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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 非常に大事を踏んでおられるのでありますが、協会の財政に影響を及ぼすような方法ということを私は発見して、惜しいのであります。きのうの御発表によりますと、聴取者は三十三万あるそうでありますが、なるほどその三十三万の聴取者を全面的に免除するとかなんとかということは財政的にいって不可能であるにいたしましても、しかし、何らかそれに合理性を持たせるような方法というものは考えていかぬと、幾らなんでもひどいじゃないかと思うのです。それ…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 私がお伺いしたいのは、設備関係などについて借入金なんかでおやりになるための努力をなさったかどうかということであります。まあ、これは金がある限りにおきましては、借入金などでやらぬ方がよろしいことはよくわかるのであります。しかし今この財政困難なときにおいて、将来にわたってなしくずしで返してもよろしい、理論の立つものについてはそういう方法をおとりになるべきではなかったか、こう思います。 もう一点、この福祉関係のことについては…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 今の問題について、政府はどういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 今後こういう点が盛んに問題になろうと思う。そこで関係省としての郵政大臣は、NHKの財政を救済する、より困難ならしめないというためにあらゆる努力をともに傾倒するという意味において、関係方面への折衝は一つ続けていただきたい。最も警戒すべき、最も避けなければならない料金改訂というところまで持ち込まれてきておるところのNHKの財政である。その中において、片一方において大きな抜け穴があった——抜け穴があったとはあなた方は決してお…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 そうすると、金が余ったので特別償却の方に回した。それが済んでしまうというと、あと使い道はよくわからぬが、そのころになるとあるいはFMの方で金が要るかもしれぬし、その他の事項で金が要るかもしれぬから、そのときのことを見越しているんだ、こういうふうに考えてよろしいのでありますか。従って、私は他に財源があるとしますならば、その特別償却に向けるべきところの財源というものは要らなかったのだ、現段階においてはそう理解せざるを得ない…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 逓信委員会 第13号

○金丸(徳)委員 料金にたよってはおるけれども、臨時的必要に応じての面であるから、将来もしこれが要らなくなるならば料金は引き下げる考えにも立っておる、こういうことでございます。そういうことが適切であるかどうかはまた今後の問題になりますが、一応これで私の質問は終らしていただきます。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○金丸(徳)委員 きょうは時間もございませんので、私の質問は次会に譲ることの御了承を得たいのであります。そこで私がお尋ねを申し上げるために、一応資料を一つちょうだいいたしたいと思うのであります。もっとも資料と申しましても、実は三十一年度業務報告書及び郵政大臣の意見書を拝見いたしましてちょっと気がついたと申しますか、もう少し詳しく知りたいと思った点がございますので、その点を一つ。もう一つ資料でありますが、それは、この中にどこでありましたか…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 私は先般御説明をいただきました日本電信電話公社の事業概況に関連いたしまして、二、三の点について電電公社御当局にお伺いを申したいのでございます。御説明によりますると、第二次五カ年計画に入りまして以来、いろいろの事情がありまして、必ずしも世間の要望を十分に満たすだけの御計画になっておらないような節もあるようであります。この点大へん気になるのであります。たとえば地方におきます電話加入の申し込み積滞数といいますか、そういうもの…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 今の御説明によりまして、年々三十万、あるいは三十万以上にもなるところの新規申し込みに対して、ことしずいぶん御努力なさっておるのにもかかわらず、財政その他の諸条件に制約されて、辛うじて二十八万というようなことであるように承わるのであります。この状況をもっていたしますると、現にあるところの六十万、それからここ両三年来進んでおるところの一年に三十万以上の加入希望者がふえておるというようなことから勘案いたしますると、この六十万…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 建設改良計画の所要資金の大部分を、自己資金といいますか、自己資金に関連する中からまかなわなければならなような状況であると承わったのでありますが、なぜ外部資金がそんなに獲得困難であるのか、私はこの点非常に了解しかねるのでございます。大臣がいらっしゃいせんので、これは内閣全体の方針にも関連することでありまするが、その点について実は私も不思議に思いまして、ことしの予算編成方針を見たのであります。この予算編成方針の中には、ずい…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 政務次官の御説明によりますと、電電公社の第二次五カ年計画に対する御説明なり御計画の進行がもう少し早かったならば、それをもって政府部内においても郵政当局としての努力を大いに払うべき機会もあったであろう、というような口吻が漏らされておるのであります。しかし第二次五カ年計画はことしに始まったわけではないのでありまして、もう長い間進んで参ったことであります。今さら電電公社の説明を聞かなければ、閣内において努力が払えないというこ…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 非常に御苦労になったにもかかわらず、こういう結果と相なったことにつきまして、政務次官は大臣の御意向をもくんでの遺憾の意を表明せられております。つきましては、今後における一そうの御尽力をお願いする以外に今となってはないわけであります。 そこで次に進むわけでありますが、先ほどのお言葉の中で、自己資金について無理をお願いして、ようやく八百五十億の建設計画を進めることに相なったということであります。私どもが見ましても、いかにも…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 今の総裁の御説明に関連いたしまして、政府の方から御所見を承わりたいと思います。

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 決して無理があるわけではないというお答えでありますと、大へんけっこうでありまするけどれも、先ほど外部資金獲得のために御努力なさった当局の政務次官のお言葉の中に、無理をお願いしたというようなこともありましたし、その言葉じりをとらえるだけではありませんが、私はそのような外部資金獲得の困難にもからんで、あるいは電電公社の方で無理をなさった、無理ということになりませんとしますならば、まあぎりぎりのところまで盛り込んだというよう…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 私も今料金問題に直接触れることは、そのときでないと思いますが、ただ、あまりに自己資金にたより過ぎるきらいがあります。また、たよってもいいようなお考えをもしかお持ちでありますと、勢いのおもむくところ、そういう方向にまでなる心配を持ったものですから、念のためにお伺いをいたしたのであります。 そこで、今までのお答えによりまして、伸びが、なるほどほかの事業あるいは日本経済の全体の伸びに比較して現実に多いのであれば、これは無理で…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 先ほどの総裁のお答えによりまして、もちろん従業員の給与全般についても、あたたかい気持を持って考えられるということでありまするから、それは一応了承できるといたしましても、私の心配いたしまするのは、業績手当の根拠になるところの三十四年度の収入見込み、それから収入実績とがあまりにもぎりぎりでありまして、業績手当算出の根拠がないということになったら、これは困ることになりはしないかというようなことであるのであります。資料によって…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 必ずしも無理はないというところに、一まつの不安を持つのであります。しかし今までの御経験によるところの算定によって自信も持っておられるようでありますから、それに信頼申し上げる以外にはないわけであります。ただ、ここで念のためにもう一度お答えいただきたいのであります。先ほど申し上げましたように、業績手当というものを相当額見込んで期待している、それらのものについて、現実のものとしてどういうお見込みを持っておられるか、今まで通り…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間がもう過ぎてしまいますから、これ以上くどくどとお伺いすることは遠慮しなければならないわけであります。しかし私はことしの予算の問題点は、外部資金があまりに少いじゃないか、そして今後これをどういうふうに盛り返していくかということと、それからもう一つは、無理はないのだと郵政当局も言われますし、公社当局もそう算定しておられますから、無理がないということを額面通り承わるにいたしましても、何かしらん——今の業…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 先日の委員会でいろいろお伺いいたしまして、はっきりいたしましたことは、郵政当局の非常な御苦心、御計画にもかかわらず、必ずしも現在の伸展の状況が将来に向って安心していけるような状況にはなっておらぬということでございまして、これをお配りいただきました資料によって見ましても、簡易保険と民間保険及び農業共済保険といいますか、そういうものの足取りを比較してみますると、これは政務次官、表によってぜひごらんおきをいただきたいのであり…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 三十年度に二百人の定員の増があった。以来今日まで定員として増員されたものはない。そうすると、二十五年以来といいますか、ずっとなかったということになるわけですか。その点が一つ。それから三十三年度に二百人増員になったそうでございますが、これは賃金。それで賃金というのはどういう方面にどうお使いになる予定であられるのか、お伺いしたいと思います。