金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 わが国の郵便事業ばかりでなしに、よその国の郵便事業においても問題になっており、また解決困難の事態にあるようなことを承りまして、そこで一つ私は外国における同様な問題があるといたしまするならば、それらについての問題の扱いの推移などを、きょうこまかに承ることができれば幸いでありますが、もしできませんければ、後ほど資料としてでもちょうだいをして、私どももまた考える材料にしていきたいと思うのであります。そこで今日まで郵政審議会な…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 郵務局長のお答えは、物のふえること、かさの大きくなることはそれは現実の問題として認めつつ、それに対してあるいは逓送の方法を改善し、局舎を増築し、従って、お答えの中にはなかったのでございますが、人もたくさんそれなりに必要とするものを入れて、そういう方面で対策を講ずるということのように承りました。私はそれができれば一番いいことだと思います。もちろん特に世間の、要求の非常に強くなっておる三、四、五の物の増加から見られるところ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 三種、五種あたりで三十億くらいの赤字がすでに見込まれるというようなことは、私はこの事業の健全なる運営を庶幾する立場からいきますと非常に憂慮すべき事態である。しかもこれは、もう繰り返して申し上げるまでもなく、今日急に起きたことではなくて、すでにそういうことが予想されつつ今日に及んできた。たまたま一種、二種の方で若干の黒字を出しておるからということであります。この黒字とても私は元米あるべき黒字ではないと思います。収入をもっ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 そういうような状況の中で、三十五年度予算におきましては、局舎計画については既定の計画もありましょうけれども、これを遂行されるといたしましても、たとえば定員の問題でありますとか、これはこまかいことになって恐縮でありますけれども、集配勤務その他の問題、そういう方面にどういうふうな予算が使われるのか、どの程度に改善されるのかという点についてのお見込みを承っておきたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 大臣のお考えの基本はよくわかるのであります。しかし実際問題としてはいささか日暮れて道遠しという観があるのです。現実に私が承りたいのは、三十五年度でこういう事態の中でどう対処なさろうとするのか。実は具体的に問題を提起いたしますれば私の伺わんとするところがよくわかると思うのでありますが、たとえば現場の方では先ほど申し上げました駅から局までの逓送なんかにつきましては、依然としていいところでリヤカー、ひどいところは自転車のうし…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ただいまの七億の中で、ことに地方の集配局に、機械化されるための経費、地方の集配局にたとえば自動車なりスクーターなりを増備あるいは新しく配備されるための経費というものはどれくらいになっておりますか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ただいまお示しの五千万とか七千万円とかいう金額において、どの程度の台数が用意せられて、どの程度の局にまで三十五年度に配備なさるお見込みなのか。地方の集配特定局などには大部分、少なくともスクーター一台ぐらい、それからちょっと郵便物の多いところには軽三輪車というものか、三輪自動車といいますか、トラック程度のものが配備されるお見込みなのか、承りたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 今の数字によって郵務局長が理想とするところの現地機関の逓送、集配の機械化というものがどの程度のパーセンテージで実現されていくことになりましょうか。かなり全国の集配局の数が多いように思います。もっともその中にはすでにスクーターあるいはその他の機械化の施設を持っておるところもありましょう。しかし一台もないようなところがまだまだたくさんあるのですから、それが三十五年度においてたとえば七割とか八割とかいうようなところまでいくお…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 そうすると五カ年たってもまだ理想の域には達しない、こういうことのように承れるのであります。かなりおくれておる。ほかの事業に比べてみますると実に旧態依然たるものでありまして、取り残されたるものが郵便事業だというような感を遺憾ながら私どもは持たざるを得ない実情であるのです。今後五年待ってもなおその理想の域に達しないということは、とうていこれは私はがまんできないことだと思います。五年計画を三年に詰める、三十四年度から始まった…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 実は私が三十五年度予算編成期を前にして大臣に承りたいと思いますのはその点でございます。五年計画を改訂なさらなければならないときがきたんじゃないか。で、改訂なさるおつもりありやいなや、また改訂なさる具体的な方法というようなことについて承りたかったのでありますが、いつも大へん抽象的でありますので、できればもう少し具体的に承りたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 その場合においても、結局問題はやはり収入財源ということになろうかと思います。そうして財源の底に横たわっておるものは、先ほどから大臣もお認めになっておりますような三種以下の収支償わざるものの増加傾向ということが、やはり一番問題解決のかぎを握っているかのように思われるのであります。こういうことについて、大臣は早急に全力を上げて検討されるということでありましたが、郵政審議会あたりに具体的なる諮問案でもお出しになって、そうした…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 世論の納得と理解のもとにということであります。私そうでなければならないと思いますが、ただ黙っておっては、私は世論はなかなか積極的に理解もしてくれないと思います。これは相当にやはり手を尽くし、順序を踏んで世論にも呼びかける必要があろうかと思うのであります。 そこで私は思い出すのでありますが、今の三種以下の低料制というものは、明治政府のまだこうした諸般の社会情勢が進展しなかった時分において、逓信事業がある種の郵便物について…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 時間がだいぶ過ぎてしまいましたから、郵便事業につきましては、大臣の御決意を承りまして、ただそれをいかに実現していただくかについての熱意をお示ししていただくことを期待申し上げて、これで終わりたいと思います。 あと時間がございませんので、貯金事業及び保険年金事業について要点だけを申し上げまして、予算編成についての大臣の絶大なる御尽力といいますか、御努力を願わなければと思うのであります。 貯金事業については、保険もそうであり…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 抽象的なお答えでありますが、私は実は具体的に承りたい。たとえば最高制限の引き上げでありますとか、あるいは取扱費の増額でありますとか、定員の増でありますとか、ちょいちょい新聞などではそれについての具体案といいますかお考えが、これは大臣のお考えであるかどうか知りませんけれども、出ております。実際にそういう計画を持っておられるのか。同時にそういう考えを持っていただかなければなりませんが、それをどの程度に実現される腹であります…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 両事業について定員などがかなり今まででも窮屈である。いろいろな事情からいって、そういうことであるかどうか知りませんけれども、大蔵省からたたかれてしまっておるというようなことであります。ことに昨年は家族保険、これは保険の方でありますが、家族保険の創設についても十分なる定員措置が講ぜられておらない。そういうことからいきまして、結局現場の方では窮屈な定員の中で苦労しつつ目標を達成するというようなことになっておるようであります…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 それは現段階においては、大蔵省との関連においてはまさにそうであろうかと思います。しかし将来においておのずからここまではがんばらなければならない。ことに大臣は理想を実現する上においてここまでは一つという腹づもり、というものがあるのではないかと思われるのであります。それが実現できなかったからといって、私はあとでどうということは思いませんけれども、しかしそういう一つの目標を持って努力をしていただくことは大へん大切なことのよう…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○金丸(徳)委員 実は私はここでその腹づもりを言っていただくことが、大臣が大蔵大臣と折衝なさる場合における一つの背水の陣にもなろうかと思ってお伺いをいたしたのでありますが、それは言うよりも言わない方がよりまさるということだそうでありますから、これは戦術上のことでありますので、それはそういうふうに了解いたします。と言いますのは、ここで表明なさる以上に決意を持って当たっていかれる、こう思いますから、その戦術は大臣を信頼するわけであります。基…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○金丸(徳)委員 私は、ただいま上程されました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党及び社会クラブを代表いたしまして、附帯決議を御提案申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今回の改正を通じ適用範囲の拡大、融資枠の増額等の措置を講じているが、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 私もちょっと大臣にお伺いしておきたい点があるのであります。それは今のことに関連いたしまして、まだ政府の内部で調整がとれておらぬといたしますれば、調整の責任をおとりになります大臣に、非常に事務的ではありますけれども、聞いておいた方がよいと思います。問題は、堆積土砂の程度にしぼって申し上げるのでありますが、これがこの委員会での審議の過程におきましても、大体三万立米ということに政府側といたしましては答弁があったのであります…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○金丸(徳)小委員 もっともこの堆積土砂の排除事業法におきましては、他の法律において云々ということが書いてありますから、その方面で救われる面についてはそれでやるといたしまして、農業災害以外のところにおきましても、やはりそういう農業災害と見られないようなところ、農地もしくは農業用施設以外のものについて、同じような問題が起こるのではないかという心配があるのであります。都市地帯なんかに持ち込まれる土砂というものが相当あると思うのです。この点は…