金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 私は、この法律が今まで長く懸案にされておった幾つかの問題を片づけるという意味において、大へん御苦労なさったことにむしろ感謝の念をさえ感ずるものでありますが、それにつきましても、これによって郵政従業員が表に出てきたという意味におきまして、非常に責任感を強めると思います。苦労は増してくる。今まではほかの、厚生省の仕事をお手伝いするというような気持であり、また現地でいろいろ問題になって、たとえば抱き合せするとは何事だとか、五…
第29回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 それは政府として研究されておったということだけだったんで、実際問題として表に出なかったということでありますか。研究されたことはあったように記憶するのでありますが、いかがですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 実はこのお年玉はがきの売りさばきについては、私は苦労する面ばかりを見ておるものですから、特にそんな感じを持ったのでありますが、これは期限的に非常に制約されており、あとはただになってしまう。ただと言ってはおかしいが、むだになるということで、現地の郵便局長なりその他の幹部の人たちは、この消化について非常な苦労をしておる。これは期間的に限定されており、しかも数量が多いからということであるのでありましょうが、せっかくこの法律が…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 私は電信電話施設について総裁にお伺いいたしたいのでありますが、先般の所管事項の御説明の中で、かなり資金が困難であるにもかかわらず、あらゆる方策を講ぜられて、施設の拡充整備に御努力なさっておることにつきましては、つぶさに承わりました。ただその中で、実際問題といたしましては、地方の方においてかなりまだ穴があるといいますか、急いでいただかなければならないような点がたくさんございます。先般来、たとえば農村公衆電話というような非…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 私も東海道複々線が早過ぎるとかなんとかということではございません。これはやっていただかなければなりませんけれども、農村方面の施設はそうたくさんな金が一度に要るというわけでもありません。そのわずかの部分をちょっとさいてもらいますと、かなりのところまでいけるのではないか。たとえば農村の電話などは、ことし三十億程度になっておると承わっておるのでありますが、さらにもう三十億くらいというようなことができ得ないものかどうか。そのほ…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 それでは、先ほどのお話の中の一万数千という無電話部落は、どういう標準で御計算になっておられますか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 それでよくわかりました。一万何千という無電話部落は、とりあえず百戸以上の目標であって、将来はこれを五十、三十、できれば二十くらいの集団部落に持っていきたいという御趣旨のようでございます。ぜひそうしていただきたいと思うのでありますが、しかし、それにつきましては、先ほど言うように、まだ予算が足りないということになろうことも十分想像できるわけであります。 そこで私は問題をちょっと進めるわけでありますが、かつて簡易保険事業が自…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 郵政省の方のお考えも承わってみたいと思います。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 今のお答えで大体見当はついたのでありますが、問題は、資金還元の原則をこの辺で明確に打ち出さないと、保険事業も容易でないのではないか。貯金においてもそうだと思います。資金還元の原則を明確に打ち出す一つの方途といたしましても、今いろいろたとえば下水事業、一般的には衛生事業、学校施設その他に使われておるようでありますが、これがあまり明確になっておりません。今度はそれを電電公社の事業とからみ合せて、明確に資金還元の方針を打ち出…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 その点は今非常に急がれる問題のように思われる。片や電気通信施設の経費の面という意味からいいまして、片やまた保険、貯金の伸び悩み、あるいは現業方面の苦労という面から考えましても、非常に急がれる問題と思いますので、一つ早急に御相談を願って、方針あるいは具体的な態度というものを打ち出していただければ非常にありがい。これはお願いのようなことになるわけでありますが、どうかそのように急いでいただきたいと思います。これは両御当局にお…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 私の両者に関係することは終ります。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 前回の当委員会において大臣は、その所管事項説明の中において、人事管理、特に労働組合との関係においては、きわめてあたたかい気持をもって、腹を割って話される意思があるんだということを強く御表明になりました。私どもは深くこれに期待を申し上げる次第でありますが、それにつきまして一つこの際ぜひお伺いをしておきたいと思いますことは、去る四月二十八日付で郵政省といたしましてはいまだかつてないほどの大量の処分をなさっておられるのであり…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 それによって郵政省が国民大衆から、利用者側から損害賠償の請求でも受けたというような事実がございますか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 そうすると、この「業務の運行を著しく阻害した」これは時間的にそういうようなことになっておるけれども、実際には事業自体としては損害は生じていない。国民としてはなるほど二時間なり四時間なりの郵便物の遅配を受けた面もあるかもしれないけれども、しかしながら、それは耐えられない損害ではなかったというふうに了解していいのでありましょうか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 逓送が時間にきちきちとやられるということは望ましいことであって、そうでなければならないと思います。しかしながら実際問題としては、ときどき状況によっては十分、一時間の遅延はあり得るのです。私はいなかの方に住んでおるから、そういう事実をよく見ておるのでありますが、たまたま配達人が急に病気になった、代理者を呼び寄せるために時間かかった、二時間かかったというような場合においては、おくれる場合もあるのです。これは決して好ましいこ…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 そういうようなことで、少し問題が大きい、それから範囲も広がっておるというようなことでお取り上げになったと思うのでありますが、それはそれといたしまして、この声明によりますと「ここにおいてやむなく最高指導者たる七名の者にはその責任をとって職を退いてもらい、その他の職員にも厳重な処分によって猛省を促すこととした。」と、こうあるのであります。これを私はさっと読んでみますと、「最高指導者たる七名の者にはその責任をとって職を退いて…
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 繰り返し申し上げるようでありますが、そうすると、同じ気持で出てきた、こういうことですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 「責任をとって職を退いてもらう」ということは、昔われわれが使っておったところに諭示免職というものがあった。これは相談づくでやめてもらおうというようなことでやられたのかどうか、そういうことをお伺いしたがったのでありまして、そうじゃなくて、これは厳重に処分するのだ、だから懲戒免職だ、こういうことなんですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 そうすると、書き分けたのは、たまたま書き分けたのであって、決して気持に一、二があったわけではないのだ、そういうことに了解いたします。そこで「その責任をとって」とありますが、「その責任」というのはどういう内容なんですか。
第29回 衆議院 逓信委員会 第4号
○金丸(徳)委員 組合専従者も、仰せられるような責任を常時負って仕事をしておると了解されておるわけですか。