金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 せんだっての新聞で私が見たところによりますと、民間保険会社で新しい種類の保険を売り出して、住宅生命保険とでもいいますか、そうしてその資金を動員して、これに政府の住宅政策に協力させるというようなことがあります。この考え方は昨年の春でありましたか、私は当委員会におきまして、実は郵政省で受け持っております簡易保険の資金をもう少しじょうずにお使いになったらどうであろうかということを申し上げたことがあるのであります。同じように新…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 大臣がお忙しいようですから、大臣に、お出かけになる前に一言だけお伺いしておきたい。 私は、この民間自力住宅の建設についてはあらゆる方策を講じていかなければいくまいと思います。いま住宅局長にお伺いしましたのも、民間の資金をいかにじょうずに動員して住宅政策に協力してもらうかということであろうと思うのであります。そこで、先般、政府のほうでは地方住宅供給公社ですかをつくられた。これも民間資金の動員の一つの方法だろうと思うのです…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 私は、具体的に民間資力といいますか、民間の住宅に対する建設意欲、言い方をかえますれば、民間の政府住宅政策に対する協力意欲を刺激し、強化する方法として、住宅組合などというものは非常に賢明な、手っとり早い、最も効果的な策のように思うのでありますが、的にはどうお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 住宅局長、私は供給公社のときにも申し上げたのでありますが、これは言いわけになるかもしらぬけれども、なかなか実効はあがらぬであろう。先般の小金委員のお尋ねにつきましても、数字をあげておられるようでございます。私は、あの数字というものは、従来やっておられたものを切りかえた、看板をかけ直したというものであって、実際政府が期待いたしたような民間資金の動員といいますか、民間の建設意欲の刺激にはあまりなっておらぬのじゃないかという…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 住宅協同組合などにつきましては、また別途いろいろとお伺いをいたす機会もあろうかと思います。ただ私が繰り返して申し上げておりますように、あらゆる施策を講じなければならない段階になっておる。そして、いまお答えの中に出ておりましたように、土地の入手につきましても、あるいは金融の問題につきましても、いま住宅供給公社にやられておるようなあたたかいといいますか、特別なる措置を講じてやる気さえありますれば、いまおあげになったような労…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 時間の関係もありますので、私はこれで質問を終わりますが、率直に申し上げて、この住宅建設計画法を一通り読んだ感じは、政府の覚悟といいますか、政府内部におけるいろいろの土台といいますか、今後の折衝などにつきましてはこれでいいでありましょう。しかしそれは政府のマスターベーションにすぎない。問題は、その六割を占めておるところの民間住宅の、自力住宅についての裏づけがなければ、これを住宅建設計画法として世間に訴えるのには何か非常な…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 御提案になっております国土開発縦貫自動車道法の一部改正につきまして総括的なお尋ねを申し上げ、さらに詳しく具体的な事項につきまして大臣の御意見を承ろうと思ったのでありますが、時間の関係もありまするので、かいつまんで要点だけお尋ね申し上げたいと思います。 お尋ねを申し上げます前に、私は、わが国の道路政策が幹線自動車網を目ざして総合的な計画を立て、これが実施の運びに至るような段階になりましたことを、深くお喜び申し上げるところ…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 大臣のねらい、御決意につきましてはよくわかりました。ただ、その御決意にもかかわりませず、私は、いまのわが国の財政上の事情からいきましても、また建設技術及び現在の労力関係などからいきましても、なかなかむずかしい問題を多々かかえておると思います。その一々につきまして掘り下げてまいりますと懸念されるところが多いのでありますが、まあこの法案それ自体をずっと見てみますると、必ずしもこれが五年十年という短期の計画ではないように思わ…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 料金をどう設定し、どう徴収するかということは、財源ともからみ合わせて非常に大きな問題だと思うので、この問題を検討し、結論が出、その方法につきまして自信が持てるようでないと、本法施行の結果ということもなかなか懸念されるわけでありますが、しかし私はそれをも詳しく掘り下げることは、この場合いたすことを遠慮いたします。といいますのは、おそらく大問題でありましょうと思いますから、いろいろな角度からいろいろな方法を講じて、できるだ…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 大臣の御決意に敬意を払うものでありますが、そこで私がお伺いいたしたい私の本論に入るわけであります。 実はこの本法の母法とでも申しますか、国土開発縦貫自動車道、その一番初めは、これは大臣も御記憶のこととも思うのでありますが、終戦直後でありますか、まだ開店したかしなかったかわからない時分に、三越本店の一階に田中さんがこしらえたのですが、大きな模型を展示しまして、そして天皇さまもおいでになられてごらんになり、私ども当時役人を…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 道路局長から詳しく御説明を受ければよろしいのでありますが、実は時間を私制約されておりますので、次の機会に承らせていただくことにいたします。 ただ、大臣、そういうふうなお考えでやられましたわが国の道路政策は、残念ながら、いままで建設はあったけれども計画はなかった。徳川時代から続いた道路に影響を受けるといいますか、そういうことの修理、修復、改良というような程度で今日まできたわけであります。ここでひとつ大きく自動車交通の発達…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 将来に向かっては手を加える余裕も持っておられるという御計画のようでありまして、その点安心をいたしたのであります。ただ、それは将来の経済その他の事情変更ということを見なければわからないということでありますが、私は、現段階におきましても予測し得る理想図というものはもうだいぶ取り上げられておるように思うのであります。たとえば北海道を見てみましても、これはもう稚内まで持っていかれておりますが、さしむきの問題といたしまして、はた…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 幹線道路網、高速道路網ということなものでありますから、これが欠けておることがとにかくもの足らぬ感じがいたして——ただ二時間で乗れればそれでいいじゃないかということでなくて、それは二時間が一時間でありたいというようなことも念願しなければならぬ。そういう意味において、他の部分につきましてはかなりきめこまかな点もあるのでありますが、この点がいかがかと思われるのであります。将来はそれを変えていくのだ、それをも考えるということで…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 非常に技術的に慎重にかまえて、このルートの重要性、必要性はお認めになりながら、この図面にはお入れにならなかったということであります。この点はわかるのでありますが、しかし私は、先ほどの大臣のお話にもありましたように、二十年も先のことまで考えてこれを言っておるのだ、こういうことであります。それから高速自動車道路網の出発が田中構想といいますか、ああいう一つの夢のようなことでありながら、それが国民の士気をふるい立たせる上におい…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 中央道が途中で路線変更になりましたために、これはまだ公式には承っておりませんけれども、この図面によりますと、大月から入るようであります。したがって、富士吉田までの既定の路線はすでに工事中でありまして、これが中途はんぱな形になって、この図面の上に載っかっております。全然知らない人がここを見ますと、一体これは何であろうか、盲腸みたいな形になって、首をかしげるところだと思うのであります。そういうような意味におきましても、この…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 たいへんおせわしいところを、わざわざその一番の問題のところまで足を運んでいただきまして、御検討いただいたことにつきましては、感謝にたえません。おそらくあの直属ビルみたいな川の処理というものは、全国でも珍しいところであります。あの研究のために建設省は何十人かの博士を出したというくらいむずかしいところでありますから。それもだんだんと解決の方向に向かったことでありますし、さらにあすこへ大臣特別に力を注いでいただきまして、根本…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 御提案になっておりまする郵便法の一部改正案につきまして、実は私は料金改正というものが世間で強く言われておりまするので、それに集中されておると思って法案の内容を勉強さしてもらったのでありますが、だんだん見ていきますというと、料金改正だけではなくて、制度の根本に触れてきておるような点がそこここに見えてまいりました。これにつきまして、大臣はどういう態度をもってこの改正案に臨んでこられたのか。おそらくこの料金の全面的改正という…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 郵便史上といいますか、事業史上に大きく歴史的に残る事業に御着手になったわけでありますから、私はこの機会にそういう仕事に着手なさるとしまするならば、ほんとうにいまの時代に合うような根本的な改正をといいますか、方針を立てておやりになるべきではないかと思う。私がこの席であらためて申し上げるまでもございませんが、わが国の郵便事業の内容は、先ほども問題になりましたように、たとえば一種、二種というような古いことばが依然として使われ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 なるべく機械化して、速達もしくは正確な郵便、その使命を達成したいために苦心なさっていらっしゃるそのお気持ちはよくわかります。それからもう一つ、種類体系を整備しろというような意見が郵政審議会からも出ておることを私も承知いたしております。したがって、種類体系を新時代に合うような、大臣のことばをかりて言いますならば、機械化に合うような方向で検討を進めるということにつきましては私も賛意を表するものであります。だが私は、種類体系…