金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 それは今お読みになった三万立米とかそういうことじゃなしに考えられる、こういうことでありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 もう一点、大臣がいらっしゃる間に伺いたいのは、この法律の中に河川という言葉が使ってあるのであります。第二条に「地方公共団体その他政令で定める者又はその機関が河川、道路、公園、林業用施設」云々と書いてある。この場合の、河川というのを入れたのは、河川の中にたまった土砂というのもにらんで考えられておりましょうか。その点どうでありましょうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 にらんでおるということで、その点大へん明確になりました。今までお伺いしたところでは、どうもそういう場合は、河川の改良とかなんとか、そちらの方で考えるべきであるかのようにも受け取れたものですから、念のためにお伺いをいたしたのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 そうすると、非常に小さな河川ということで、大きな河川の中にたまった土砂というのは、これ以外の別の方で救済なさる、こういうことのようでございます。 そこでもう一つ、大きな河川の中にたまった土砂のゆえに、沿岸の都市が、土砂ではなくして漏水とかその他湧水とかによって、被害を甚大に受けるような状態が起きておるのでございますが、これはどういうふうな救済方法をおとりになる腹でありましょうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 これは治水上はそれほどの被害がないかもしれません。またそれはそちらの方で御救済を願うことといたしまして、都市計画上どうも被害がある。健康地であるべきところが、非常に不健康地になってしまった。住宅地がまるで泥田みたいな状況を現出する。それは河川の中に土砂が堆積して、湧水もしくは漏水を激甚ならしめたためだ、こういう場合にはどういうふうにお考えでございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 この問題はこれで終わりにいたしますが、大臣もお忙しいようでありまするから、一言だけお聞き取りをいただきたいと思います。昨日当委員会における質疑の中におきまして、大臣が政治生命をかけてもとまで、非常な決意をなさっておられるところの治水特別会計について大蔵省といいましたか、大蔵省主計局といいましたか、知りませんが、中に反対意見があるのだということを、政務次官から表明されたのであります。そういう事実があるかないか。それから…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 大臣にお忙しいところをあまりしつこく申し上げるのはなんでありますが、七号台風のときに、大臣はいち早く山梨、長野の方へ視察にいらっしゃって、そのとき現地の者を集められて、重大な決意を表明なさっておられる。その後岸総理も同じように、何ものをやめても今度こそ治山治水に力を入れるんだというふうな決意を表明されておりまして、被災者たちはそれを唯一と申しますか、ほんとうに天の福音かのごとくその実現を待っておるのであります。その実…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 さっきの私のお尋ねについての継続みたいになりますけれども、奥田さんからのお答えで、一町村十万円以上でありますか、何かそういう別なものさしを作って救済方法を講ずる、こういうお答えがあったのでありますが、それは一つの湛水でもいいわけでありますが、私のところは、土砂の堆積ばかりが目につくものですから、一カ所においてそういう事業でも、しかし、一町村まとめれば、それが莫大なものになるというような場合には、その莫大なものになるも…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 全体で……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 今のお答えで、十分の一というものがどういう結果になりますか、当てはめてみなければわからない。といいますのは、堆積土砂の排除事業費というものは、中にどんなものが入っておって、どんな工合に排除できるか、私はなかなかむずかしいことだと思います。そういう意味におきまして計算も困難だと思いますが、査定をなるべくゆるやかに——ゆるやかということはいけませんけれども、厳密という意味においてやっていただく必要がありはしないかと思いま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 元来があるべきものではないのが、突然天然現象によって異常なる事態を引き起こしたのだ、それに対しては特別な方途を講じてこれを救済していかなければならぬ、こういうことはよくわかるのであります。しかし、それと同じなんであります。河川の中に山くずれによって異常なる状態を現出しておる。そして、それが、なるほど土砂ではないけれども、湧水その他によって被害を及ぼしておる。そして、なるほど現実の面において生命に危害を及ぼしたわけでは…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 どうもそれが関連事業と銘打たれたがために、三分の二に減らされる心配があるものですから、お伺いいたしておるわけです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 そこで、私は、河川というものの従来の非常に一般的な観念と、一部扇状地帯などに現出しておるところの、いわゆる天上川とは違ってきておるのじゃないかと思うのです。一般的な河川については、その恩恵をも受けるであろうところの沿岸市町村において管理の責めにも任じ、また、それの補修改良などについて若干の負担をしていくということはやらなければならない、やった方がいいことかもしれませんけれども、天上川は、とんでもない高いところを流れて…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 それは、どの川はどうであるべきだということを、今ここでお伺いしても、これはせんないことだと思いますが、考え方として先ほどお答えの中にありましたように、治水上支障あるような状況の河川については、これは災害復旧の方で考えてもいいのだ、考えるのだ、こういうふうな一般的な考え方を承った。ところが、私が問題にしておるところの天上川というのは、それ自体、もう治水上支障があるのです。これは常時において治水上障害があるので、そういう…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 このような不幸な状態を起こしたにつきましては、もとより県あるいは現地市町村の当局、あるいは住民の意向などにも原因があろうかと思います。しかし、まあ、そういう原因があることにつきましては、今度の災害を契機といたしまして骨身にこたえて考え直しておるようでありまするから、国の方におきましても、この機会において一つ従来の懸案を片づけるために、特殊河川としての天上川の改修——これが実は下流における、また大きな災害の原因をなして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○金丸(徳)委員 私は、山梨県に生まれて、今度の災害につきましては、山の災害の甚大なることに今さら驚かされたものでありますので、その立場から、若干農林当局に所信をお尋ね申し上げ、今後の措置についてのお願いをしておきたいと思うのでございます。 今度の災害は、空陸海といいますか、その三方面より言ってみますれば侵入された形でありまして、完膚なきまでに国土を荒らされておるのであります。そのために、海からの侵入に対しては、今度の予算その他につきま…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○金丸(徳)委員 改良主義を取り入れなければならないという方針、関連事業をなるべく広く取り上げなければならないという方針、これについては今までの考えと何ら変わるものではないということが、かたく言明できますかどうか。そして今後そういうことについて、具体的にやりたかったけれども、実は予算の関係があってやれない、あるいはもう少し広く進めたかったけれども、査定を厳重にしなければならないので、手をつけるのは次年度もしくは次々年度にまでいかなければ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○金丸(徳)委員 こういう大問題につきましては、一気にどうこうということにも参らないと思います。問題は、今後における農林当局の御尽力、御努力を願わなければならないことでありますが、もう一点、私どもが非常に心配いたしますことは、そのような中におきまして、しわ寄せ——しわ寄せというと、そんなしわ寄せはせぬつもりだというようなお答えがあってしまえばそれまででありますけれども、しかし、事実問題としては、ワクの狭い中において広く仕事を進めなければ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○金丸(徳)委員 小災害は忘れてはならぬという御決意でおられますので、その点基本的には安心いたすのでございます。ただ、御承知のように、山合いの小村の理事者と申しますか、そういう人たちは、今度の災害の対策などにつきましても、個人災——農地であっても個人災じゃないかということになりますが、たとえば、現実に死亡者が出た、あるいはうちが倒されてしまったというようなことのために、その方に奔命これ努めなければならぬような状況に立ち至っておりまして、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○金丸(徳)委員 そこで、小災害につきましては特に力を入れていただくというお答えがございましたので、それに信頼申し上げるのでありまするが、さて、農地の災害復旧につきましては、これは特に山合いの農地災害においてそれが見られるのでありますが、美田変じて砂れき、川原となるというような現実の場面は、随所に見られるのであります。そうして、これを再び昔の美田に返すのか、それとも、これをまた別な方法で畑にでもするのか、林地にでもするのか、果樹園にでも…