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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1959/10/13

32衆議院 逓信委員会 第5号

○金丸(徳)委員 もう時間がございませんので簡単に質問いたしますが、この状況は山梨県ばかりではございませんで、七号台風を受けた長野県におきましても私の耳にいたしておるところでございます。そこで非常の事態でありまするから、いろいろわがままを申しかねるのでありますが、せめて車両なりあるいは単車なりというようなものを少しでもよけいに配給でもして下されば、幾らかでも苦労が減るのではないか、こんな気もいたします。それらにつきましては、もちろん十分…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 逓信委員会 第5号

○金丸(徳)委員 実は午前中五十億というワクを伺って、その県の中に名前が入っていなかったものですから、七号台風の災害についてはどうであろうかというお尋ねをしたら、次官から、それはそういう必要があればワクも広げるのだ、こういうお答えがありました。今保険局長からのお答えでそれを裏書きされたわけですから、ワクを広げて下さるという了解のもとに私どもは現地の方へ帰るつもりです。ただ七号台風のときに長野、山梨の方面から要求がなかったというのは、あれ…

日本社会党1959/10/13

32衆議院 逓信委員会 第5号

○金丸(徳)委員 償還計画その他につきましての詳しい従来のような調書をおとりにならぬで貸し出しをされるということにつきましては、ほんとうにそうあってほしいと思っているところであります。ただ現地の方では、やはりそういう点を気にいたしまして、とかく財布のひもを締めがちだと思います。今度の災害につきましては、あんまり大きいものですから、ほんとうに政府全体としても対策が立ちかねている、実際にどれだけの補助金が市もしくは町村の方にいくのか、どれだ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○金丸(徳)委員 大へん時間がおそくなりまして恐縮千万でございますが、罹災地に故郷を持つ者の一人といたしまして、ちょっとの間時間をちょうだいいたしたいと思います。 先ほど大臣から、今度の災害を契機として、治山治水事業に対する大臣の重大な決意の御表明がございましたが、私のお願いいたしたい、またお伺いをいたしたいところ、そうして現地被災民に伝えて安堵し勇んでもらいたいと思っておりました点も、実はそこにあるわけでございます。私は先般の当委員会…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○金丸(徳)委員 今回の災害を機会といたしまして、雨降って地固まるといいますか、災いを転じて幸いとしなければならないと、現地民も私どもも同じ気持でいろいろと話し合っておるのでございます。ただ、あそこはいかにも複雑きわまるところでありまして、大臣もごらんになりましたように、川が三段になって流れている。三段になる川というのはおかしいのでありますが、川の上に橋をかけて川が流れ、地下をもぐって川が流れるというようなまことに複雑きわまるところであ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○金丸(徳)委員 山梨県の川は三大急流の富士川の上流に位するだけに、川は小さくとも非常に複雑であり、かつ危険であり、あばれ者である。従ってそういう意味においては、県の理事者が一番てこずっておる川であります。それゆえにどうか建設省の高度な技術と、それから豊富なる資金をもって、何とか根本的に上流から直していただきたいということは、県民全体の念願であったのであります。今河川局長から、そのような強い御意向を持っておられることを承わりまして、また…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○金丸(徳)委員 時間がないのに、あまり局地的なことをお伺いするのは恐縮千万でありまして、私もそれをせがむわけではありませんけれども、ただあそこは、建設省、特に河川局としては、もう数十年来の特殊地帯として研究が進んでいる。その研究の進んでいるところへもってきて、今度の奇現象に対する解釈を伺わなければ、現地の者としては安心するかよけい心配するかわかりませんけれども、そういう意味においてお尋ねをいたしたのであります。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○金丸(徳)委員 私は、まだいろいろそれに関連いたしましてお伺いいたしたいところがあるのであります。というのは、現地の何万の人々がそれを非常に期待いたしております。でありますから、きょうお伺いいたしたかったのでありますが、時間もございませんし、また局地的だということでありますれば、なるほど御遠慮いたさなければなりませんから、後刻また役所の方へも参上いたしましてお伺いいたしたいと思います。 最後に私は、今度の災害で、これは山梨県ばかりでご…

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 大へん時間がおそくなってしまいまして、この際発言のお許しを願いますことは恐縮千万でありますが、ちょっとの時間でありますので、お許しをいただきたいと思います。また、お許しをいただきました委員長に感謝申し上げるとともに、委員の皆さん方に一応の御了解を得たいと思います。 もう朝からの質疑応答によりまして、今回の災害に対する農林省の対策の大体の総ざらいができておるように承わりました。ただ、私は、一点だけこの機会に、私も山梨県の…

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 私のお伺いいたしたいのは、農林省といたしましては、土地を、地方を変えなければ開拓政策の対象にならぬのだという考え方を改めて、これは開拓と言えるかどうかわかりませんが、現地入植というような言葉を私は使ってみたのでありますが、そういう考え方をおとりになる腹がございますれば、そこから今度は建設省との間の話し合いも出てくるのではないか、また、農林省がそういう根本的な方針をおとりになるあたたかい気持があるといたしますならば、今土…

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 同じような考えを持っております者は、現に家を埋められた山合いの災害地ばかりではなしに、次の天災にはやがて自分たちが同じ運命に陥るかもしれないという心配を持っておる下流の方においても同じであります。むしろその人たちも、次にはおれたちの番だと言っておりまして、一体この土地はこのまま水田としていけるのか、それとも水田もむしろ河川敷に——これは河川敷という言葉が出てきたからでありますが、建設省としては河川敷を提供すれば河川の流…

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 便宜をはかるという意味は、単に今までの農地災害の復旧対策のように、いろいろなものをいろいろな角度からつぎ込むというようなこうやく張り的なものではなしに、根本的に開拓地造成、入植策というような、大ざっぱにどんとつぎ込むというようなお考えがおありだというふうに私は了解いたしておきます。そうして、そういう方向に持っていっていただくことを期待いたすのでありますが、どうぞその点はよろしくお願いを申し上げます。いかがですか。

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 時間がありませんので、それに関連いたしましていろいろこまかくお伺いいたすべき事項もあるのでございますが、本日は御遠慮いたします。ただ、政務次官にお願いをいたしたいのは、ただいま農地局長から御答弁がありましたように、事務当局といたしましては非常なあたたかい気持を持って計画されておられまするので、これを一つ政治力をもってバック・アップしていただいて、この際災害地のどうにもならない農村の人々にも光明を与えていただくようにお願…

日本社会党1959/08/24

32衆議院 農林水産委員会 第8号

○金丸(徳)委員 もう一点。私は、今のような御趣旨、御方針がおありになりますならば、先ほど実は建設委員長からお伺いをいたしたのでありますが、建設省といたしましては治山関係に特別に力を入れるための立法措置も講じたい、こういうようなことを申されておるようであります。私は、農林委員会におかれましても、また農林省におきましても、それと相マッチする形において、山の防護のために特別なる方針、特別なる政策を打ち出していただくことが、この際民心を安定せ…

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 この前も大臣がおられないので……。

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 私はあえて大臣の御出席を願って大臣の御所見を承わりたく、実は前回の委員会からお待ち申しておったのであります。大臣御就任早々の委員会においてごあいさつがございました。その後先月初めの委員会にはぜひ御出席をいただいて、第一回のごあいさつがあまりにも簡潔でありましたので——当時御就任早々でもありましょうから、こうした簡潔なるごあいさつでもわれわれといたしましてはやむを行ないことと了承をいたしておったのでありまするが、しかしな…

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 郵便事業の運営についてかねがね問題になっておるところの局舎なり要員なり、その他逓送集配用の器具、施設というようなものについて改善策を講じなければならないという考え、そうしてそれに基いて当局に検討を命ぜられたということが、新聞紙にあたかも大臣がもう具体的な構想を持って臨まれておるかのように伝えられたというように承わっておるのでありますし私は実はあの記事を見まして、大臣非常に急いで検討をなさって腹をきめられたのかと、これは…

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 その財源の検討につきまして、大蔵大臣にすでに交渉をお始めになったという御熱意については、私も深く敬意を表します。しかしただ大蔵大臣に向って郵政事業の財源的困難さを訴えたというだけでは、大蔵大臣としてもなかなか困るのじゃないかと思います。それでたとえば局舎の建設などにつきましては、他の会計方面から特別に融資を受けるというような例もあります。それを拡大するというようなことも一つの方法でもありましょうし、また特に私がこの際大…

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 非常にお答えが抽象的でありまして、はなはだ失礼な話でありますけれども、私はこれをもって満足するというわけには参りません。従って私はいろいろ現場の方でその処理に困っている実情を見るにつけましても、またよく訴えられることでありますが、はがき、手紙の量がその他の郵便物の量に比較して少いということからして、一枚の原因になっているというようなこともちょいちょい聞いておるのであります。また現に私どももそういう目にあったこともあるの…

日本社会党1959/08/13

32衆議院 逓信委員会 第3号

○金丸(徳)委員 次回の委員会までにお示しいただくことでありますので、私もそれを待ちます。つきましては、郵便事業につきましては私の言う根本の問題についてお答えをいただいたのでありますが、あわせて貯金事業につきましても同様な問題があるように私は承知いたしております。これはせんだっての大臣の記者会見における記事の中にも触れておりまするので、問題としてお取り上げになり、すでに事務当局の方にはこれをお命じになっておることと存じまするので、繰り返…