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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 新しい保険の種類を考案なさって、できるだけ広くまた深く簡易保険の福祉を均霑させようという御計画につきましては全面的に賛成できる感じを持つのであります。ただ、今進藤委員からのお尋ねの中にもございましたが、この保険が、前段階におきましては二十五万円のワクの中でとり行われるというようなことになっておりますようで、その結果せっかくこうした新種のものが世間に発表されるといたしましても、比較的その利益を受けるといいますか、加入者勧…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 近き将来を目途として計画を進めておられるそうでありますから、それはその機会のなるべく近からんことを念願する以外にないのであります。そこで、今お答えの中にありましたまだ全然簡易保険にだれも入っておらぬところの家庭、世帯が四五%あるということでありますが、こういう夫加入の世帯といいますか、簡易保険に無縁の世帯というものがたくさんあるということは残念なことであります。こうした状況は最近特にふえているということでもないと思いま…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 そこで、その未加入の世帯があまりにも多い。これは私も全戸加入運動などという大きな看板をときどき街頭で見かけるくらいに努力されておる。そしてそのことは、実は最近において努力されておることではなくて、何年間か続けて非常な努力をされておるようにお見受けいたしておるのであります。そして確かに戦前におきましては全戸加入というような強い線が打ち出されておったようでありまして、そのために、加入者総数もほとんど全人口に匹敵する、あるい…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 その御検討を進められている方向というものは、いろいろと今まで努力を重ねてきたにもかかわらず、思うように手が届かないといいますか、今のように四五%も簡易保険未加入の家族が残されておる、これらに手を伸ばすためのねらいということが主になっておることと思います。それで、先ほどの保険局長の御説明の中で、民保に入っておる者、それから農協の共済保険に入っている者、そうした者を除きまして、三〇何%からまだ未加入の者がある。このうちの何…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 この機会に簡易保険の今までの伸展の状況ですね、先般の大臣の施政方針の説明の中には、簡易保険も大体順調に進んでおるというような御趣旨のことがあったように記憶いたしておるのでありますが、まあ簡易保険も確かに順調に進んでおると思われます。しかしながら、これを最近における民間会社の保険の進捗状況あるいは共済保険の伸展の状況と比較いたしてみますと、非常に懸隔があるように思われる。民間保険が飛躍的に、その契約件数におきましてもまた…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○金丸(徳)委員 私はまだこの問題につきましてお尋ねいたしたい点が少しあるのでありますが、大臣の御都合もあるようでありますので、私はここで一応質問を後に留保いたしておきます。 —————————————

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 私は大へんこまかいことをお尋ねして恐縮でありますが、郵便事業全般にわたることでもありますので、多少こまかくなることもお許しをいただいて私のわからない点を御解明願いたいと思うのであります。初めに数字にわたりますので郵務局長の方からお答えをいただき、さらに全般的の問題について郵政大臣の御方針を承わりたいのであります。 大体戦後十何年か経まして郵便事業も一時の非常の状態から脱却して通常の状態、平衡の状態に入ったと思うのであり…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そうしますと一種の方では三円五十八銭というもうけになり、二種の方で五十九銭のもうけになります。今のお話そのまま承わってそういうことになるのですが、一つざっと承わりたい。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 二種の方でもそうすると損をする、通常だけでは損をするということになりますか、年賀の方は四円でありますから、これを抜いて通常の二種だけで計算してどういうことになりますか、もう一度承わりたい。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そこで、この三種以下の方ではかなりの損をしていそうだという計算になりますが、一種の方では相当のもうけがあるのにかかわらず、郵政省の全体の利益が上ってこないところを見れば、三種以下においてはかなりの損をしておるとざっと見なければならないわけでありますが、その三種以下のうちのどういうものについてどの程度の欠損を生じておるか、それについてちょっと承わっておきたい。

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そういたしますと、小包郵便の方は一応別といたしまして、通常郵便の方につきましては一種、二種は大体とんとん、それから五種の方は幾らかもうけになりそうだ、四種については、これは損は覚悟だけれども数が少いということで、問題はやはり低料扱いの三種にあるように思うのであります。そこで、こういう傾向、三種において非常に損をして、一種の方でもうかっておるのにかかわらず、原資的に考えてなお施設の十分なる対策がとれ得ないとか、あるいは局…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 委員私も実は郵務局の方からちょうだいいたしました資料で勉強をいたしたところによりますと、二十一年ごろと昨年の取扱い部数などを比べてみますと、その他のものは別といたしましても、いかにもこの三種のふえ方が多い。これは数量だけで見てもそうでありますが、さらに目方といいますか、かさの点からいきますと、大へんなふえ方のように思われる。二十一年、二年あるいは三年ごろ、あの紙の事情の悪いときにおきましては、雑誌もきわめて薄かった、新…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 いろいろとこれに対する対策を練っておられるようでありまして、その点御信頼をいたしておるわけでありますが、ただ私は山の中に住んでおりまして、逓送を受け持っておられる人たち、それから特に集配を受け持っておられる人たちの苦労をまのあたりよく見ておるものであります。終戦直後などにおきましてはそれほど目につかなかったのでありますが、最近はあのカバンに入り切れない、例の郵便屋のカバンというのは口が大きくて、その方面によくたとえ話に…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 実は私がお伺いいたしておきたいそれは、また同時に大臣の御決意をも承わることになるわけでありますが、特別会計という立場からいって非常に金が足りない、やらなければならないことがあるのにかかわらずおくれておったということは私は事実だと思います。現にそういうことは数字的にいっても十分証明できますし、ことにこの人員の配置の不十分な点、自転車あるいは今のバイクモーターといいますか、そういうものの増備さるべくしてまだされ得なかった原…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 料金を引き上げるというようなことは、今の段階におきましては、直ちに着手されるということについては重大問題だということはよくわかります。そこで、検討をされて、適正な方法をお考えいただくということにいたしまして、しかし何といたしましても、今郵便現業員の一番苦労の種は、やはり三種以下の——小包を含めてでありますが、量の増大と、それから目方の増大と同時にかさの大きくなってくる傾向であります。用紙事情の非常に窮屈だった時分におき…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 ちょっと今の問題に関連しまして、実は大事なことだと思いますので私もお伺いいたしたいのでありますが、この官房長あるいは一局を作るというような機会はめったに回ってくるものではありません。郵政省の各部局というのは、それぞれなかなか忙しい現場をたくさん持っておるものでありますから、局長も次長もなかなか忙しい。そういう忙しい結果が、とかくよその省との連絡が欠けてきた。次官がおりますからいいとはいうものの、次官だけでは間に合わない…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○金丸(徳)委員 それが結局人事の扱いについて今度大きく出発される場合において大事だと思いまするので、そのようなお扱いをなさる方針を持たれることが私は今度の機会におきましては大へん大事だと思いまするから、これはお答えいただかなくても腹の中におさめておいていただければいいことではありますけれども、どうかそのように一つお進めが願いたい、こう思うのであります。 —————————————

日本社会党1959/02/05

31衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 一昨日の予算委員会の席上で、わが党の中崎委員の質問に対しまして、岸総理並びに外務大臣が中共との関係の調整については静観の態度をとっておるけれども、しかし何とか打開の熱意も持つのだというような答弁につけ加えまして、中でも郵便協定などについても非常にめどがつきかけておるかのような口吻を漏らされておったのでありますが、果してそういう事実があるのか、それらについて郵政大臣から詳細に承わりたい。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 今のお話で予算委員会において外務大臣が繰り返し答弁されておったところの郵便協定及び航空協定などについては、できるだけ早く積み重ね方式中の特に土台となるべきものとして進めていく方針であるというお答え、決して中崎委員の追及に対する言いのがれでないということもわかったのでありますが、さて、そこでそうなりますと、一そう私は郵政大臣に積極的な行動をお願いしなければならない段階になったと思うのであります。開催地が云々であるとか、交…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 逓信委員会 第6号

○金丸(徳)委員 早急にというお答えでありますから、それ以上のお答えをいただくのもいかがかと思うのでありますが、これは前々特別国会以来大臣から、早急に早急にというお答えをいただいているわけでございます。そこで今度こそほんとうの早急だという意味におきまして、大臣にほんとうに早急な行動をとっていただくように……。と言いますのは、何かそういうところからきっかけを求めて、日中間の貿易の調整なりその他人事交流というか、そうしたことの雪解けのきっか…