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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 今のお答えで私も満足したいのでありますが、ただ今度の場合におきましては、どうやらそうした不公平な心配の種がありそうでありますので、この点、一つ国としても全国民の気持が届くような方法を講じていただきたい。たとえば、援護法というようなものを作って、だれももらわないようなことのないような措置を講じたいという案がすでに出ておるのでありますが、今の政務次官のお言葉によりまして、政府の方におきましても、そういうような気持については…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 特別交付税のよけいな配分によって救われるということは、今度の災害の救済の方法としてさしむきこれはやっていただかなければならぬことだと思いますが、私は、平素の山村の基準財政支出額の基準に何か欠陥があるのではないか、こんな気もするのであります。たとえば、支出額の基準といたしましては、道路の長さでありますとか、幅でありますとか、あるいは堤防の云々ということになるのでありましょうが、この数、人口、こういうようなものが主で今日ま…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 自治庁長官はお忙しいようでありまするから、私のお伺いしたい点はそれだけであります。要するに、山は広くて災害を一番ひどく受けるところであるというような意味におきまして——これは災害ばかりではありませんで、平素におきましてもかなり金のかかるものだということをお認めの上で、今後それを相当強く、また大きく、重大に見ていただきません。と、いつでも山の理事者は苦しまなければなりませんし、従って、また災害の復旧などがおくれて参ります…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 この特例法によりますと、すでに現地の地方団体あるいはその他の機関において手をつけて、施設として扱っておられたものについて十分の九、及びそれに関連するものについて三分の二というような案のようでありますが、新しく山がくずれた、林地崩壊防止施設という施設が全然なかった、それからさらに奥の方で山がくずれたというものにつきましては、どういう措置をなさる方針でありますか、伺いたいのであります。

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 その緊急治山事業を、ここに書いてありますもの以外にそういうことでやるというのでありますが、地方の理事者が事業主体となってやる場合には、それは補助の方からいったら、どういうことになっておるのでありますか。

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 その三分の二の補助ということにつきましては、私は非常な不満を持つものであります。林道その他既設の林業施設につきましては、十分の九を助成する、負担するということになっておるのでありまするが、農地の方につきましては、農地及び農業用施設について十分の九を持つということになっておる。それと同じように、山及び山の施設については十分の九というお考えが持てないものかどうか。なぜ既設の施設についてのみ十分の九、新しく緊急砂防をやる場合…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 結果においては、決して貧弱県及び貧弱町村によけいな負担をかけることにはならないというように承るのであります。ぜひそうありたいと思います。ただ私は、なぜこんなに分けたかについてまだよくわからないのでありますが、それはそれといたしまして、実は申し上げたいと思いますのは、既設の林道及び林業施設というものももちろん大切でありますが、しかし、さらにその奥の山路の崩壊こそが、今度のような大災害の原因であり、すみやかにそういうものを…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 かつて鉄道の線路を守ってもらうために、鉄道保護村というのですか、何かそういうような方法をとって、若干の経費をその村なりに投入して、平素から線路を守ってもらうというような方法を講じて、いい成績を上げておられたことを耳にいたしておるのでありますが、林野庁におかれましても、私は、そういうような山の現地の当局に相当の経費を投じて、山を保護し、守ってもらうという方法を講ずることは、決して損ではないと思うのでありますが、ぜひ一つこ…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 農林省にお伺いいたす点は、もう一点あるのであります。 今度の災害につきましては、地方の部落の小災害、しかしたくさん集めれば大きくなるというようなものをも考えられて、せんだっても予算委員会において農林大臣がお答えになったところをそのまま申し上げますと、壊滅的打撃を受けた部落については、包括的補助をする方針であるということが表明されておりまして、予算も盛られておるようであります。この部落とはどの程度のものをさされるか、それ…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 これを包括的補助という銘を打ったところに、私は非常に楽しみがあるのでありまして、何か共同施設をしなければいかぬ、たとえば稚蚕共同施設をこしらえなければいかぬ、あるいは鶏の共同飼育場を作らなければいかぬというふうに、非常にかたいワクをはめてしまいますと、せっかく、壊滅的な被害を受けたところの部落は、そうもしたいけれども時間がとれなくなってしまう、あるいは話が合わないままで、とうとう嘆きの中で救われない結果に陥る心配もあり…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 もうわずかでありますから、お許しをいただきたいと思います。いろいろ御苦心をいただいておりますることは、私もよく承知いたしておるのでありまするが、何にいたしましても、今度押し出された土砂というものは、いまだかつて故老も経験したことのないような状況なのであります。上流においては、数百町歩にわたって山がくずれ出しております。それがまだ途中にあるようであります。八千万立米のうちの若干は、海の方に水とともに流れたかもしれないので…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 私もそう思ったのでありますが、ただ河川の中にたまった土砂ではありまするが、住民の心配の種になる点につきましては、ちっとも変わらないのであります。庭に押し出された土砂以上に、実は心配の種になっておるのでありまするから、その点もおくみ取りの上で、何らかの方法を講じていただきたい。堆積土砂のこの特別法で運用なさることができませんければ、ほかの予算措置、行政措置の方においてもけっこうでありますので、ぜひ一つそういう方法を講じて…

日本社会党1959/11/12

33衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○金丸(徳)委員 これで終わります。

日本社会党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 私は実は少し時間をちょうだいして郵政大臣にいろいろお伺いしたい点がたまっておる気がいたすのでございますが、大臣と私とは妙にすれ違ってばかりおります。きょうも時間がありませんで、私も時間がありません。大臣の御都合もあることと思いますので、大臣へのお尋ねは次会に譲ることにいたします。せっかく協会の方から会長がいらっしゃっておりますので、この機会にちょっとの時間協会の方へお伺いいたしたいと思います。 新放送法が実施せられまし…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 予算編成当時予想したような足取りでなく、何といいますか、思うような進み方をしていないというようなお答えでございます。全体としましては、テレビがふえることは当時もほとんどみんな一致した見通しであったのでありますが、ラジオの受信者も新分野の開拓、難聴地域の改善というようなことからして減ることはあるまいということでございました。私どももそうありたいと念願しておったのでありますが、今のお答えによりますと必ずしもそうでない。そこ…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 非常な苦心にもかかわりませず、原因不明の原因でどうも思うようにふえない、あるいは逆に減っておるというような事実のようであります。そしてその原因の一部として想像せられるものに、モラルの問題がありはしないかというようなことでございましたが、私もそれが大きな原因のようにも思われますけれども、やはりNHKに対して、料金を喜んで納めるというような条件を、積極的に作っていかれることも大切なことのように思われる。どうせ聞かないんだか…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 大へん万全の策を講じておられるようであります。大へんこまかいことになっていけませんけれども、考査室はどれくらいの人が活動されておられますか。それから今日まで世間からの反響その他によって訂正もしくは放送者に警告をしたというような事実がありますれば、およそのところを承りたい。

日本社会党1959/10/30

33衆議院 逓信委員会 第1号

○金丸(徳)委員 私がお伺いしたいと思っておりましたことは、今まで朝からの質疑応答の中でほとんど尽くされております。ただ、問題がたまたま郵政事業の中で一番解決の困難な、長い、しかもこれからも容易でない問題にぶつかってしまって、それをまた具体的な事例を取り上げての議論でありましたので、ここでなかなか明快に、ずばりずばりといくわけにもいかなかったと思います。今後実地調査の上において、この具体的問題については一つ明快にして公正なる御解決を願う…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 逓信委員会 第5号

○金丸(徳)委員 私は、ただいま早稻田委員からお尋ねのございました件に関連いたしまして、一、二点郵政当局並びに電電公社の方にお伺いをいたしたいのであります。 思いがけない未曽有の災害が連続起りましたために、両当局の従業員の皆さんがずいぶん御苦労なさっておりました。またそれについての対策などをも遺憾なくお立てになっておるようにうかがいます。この点私どもの立場から感謝申し上げるのでありますが、ただ今回の災害、これは七号災害をも含めまして申し…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 逓信委員会 第5号

○金丸(徳)委員 大へん御心配をいただいておりますようで、安心いたして御措置を待つのでありますが、ただ私どもが非常に心配いたしますことは、いかにいたしましても、現地の方では、災害が大きい、それから広いということからいたしまして、政務次官のおっしゃる言葉をお借りいたしますれば、全くぼう然自失しておるのではないか。同時にある意味におきましては、あたりが全く殺気立ち血走っている形がございます。そのために郵政事業の現地の機関、特定局長にいたしま…