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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 時間も過ぎてしまいましたので、私のお尋ねはもうこれで終りますが、私は、大臣が非常にまじめに事業を御心配なさり、常に御勉強なさっておられることを実は事務当局から承わっておりますだけに、大臣に御期待いたすのであります。数字的にほんとうに一つ一つ掘り下げていただいて、問題をこの辺で片づける方向に持っていっていただきたい、こう念願いたすものでありますから、あえてきょうも大臣の御出席を願って御質問申し上げたのであります。次会を御…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 私は、きょうは実は大臣にも御出席をいただいて、前回の委員会において御表明になりました御所信について、政務次官御同席の上にてなおお心がまえの二、三を承わっておきたいと思ったのでありますが、委員長は練達堪能の方ですから、その点もう十分お察し下さってお手配いただいていることだとばかり思っておりましたところが、御旅行にお出かけになっておるそうで出席できかねるということであります。それできょうの質問を次会にもと思ったのであります…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 満足な答弁でないなどとおっしゃいますが、私は非常に満足いたします。といいますのは、友のために涙を流すことをもって自分は満足される、欣快とされておるというような政務次官の人生観に私は非常な信頼をもちまして、この問題を片づけるのにはそのお心がまえこそ第一に前提となるべきことのように思われます。ただ、これには今のお話の中にもありましたように、法律というものがあって、その法律を守る建前からということで今日まできておった。しかし…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 早急にそのようなお手配をいただくことといたしまして、次に、やはりごあいさつの中に触れて参っておるのでありますが、各事業ともおおむね順調に進展して同慶の至りであるような御意向が盛られておるのであります。私もその点についてはその通りに存ずるのでありますが、ただ、この際新大臣及び政務次官にあらためてお伺いをいたし、その意味において御努力をお願いいたしたいと思いますることは、実は電信電話事業につきましては、御承知のように五カ年…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 政務次官から大へん力強い決意を拝聴することができまして、私も非常に心強く期待申すのであります。特にいなかの方のことについて心をかけておられることを承わりました。私も全く同感でありまして、それなればこそきょうこうしてお尋ねを申しておるのでありますが、実は電信電話事業などにおきましては地方の方にかなり目が向けられておるにかかわらず、郵便事業は比較的その点が足りないように私には思われるのであります。たとえば局舎の整備におきま…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 都会中心主義の政治のあり方を改めなければいけないという御見解は、私も実はほんとうにそう思っておりましたものですから、ぜひ一つその方向で特に郵便事業、郵政事業についてはそうした傾向が強いように心配されますので、この際政務次官のその根本の考え方を強力に事業の運営の上に反映していただくようにお願いをいたすのであります。承われば目下大いに事務当局をお呼び寄せになって御検討されておるようでありますが、この機会においてそういう根本…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○金丸(徳)委員 時間が過ぎましたから、ただいまの御決意を承わって私はきょうのお尋ねは終ることといたします。詳細につきましてはまた後日御検討が済んだあとでなにすることといたします。

日本社会党1959/05/04

31衆議院 逓信委員会 第21号

○金丸(徳)委員 放送協会の陣営が、長年の懸案でありました放送法の改正を機として強力に陣容を整備なさって、新しい出発といいますか、第二の出発と申しまするか、なさいますることにつきまして深く敬意を表する次第でございます。会長のもとに専務理事三人を新たにお持ちになりまして、会長もずいぶんお心強く責任をお果しになられることと思います。さような意味におきまして私は放送協会の前途に非常な期待を持つものでございます。 きょうは私は定款などにつきまし…

日本社会党1959/05/04

31衆議院 逓信委員会 第21号

○金丸(徳)委員 地方審議会の構成が大体十名内外で発足なさるということでありますが、その人選その他は各管内の、たとえば各県別とかあるいは職能別とか、何かそういうふうな従来の経営委員会の人選の基本方針の趣旨に合うような方針をおとりになるおつもりなのか、それとも何でも全国区的な考え方でお進めになりまするのか、それを一つお聞かせいただきたい。

日本社会党1959/05/04

31衆議院 逓信委員会 第21号

○金丸(徳)委員 中央審議会と地方審議会との関係は、そのようにこまかく心を使っていただくことは、私は大へん大切なことのように思われます。また地方審議会の委員の選任についてローカル・カラーを尊重しながら、同時にまた全体としての調整をおとりになろうとする態度に対しましては私は非常な敬意を表するのでありますが、同時にローカル放送などにつきましては、ずいぶん地方の特殊の要望というものが強く押し出され、またそれを受け入れる態勢というものが必要であ…

日本社会党1959/05/04

31衆議院 逓信委員会 第21号

○金丸(徳)委員 そういうような御方針を承わって私も非常に明るい気持で今後のローカル放送を聞くことができるのであります。実は放送法の改正の際に、私どもはそれまでも含めて政府の方で考えてくれればとまで思ったくらいでありまして、今法制上に設けられんとするところの地方番組審議会、これは幾つかの県を総合したような形になりますから、その県の特殊性というものがそこで十分に生かされるかどうかについて、私は何か隔靴掻痒の感を持つものであります。従ってほ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 私は、主として山村部落に今悩みの種になっておりまするところの土地改良事業、結局それが小団地のために捨てられておったところでありますが、それらに関連いたしまして、農林御当局の御所見などを承わって、これからの私どもが現地におきまする農民諸君の相談相手になる資料をいただきたいというつもりであります。 その前に、なぜ私がこのようなことにつきましてきょうお尋ね申すかにつきまして、考え方の動機とでも申しますかをお聞き取りいただいた…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 両局長から非常に詳細なお話を承わりまして、ありがとうございました。ただ、お話の中で、せっかくそうお力を入れておられるにかかわらず、比較的進捗率が低いというか、要望が上ってこないやに承われる節がある。振興局の方におきましてもことにそうであります。それからまた、農地局の局長のお話の中でも、それはなるほどワクよりもよけいなものがあるようでありますが、実際の要望というものはこんなものではないと想像される。どうしてそういうふうに…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 制度のPRが足りなかったというようなことも一つの原因であろうとおっしゃるのでありますが、私も確かにそれがあるように現地においては見ておったのであります。同時に、先ほどの御説明の中で承わるところによりますと、大体事業単位を三百万円というふうに踏んでおる。ところが、実際に山村で要望しておるところの切実なものは、三百万とか百万とかいうような事業ではなくて、もう少し小さなものであるように思われる。そこに私はこの問題解決の根本の…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 なるほど、お話で、私の方の山合い、谷間の土地改良がおくれておる原因の一部がわかりました。それ以前に、まず能率の上る、平地といいますか、盆地の方にたくさん残っておる仕事をまず手がけなければならないというようなことであったと思いますが、それはもちろん私は進めていただかなければなりません。私の県のことばかり取り上げてはいけないのでありますが、たとえば、私の県でありますと、釜無川の右岸、左岸、これは増田局長あちらに御在任中から…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 私のちょうだいしました時間がもうなくなるわけでありますが、今の点、耕地課の要員の足りないことはもう前から言われております。その足りない耕地課の人々の手が、実はその足りない手ながらも山合いの方に目を向けてくれればいいのですけれども、それが補助事業などの方で手が回りかねるような実情なものですから、一そうそちらの方はほったらかしておるという実情であります。耕地協会などがあって、それについて若干穴埋めをする意欲は持っておるよう…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○金丸(徳)委員 大へんありがとうございました。私はこれで質問を終ることといたしますが、繰り返して恐縮でありますが、非常にこの問題は火急のように私には見受けられるのであります。それは平地の農業と、それから山合いの農業、山の上の農業とは開きが非常に大きくなって参ります。加えるに、生活条件の差もだんだん出て参りまして、山村はさびれいくばかり。それはもう人口の移動状況をごらんになればよくわかることであります。そして、それを今にして食いとめませ…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 本会議 第26号

○金丸徳重君 ただいま議題となりました、放送法第三十七条第二項の規定に暴き、国会の承認を求めるの件に関し、私は、日本社会党を代表して、本議案に承認を与えることに反対の意見を申し述べんとするものでございます。(拍手) 日本放送協会は、わが国唯一の公共放送機関として、創立以来、多年にわたり、わが国の政治、文化、経済その他社会生活一般の上に多くの貢献をいたしてきたことは、われわれもひとしくこれを認めるものでございます。しかるに、近年、民間放送…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 逓信委員会 第16号

○金丸(徳)委員 先ほどの森本委員の質問に対する会長のお答えの中で、行く行くはテレビとラジオと一緒にした財政状況の中で経営した方がよろしいのではないか、そういう方向に進んでいくであろうというようなお言葉を承わったのでありますが、それは、たとえば三十四年度予算にはそういうようなお気持で組んだ面があるのでありましようか、いかがでありましょうか、ちょっと承わっておきたいと思います。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 逓信委員会 第16号

○金丸(徳)委員 それは全体としてコンバインして経営した方がよろしいというお考えに立ってのことか、最近世間にはラジオはどうやら斜陽産業といいますか、経営もなかなか苦しくなっていくであろう、テレビの発達に伴いまして、その方に世間の需要は増していくであろうなどともいわれております。そういたしますると、ラジオだけでは経営困難に陥る。将来テレビの発達を見越し、その方面の収入を、斜陽産業といいますラジオの方にも向けた方が、ラジオのためにもよろしい…