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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 前の電波監理局長の御答弁によりまして、わかりかけたような、またますます迷路に入ったような感がするのであります。NHKの方を主食と見、民放の方を副食と見て、両々相待って公共の福祉を増進しよう、こういう考えに立っているのだということのように承わったのでありますが、今回の改正案等を見ますると、実は民放の方にも主食たる要求をしておる。今までにも主食たることを要望しておったようでありますが、さらにその主食たるの性質を強めて要望し…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 非常に問題がむずかしいというか、あるいは説明の仕方がむずかしいということでありますか、私の頭が悪いのでありますか、了解しかねる点があるのであります。その点をはっきりとしておきませんとなかなか——今度この一部改正案をお出しになって、しかも先ほど大臣の御説明によりますと、緊急やむを得ないものについてだけ今度取り上げて案として出したのだ、こういうことを言われておるのでございますが、われわれから見ますと、緊急やむを得ないものは…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 非常に御丁寧な答弁をいただきましてまことにありがたいわけでありますが、今のお答えにもありましたように、今度お取り上げになった問題は、なるほどこの際おやりになった方がいいというものもあることは、私も先ほど認めたのでございます。それもありますけれども、中には今さらという問題もありますし、それからこの時期はという問題もあるように思われるのであります。これを十ぱ一からげにして——十ぱ一からげか四ぱ一からげか知りませんけれども、…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 大臣がこの法律の立案に当っては言論の自由を束縛しようとかいうような気持を持ってやられたのではないということは、私もどうかしてわかりたいと思います。またそうなければならないと思います。たびたびの御説明の中にもそれを繰り返しておられますから、そうだと思います。しかし、できるだけ自由に、できるだけ潤達にやらせたいんだと言いながら、言わずもがなといいますか、しなくてもいいことをしておって、かわいがる、かわいがるんだというような…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 大臣が本改正案に非常に熱を入れておられるということはよくわかりました。これがいろいろ条文の行間に現われたちょっとわれわれが見ると心配になるような点につきましても、決して真意はそうではなくて、全く放送の自由を尊重するということに出発しておるということがよくわかりました。ただ私の心配するのは、そういうお心持がこの法律の一行一行のうちにそのまま現われておるかどうかということを心配いたしておるのであります。これはまた逐条的にお…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そういたしますると、先ほどのお答えの中にもありましたが、たとえば番組審議会というようなものは、むしろ聴取者としての立場でもってなす、こういうふうに考えられますが、聴取者の代表としての番組審議会としますならば、これは具体的に選出の構想あるいは運営の構想というようなものについてもどういうふうにお考えになっておりますか、この際一つ明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 放送事業者が自主的にと言われますが、放送事業者と聴取者といいますかそういうものとはとかく利害相反するものなんです。民間事業としてはスポンサーの言うなりにならなければなりませんし、聞く方、見る方においてはもっと別なもの、いいものをと言うかもしれないというような意味におきまして、私は必ずしも利害一致するとは思いません。そういう中において放送事業者が自主的に選任するその委員が果して聴取者、聴視者の代表と言い得るかどうか、その…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 話が非常に具体的になったからでありますが、この三分の一以内ですが、事業者の代表が職員なり役員なりが入ることができるという規定それ自体についても非常な疑いを持つのであります。むしろ大臣が先ほど言われましたように、これは聴取者、聴視者の代表として選び出したい。NHKの場合ももちろんでありますが、そういう考え方でいくならば、この番組審議会も一歩進んだ考え方として納得できるのでありますが、そうでなくて、何か、言葉は非常にむずか…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 もう私の時間がなくなりますので、あまりくどくどしくなることは避けなければいけませんが、ただ先ほどからお伺いいたしておりまする大事なことは、これは非常にむずかしいからあとにして、今さしむき必要なもので緊急なものを出してきたのだ、こう言って、だんだんお話を承わりますと、自主性を持ちながら、そうして聴取者の利益を尊重するためにこの審議会というものを作るのだ、こう言われておるのです。従って、それは当然の結果としてこの審議会とい…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 この法定するがいいか悪いかについては私はこういうものについては法律であまりおきめにならぬ方がいいのじゃないかという考えを持っておるのです。しかし一歩を進めて、大臣がおっしゃるように、もうそれはあくまでも自主性をとうとぶのだ、むしろ自主性をとうとぶがためにこの審議会を作るのだというような御説明ですからそれを納得いたしまして、そこで、それならば、そういう審議会であるならば、それに合うような審議会の作り方でなければいけないと…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そういうふうなお考えですと、せっかく大臣が放送法の改正によって念願されておるところの、自主性を保ちながら、しかも公共の福祉に寄与するということはなかなかむずかしいんじゃないかと思うのです。むしろこういう規定がない方がよかったのじゃないかというような結果にならんことを私はおそれるのであります。せっかくこういう規定を設け、しかも先ほどからのお話を承わっておりますと、放送内容の向上ということが今回の改正案の主眼点であると強く…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 およそ人に善を課する、人の行為のいいことを望むとするならば、こちらもある程度の用意をしてかからなければいけないのではないかと思うのです。なるほどNHKは大きな使命を帯びて、その使命を完全に遂行せんがために努力はしておりまするが、しかしそれは気持の点でありまして、なかなかないそでは振れないという言葉もあるように、ある種の負担をするということについては、それについてやはり何かの措置、方法を講じなければ、やがてどこかに破れが…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 今の言葉じりをつかまえるようで悪いのですけれども、それほど大きな負担をかけないと言われます。なるほど、たとえば学校放送というものも、広告のなにを抜いてしまったからといってそれほど大きな収入減が出てこようとも思いません。しかしながら、減になることは確かだ。そういう規制がなかりせば得られるであろう広告料が入らないわけですから、それはもう確かに減ることはある。そういう減ることに対してほったらかしておくということが、やはり何か…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 なお進んではっきりこまかい個条の疑点について伺いたいのでありますが、あまり長くなりますので、後日機会がありますれば行うことにして、きょうはこれにて私の質問は打ち切らせていただきます。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 関連して。私も今の中華人民共和国とわが郵政省との郵便交換のことにつきましてしばらく前に大臣の御所見を伺っておいたものでありますが、ただいまの御答弁の中で、私がお伺いをいたしてその後御研究を願って御答弁をいただきたいと思った問題について触れておりませんので、関連してお伺いをいたしておきたいと思います。 私はこの問題を今の段階において正面切って外交問題として取り上げようとしましても、なかなかおいそれというわけには参らないか…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 今のように外務大臣としても早急にやりたいという御意見のようであります。郵政大臣はなおさらのことである。この点が一致いたしておりますと、これはおかしな言い分ですけれども、正面切って外交上の手続を踏もうとするから問題がすぐ壁に突き当ってしまう。そうではなくして、外交上の問題としてではなくて、その一歩手前で事実上の問題として打開していく以外にはちょっと取りつく道がないのではないかというような考え方に立って、それの行動を起して…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 大臣の熱意はわかるのでありますが、私はその熱意を何らかの行動に移していただけないかどうか。もう行動に移していい時期でもありますし、決して早過ぎはしないと思うのであります。これにつきまして、あるいはよけいなことになるかもしれませんけれども、かつて満州国郵政庁と当時の中華民国との間の郵便物の交換を開始いたしましたときも、実は事実上の交渉が先に立っていったのであります。そうして交渉がほとんど正常化された後に両国の外交上の折衝…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 外交上に籍口して郵政大臣が責任のがれを言っておるとは私は思いたくないのであります。しかし先刻来のお答えを聞いておりますと、どうやらそうとらなければならないようにも聞えるのであります。どうかそういうことのないように一つお運び願いたいということを要望申し上げまして、私のこの問題についての質疑を終ります。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 私のお伺いいたしたい点は、二点ございました。そのうちの一点は、今朝来片島委員、それからただいま松前委員から切々たるお言葉をもってお尋ね申し上げた中でほとんど尽きておるわけでありますから、ただ一点だけ大臣の御所見を伺っておきたいと思うのであります。それは、しばらく前に、私も当委員会の席におきまして、この全逓との問題を解決するのには、もとにさかのぼる必要がありはしないかということをお尋ね申したのでありますが、その際にも、た…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 大臣まことに遺憾であるけれども万やむを得ないとおっしゃいますが、私どもは公労法も非常に大切だと思います。公労法を守ることも非常に大切だと思いますけれども、その前に私はやはり事業を守ってもらわなければならないと思います。事業の円滑なる運営によって世間の期待に沿うような、それこそが先に考えられなければならない問題だと思います。そういうような意味において、私はこの際大臣に何といいますか、竿頭一歩を進めるといいますか、大志一番…