますと、郵便物を載っけた自転車もしく…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 今の方向はそうとつておると言うのですが、私の一番お伺いしたいのは、駅から二里も三里も離れておって、今依然としてリヤカーで、あるいは自転車で——ところが坂道なものだから、自転車を走らせるわけにはいかぬ。汗水たらして夜っぴて歩いているのです。これはもう三年も五年も前に解決しなければならぬ問題のように思われる。地方の人もそれを不思議に思っているくらいなのですが、ことしから調査にかかるということでありますか、それともことしから…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 今のその方向も、私は、たとえば郵政省としては、すぐに物が多少だとか、利用率が云々というようなことを言われるのですが、できれば、なるべくいなかの最も不便を感じているようなところから手をつけてもらいたいように思うのです。これはいろいろの見方があるかもしれませんけれども、そういうところに、今郵政事業に対する非常な不信感を持たれるところの種がまかれておるのでありまして、そういうところからまず救うように、一つ方向をとっていただき…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 もう一点、せっかくそういうありがたい御答弁をいただきましたので、お願いをいたすのでありますが、先ほども簡易保険についてのお話が出ました。最高制限額を引き上げなければならないことは天下の世論で、従業員はもとよりこれを深く期待をいたしております。今の簡易保険の募集状況は、非常な従業員の努力にもかかわらず、伸が悩んでおります。民間保険の攻勢といいますか、あるいは農業保険の進出というようなことの影響を受けまして、非常に苦労をい…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 これで私は一応終らせていただくわけでありますが、そういう考え方で実は大臣、事務当局としては、長い間積み重ねたいろいろの苦労もあるのであります。しかし、その苦労、努力というものが壁にぶつかっている形があるように、私は外部から見受ける。そこで、その壁を破るのは、最高責任者である大臣の政治力以外にないように私は見受けるのであります。この際一つ大臣がかねがねお持ちになっておる大きな政治力を発揮していただいて、その壁を打ち破って…

山梨県副知事1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(金丸徳重君) 県の財政の逼迫状況及び県職員、教職員の給与の関係などにつきましては、只今神奈川県のほうから詳細に亘つて公述がございました。私から申上げる事情も全く神奈川と同じでありまして、一見給与が高いように思われる分につきましても、それは特殊の事情があるものについてのみであります。特に山梨県といたしましては、給与が高いという例はございません。お手許にお配りしてございます案の中に、一般係員の職員の中に若干高いものがあるようであり…

山梨県副知事1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(金丸徳重君) あの通牒の詳細な検討につきましては、更に閣議その他において十分検討されることと思います。又そうした例が生じた原因などにつきましても、各県別、且つ又事情別にそれぞれいろいろあろうと思いますので、それらの検討がされることと思うのでありますが、基本的には、地方財政の窮迫からいたしまして、私の県の例ばかり申上げて甚だ恐縮でありますけれども、むしろ抑えに抑えているような給与の状態であります。上げたいけれども上げられない。そ…

山梨県副知事1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(金丸徳重君) 費目の流用というような余裕も殆んどありません。ただ私どもそうした事情を非常に苦心いたしまして、教職員については、私どもの県としましては定員がむしろ足りない程度で、かつかつでありますけれども、県職員につきましては補充を差止たり等いたしまして、これは非常に無理だつたのでありますけれども、若干いたしております。それから物件費の節約というようなことも考えまして、いたしておりますけれども、これは殆んど僅かであります。それに…

山梨県副知事1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(金丸徳重君) 如何に天才的技術を発揮いたしましても、手品を使いましても、私どもの県の事情から言いまして、これ以上絞るに絞りようがないのではないかと思います。

山梨県副知事1951/11/13

12参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(金丸徳重君) かしこまりました。