金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 そこで次のお尋ねになるのでありますが、先ほどアメリカにおける普及度がそれほど目ざましいものではないということがお話の中に出てきておりますが、依然としてそういうような状況でありますか。それとも、最近特に何か新しい事実が見られるのであるか、あるいは新しい傾向が見られるのでありますか。これは念のためにお伺いしておきます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 大へん丁寧なお答えをちょうだいしたのでありますが、私がお伺いしたいのは、非常にしろうとのお尋ねになって恐縮ですけれども、アメリカにおける最近の傾向は受像機の普及状況、端的に申しますとカラーテレビの受像機の普及状況というものはどんな足取りでどういう傾向を持っているであろうか。なぜこんなことをお伺いするかと申しますと、冒頭に申し上げましたように、そうしたことが何となしに私どもの気になっておる。ここ一両年来そのことを判断の材…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 その実際の数字をお示しいただくことが私どもしろうとにとりましては何よりのいい納得材料になるわけであります。今もお伺いいたしますと、見通しはあるけれども必ずしも事実となって現われておるかどうかについてはまだ材料がないようであります。私は、この点はこの大問題を片づけるにつきまして、また国民が非常に関心を持っておる重大問題でありますだけに、やはりその心配の種ははっきり事実をもって消していただくことが問題解決の前提でなければな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 大臣の理想はよくわかるような気もいたすのですが、問題は、今せっかく白黒の普及率が上がってきたというときに、今度はカラーが安くて手に入るんだ——まあ、いつのことかわかりませんけれども、そういうようなことを打ち出されるというと、水をかけられるような気がするものですからお伺いするのです。ところが、そういうことで水をかけておいたけれども、実際のカラーの受像機の値段というものは、これはまあマスプロに入るというならばということであ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 大臣、大金持ちで、白黒も買えるしカラーも買えるという人は、まさに両方持っていて、白黒で見てカラーで見て、また白黒で見てカラーで見てということも、これは私はあり得ると思います。しかし今の日本の庶民の経済状況から見ますと、六万円しておった白黒が四万円になった、その一万円か二万円の差で、それも月賦も八カ月月賦が十カ月になったというような、きわめてみみっちい条件が、テレビの普及度を支配しておるような状況なんです。ですから、もう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 先ほど大臣が例にあげられましたように、汽車に乗れない人は自転車に乗るんだ。それはそうだと思いますが、私は自転車にも乗れない人を一人でもよけい作ってはいけない、こういうことなんです。それは集まって見るよりも個人々々で見た方がいいことは、大臣も御了承下さっておると思います。そういうよりいい状況に持っていくために、少しでも悪条件は取り除いておかなければならぬのではないか。こういうことですから、今度の御方針がもしか白黒テレビの…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○金丸(徳)委員 その大体の成案ができますならば——成案といいますか、素案でもけっこうでありますが、本委員会においてまたお示しがいただけますようお願いいたしたいと思います。これで私の質問を終わります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○金丸(徳)委員 関連して。ただいまのカラーテレビの問題につきましては、もう一度機会があるようでありまするから、私もそのときに譲ってよろしいのでありますが、ただ大臣の先ほどからのお答えを承っておりますと、実は私はどうひいき目に聞いても大臣がアメリカ、欧州を旅行なさってきれいなやつを見てきて、これはいいぞというようなことで決意なさったように受け取れるのです。そうじゃないのだ、こうあとでいろいろ説明なさっておられますが、何かそのような気がし…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○金丸(徳)委員 本日はこの程度というのでありますが、あまり問題が大きくなってきたものですから、この程度できようとどめておいていいのかどうか。問題は、大臣が去年の暮れに御決意なさって、非常に急テンポで取り上げられてきた。ところがそれまでの私どもの受けた印象では、よほど技術上の確信がない限りは踏み切れないということであった。前大臣、前局長の時分からそうであった。ところが去年旅行から帰ってこられてから急にそういうものが促進されたかのような印…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○金丸(徳)委員 もう時間がありませんが、お伺いしたい点はそれからそれへと出てくるのでございますが、どうも決定打というものを見せていただけませんので、せめてこれだけはと思うのでありますが、大臣あちらの方に行かれまして、——私どもが去年ここで承ったところではなかなか受信機のコストが下がりかねておる。そのためにせっかく日本で出しても受信の受け入れ態勢が整いかねるのではないか、こういうことであったのです。これは全く大事な生命線なんですから、そ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 私は大臣に、時節柄大事な問題となって参りました年末首における郵政事業の重大段階をどうおさばきになるかについて、御所信を承りたいと思います。 実は私は、この問題が起き、もしくは起きる予想がされました時分から、賢明なる大臣は最終的には非常な、何といいますか、広い気持を持ってきわめて巧妙に処理なさるであろう、世間にも迷惑をかけないようにまた心配をかけないようにされるであろうことを信じておりました。そしてまたそうなることを念じ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 私のお伺いいたしたいのは、あの手紙をお出しなさる真意が、どうも年賀状については若干心配があるから、多少手かげんしてくれろという意味を持ってお出しになったのか、それとも心配ないのだ、これだけ手当をしているから心配ないとは思うけれども、しかし、ことによると心配があるかもしれぬが、それはおれの方の責任じゃない、相手方の方の責任だからというような意味でお出しになったのか、どちらであるかということをお伺いしているのです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 それでは大臣は、やはりそうした態勢によって何も心配なしに、世間が従来通りの気持をもって年賀状を出して政府から売り出される官製のものが八億何千万、その他合わせて十億をこすであろうというようなものがどっと出てくる、それから小包その他のものがたくさん出てくるという場合においても、何ら迷惑をかけずに、心配をさせずに済ませるのだという、今の段階においても、そうした確信を持ってなおかつあの手紙をお出しになった、こういうことでありま…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 そうすると、言いわけのようでもあるし、警告のようでもあるし、宣伝のようでもあるのでありますが、私はああいうものを今の段階でもって——しかも、どこの辺、どういうところにお出しになったかは知りませんけれども、その真意が私はつかめないものですから、繰り返してお伺いしておるのであります。私がお伺いしたのは、あの手紙自体のことであって、大臣が日ごろあちらこちらでいろいろと質問されたり答弁なさっているその本質のことではなくて、それ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 このことをいろいろ押し問答をいたしておっても、しようがないことでありますけれども、私のお伺いせんとするところ、私が心配しておるところは、今のこの段階になってもああした手紙を出す程度の小手先のことで間に合うと思っておられるかどうかということだったのです。しかし、まあお答えをいただかなくてもよろしいのでありまして、大臣の、結局、そうもしたのだ、こうも努力したのだという世間へのこれも言いわけ——小手先のあれだけれども、こうも…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 もちろん世の中に間違いの全然ないなどということは、期待し得ない現実ではあります。けれども、予想し得る間違いをなお許すというわけには参らない。こうもすれば直し得たであろうとか、こうもすれば免れ得たであろうとか、そういうことについては十分手を尽くさなければいけないと思いますけれども、今の段階においては、私は必ずしも——このほかに手があるのにかかわらず、それを尽くしたとは思いません。世間もまたそう思っておりません。もう少し心…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 私の言わんとするところを十分お察し下さっての今のお答えだと思いまするから、その点は、大事なときでありまするから、ここでしいてかれこれ言いません。ただ、大臣にこういう点を一つ胸の底に置いていただきたいと思いますのは、あるところで現実に私は管理者から聞いたことでありますが、中央からの指令によって、臨時雇といいますか、勤務者を募集しようとしたところが、来てくれ手かない。どういうことかと聞きますと、あの賃金をもってしてはだめだ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 私は大臣の言動が非常に強気といいますか、えらくたんかを切るように聞こえまして、現地の管理者、従業員の中からも誤解されているのです。これはほんとうのところは、やはりこの辺でもうやめなければならぬときになった、そういうことなんです。別に郵務局長から数字を聞くつもりでお尋ねしているのではないんです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 努力中であるということで、具体的にどうする、こうするというようなことをお伺いする段階でもないかもしれません。大事なときでありますから御遠慮いたしますが、実情はそういうことであって、しかも郵便物は、大臣がどうたんかを切ろうと、どういうふうになにされようと、どんどんたまりつつある。誠意を持って善処しつつあるのだが、現地においてはたまりつつある。そして目に見えたときには、もう時すでにおそしであります。従って、さっきのお答えの…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○金丸(徳)委員 どうも大臣のお答えの中に、何か大臣の誠意をお疑いをしなければならぬものをちらりと見せられるのであります。今も物理的には軸対大丈夫だ、こういうお考えであります。私は物理的にもすでに非常にむずかしい段階になっている、こういうことを言いたいのであります。今の段階でもなお物理的に大丈夫だなどという考えがどこかにひそんでおるとしますると、どうもコンペイトーを放そうと口では言っても、やっぱりつかんでおるのだという気がしてならないの…