金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 次に私は、簡易保険について、簡易保険の新しい分野を開く意味においては画期的とも思われるような制度をお考えになって提案されているのでありますが、これに関連いたしまして、保険事業全般の現段階及び将来に横たわる問題などについて、二、三大臣にお考えを承わっておきたいと思うのであります。 簡易保険事業及び郵便年金事業が、わが国の社会保障制度というか、国民の下級大衆の生活向上あるいは生活安定を目的として事業を創始されたことについて…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 今大臣から、年金制度についてはすでに何といいますか、年金制度創設時代の理想は捨ててしまって、ごくわずかのものだけが残っておる、多くのものは学資などをめどとした定期年金というのですか、ああいうものに移行しておるという実情を承わった。私もそういうような傾向になることは、実は心配をして見ておったのでありますが、それだけに影響というのも、今までの経済状態がそうであった、ことに年金などにつきましては、インフレーションの最も痛手を…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 大臣も大体私の考えに同感していただいたようなことであります。そこで私はここしばらくの間が大事だ、こういうことをあらためて一つ大臣に御認識をいただいて、これが対策をお願いしなければならぬと思っておるのでありますが、私の口からあらためて申し上げるまでもございません、最近の保険、年金事業、ことに保険事業などにおきましては、一方では民間保険の進出——事業創始当時は独占でいこうというその面をすっかり民間保険からも荒される形になっ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○金丸(徳)委員 これらのことにつきましては、なお詳しくいろいろお伺いいたしたい点もございますが、後日、提案されました家族保険についてのお尋ねを申し上げるときに、また伺わせていただくことといたしまして、一、二資料を一つ私どもの勉強のために出していただきたい。それ、簡保と民保及び共済保険の、終戦後における業務の進展の比較表、これは資料としてたびたびちょうだいいたしておるのでありますが、ごくしろうとに一目でわかるような表をお願いできればと思…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 途中で時間がきたような形で、おかしなことになりましたが、私は実はこの放送法の改正につきまして、当初より放送番組審議会の構成及び運営について相当重要なる検討がなされて、そして今後における、放送法の今回の改正のねらいでありますところの番組の内容の向上といいますか、充実というようなことについてずいぶんの考慮が払われておるものと思っておりました。また確かに改正法の理由の中には「放送番組の適正を図るため各放送事業者が放送番組審議…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 もう押し問答になりますから……。ただ私は、自主性を尊重するということは政府官憲からの自主性を尊重するのであって、最も利害関係者といいますか、尊重しなければならぬところの聴取者、もっと広く言いますれば公衆に対しては自主性ということはあり得ないだろうと思うのです。権力によっていろいろ拘束するということは避けなければいけませんけれども、しかしながら聴取者の要望なり公衆の意見を取り入れるということは、これはどんなに広げても放送…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 実は公共放送の番組審議会は、各地方の中央放送局といいますか、そこの所在地に置くことになっておって、各県の地方局別には置かれていない。ところが実際にはローカル放送の番組などについては、各放送局がそれぞれ自主的といいますか、その地方に応じた形でやっているのではないか、それだけの自由が与えられておるのではないかと思います。またそうでなければいけないと思う。もしそうだとすれば、その番組審議会は、そうした地方の番組の編成の自由が…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 今の全部一括して、民放連で大きくまとめてやるという案も私は一つ考えられるわけでありますが、今度の案はそうじゃなくて、各事業者別にということなんです。ということは聞かれる範囲内における地域の意見を取り入れるような形だということであります。その考えと、NHKの方でとられる考えとが中途半端になっておるのです。もし事業別の方がいいというお考えに徹するならば、私は各県別なり各放送局別の番組編成の自主性と申しますか、地域性が認めら…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○金丸(徳)委員 議事進行で。私は、一昨日の私の質問の中で、今度の改正案に盛られているところの番組審議会の委員の選任の方法だとか、あるいは任期であるとか、また審議会の会議の運営のあり方というようなものについて何か腹案がおありと思うので、その腹案をお示しが願いたいということを御要望いたしておきました。このことはこれから私が時間がありますればお尋ねしなければならないことの前提をなすものでありますので、その質問のときにも申し上げたのであります…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○金丸(徳)委員 そういうようなお心持で念願されるということはわかるのでありますが、これは報告事項になっておるし、報告されたものについてやはり何かの意見なり何なりが出てくると思います。そういうことの関係からいきましても、あらかじめ何らかの基準といいますか、そういう念願を示すことがより親切ではないかと思うのです。ことに十六条できめられておるように、経営委員会においては各分野から公平に採用といいますか、任命するようにということをいっておりま…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○金丸(徳)委員 大へん時間が過ぎておりますので、私は、いろいろお伺いしたい点もあるのでありますが、後日に譲りまして、ちょっと一つだけ、実は頼まれたこともありますので、それにからみましてお伺いをいたします。 これは援護局の方にお伺いをいたすのでありますが、先ほど野倉参考人からのお話によりまして、終戦当時における混乱から非常な苦労をなさっておられ、そして、その方々の中には、全く現地の山の中に入り込んでしまって、今はもう祖国の言葉さえも忘れ…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○金丸(徳)委員 今のお話によりまして、まだかなりの数が残っておる、帰ってこなければならないような状況のもとにあることを私たちとしては承わりました。私のお伺いいたしたかったのは、今までどうしておるのだか、死んだものやら、生きておるものやら、よくわからなかったものが、何かのきっかけで、たとえば、日本内地の状況が非常に明るく伝わったというようなことによって、こつ然と名乗り出たという例もあるのではないかというようなことからいたしまして、国交も…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○金丸(徳)委員 もう時間もありませんし、ほかの委員にも御迷惑をかけますから打ち切りまして、この具体的なことにつきましては、後刻役所の方へお伺いをいたしましてお願いをいたすことにいたします。ただ、このような不幸な目にあっておる人々にとりましては、いろいろ何とかしてということを願っております。そうして、そういうときに、せっかく援護局の方で、そう心を砕いて下さっておっても、国交関係がこういう状況にあることによって、何かそこに大きな差しさわり…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 放送法の改正につきまして、この改正案が出るまでにつきましてはずいぶんと長い間の検討が加えられておったようでありますが、その間におきまして幾たびかの参考人の意見聴取その他によって、世間一般からも言われておることでありますが、この辺で根本的な改正を考慮すべきではないか、その時期がきておるのではないかということが強く言われておるのであります。政府当局といたしましてもそのような検討を加えて参ったやに承わるのでありますが、それに…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そういう意見もあるという大臣のお言葉でありますが、実は私の耳にはそういう意見の方が強く響いておるのであります。またそういう時期がもうきておるのではないかと思われる。前の放送法のときには予想されなかったような民放の問題、テレビの普及の問題ということが世の中に現われてから、もう時すでに久しいのであります。これに対処すべき態度は長い間検討されて参ったので、この辺で抜本的な改正をすべきときが参っておるように思われます。またその…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 大へんくどいのでありますが、事務当局の方から、きっと大臣御就任前から手をかけておられますので、その間においてはずいぶん抜本的改正論というか、根本的に手をつけるという企図もおありだったと思うそれらについての経過なり、今日までの御努力の様子を承われば私もわかることができるのではないかと思う
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そういう放送番組の内容の適正あるいは公共に合うようにというような目的のためのいろいろの配慮が今回の改正案の中に盛られておることはよくわかるのであります。そういうことをしなければならない根本にさかのぼってみると、今のNHKと民放との関係にやっぱり触れなければならない。公共放送と、広告放送を主とするところの民放との持つべき部分というようなものをはっきりしてこなければ、なかなか解決できないことになろうかと思う。ひいては今のN…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 民放に対しても、放送の公共性といいますか、そういうものを強くしいてきておるのが今回のこの改正案の中に見えて参っております。そういう意味におきましては、私は両者の性質といいますか、使命といいますか、はっきり歩み寄ってきていることが本改正案には見られると思うのであります。それからもう一つ見られる点は、NHKに非常に指導性を持たしてきておる点であります。調査、研究を命じて、それを民放の方にも流してやるようにというような希望的…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 文部大臣お忙しいところ恐縮でありますが、ちょうど私はこの問題について質問の途中でございましたので、関連いたしまして一言だけお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 今回の放送法の一部改正によりまして、教養番組あるいは教育番組というような観念が導入されて参りました。これは今非常に要求せられておる、あるいは問題になっておるところの、放送内容の点からくるところの道義の頽廃その他を気にいたしましての今度の改正の主要眼目とも…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○金丸(徳)委員 大臣がそう希望なさることは当然のことであり、ごもっともだと思うのでありますが、ただ問題は民放が、乱立という言葉を使っていいかどうかわかりませんけれども、たくさん出て参りまして、そして非常な競争でスポンサーを探すというようなことになって参りますと、よほど目を光らせませんと、その弊害をかもしやすいと思うのであります。せっかく教養番組、教育番組というようなものを作ってみたところで、かえってこの看板をかりて広告効果を上げるとい…