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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 8 を表示
郵政事務官(簡易保險局長)1950/02/17

7参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(金丸徳重君) 理窟を言いますと或いはそういうことになりましようが、我々の簡易保險事業は法案にもはつきりしておるのでありますが、利益がありますれば、契約者の方に返すことになつておる。その返し方にいろいろあるわけであります。前には長期還付金制度というものを置きまして、至契約者に或る條件の下に保險料の或る部分を返すことになつておつたのであります。その後経営状況が悪くなりましたので、この制度は取止めました。併しながら将来に向つて経営…

郵政事務官(簡易保險局長)1950/02/17

7参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(金丸徳重君) 小口の契約は六千六百万件ばかりありますので、これを全部整理いたしますというと、大分何と申しますか、仕事の範囲は減る理窟になるのであります。併しながた又一方におきまして、どんどん新契約が入つて参りまするので、私共の見通しといたしましては、六千六百万件が全部減る時分には、新契約がその三分の一若しくは半分ぐらい殖えて来る。併しそれでも半分ぐらいは減らしてもいいのじやないかという御議論と思います。ただ経済界の実況から言…

郵政事務官(簡易保險局長)1950/02/17

7参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(金丸徳重君) 募集員が非常に苦労をされておるので賞與を出すべきであるが、その額を示せというお話でございます。これは一定の率といたしましては、第一回月額保險料の六割を普通局の局員に出しておるのでありまして、それから特定局の局員には十一割を出しておるのであります。これは契約一件当たりの率でありまするが、更に非常に苦労をして沢山の募集をして呉れた募集員に対しましては、その状況によりまして予算の範囲内で、或いは私共はこれを報償物資と…

郵政事務官1949/11/28

6衆議院 郵政委員会 第7号

○金丸説明員 簡易保險及び郵便年金積立金の郵政省による直接運用の再開は、両事業の再建発展のために不可欠でありますので、郵政省が直接運用いたすことに閣議決定の上、関係筋に懇請中であります。

郵政事務官1949/11/14

6衆議院 郵政委員会 第3号

○金丸説明員 二十四年度の補正予算につきましては、ただいま経理局長より詳細申し上げましたので、二十五年度の保險年金事業の予算といたしましてただいま折衝いたしております分につきまして、その大要を申し上げたいと存じます。二十五年度におきましては、簡易保險において新契約を月額十五億円募集いたす、年金におきまして—これは年額でありますが、八億の目標を立てております。それから旧契納の維持その他につきましては、ただいま進行中であります。二十一年度以…

郵政事務官1949/11/14

6衆議院 郵政委員会 第3号

○金丸説明員 二十億の目標が相当今の経済事情から見て困難である。従つて現場の職員が非常に苦労をしているのではないかという点につきましては、私どももその通りに感じまして、実は先ほども経理局長より御説明がありましたように、当初は十五億の目標で予算を立てて参つたのでありますが、どうしても收支償うようにするというような方針で、そうするためには二十億がどうしても必要だという計算になりました。しかしながらむりがあつてはいけないという非常な配慮から、…

郵政事務官(簡易保險局長)1949/10/26

6参議院 逓信委員会 第1号

○説明員(金丸徳重君) 加入者側の福祉施設を整備したいということはかねがねからの念願でありましたが、戰争中、戰後の経営難の関係もございまして、なかなか実現が困難であります。本年度の事業経営の状況に鑑みまして、二十五年度におきましては、可なり明るい希望が持たれるというようなことから、二十六年度頃からは……まあ二十五年度あたりにおいては若干の準備に着手いたしまして、福祉施設の方にも手を付けて参りたい。その一つといたしましての巡回相談と申しま…

郵政事務官(簡易保險局長)1949/10/26

6参議院 逓信委員会 第1号

○説明員(金丸徳重君) 戰争中、戰後を通じまして、経営上の困難その他の面からいたしまして、可なり事務を簡素化いたしました。その簡素化するにつきましては、簡素化してもよい点もあるのでありまするが、中には簡素化したがために、殊によると事故を起す心配のあつたのもある。こうしたことにつきましては、経営面が楽になるに連れまして復元いたしまして、事務の整理、従つて事故の防止というような面に資したい。かような考えでおるわけで、その取上げました一番の大…