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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 ぜひそのようにお願いをいたすのであります。といいますのは、私少しくどいのでありますが、実は現地の人々にとりましては、まあ寝ても眠れぬということばがあるのでありますが、全く寝ても眠れぬような思いをもって一昨日来これに臨んでおります。私はたまたま昨日その現場を見ただけに現地の人々及び上流、下流の人々の気持ちをくんで、くどきに過ぎるかもしれませんけれども、あえてお願いをいたしたのであります。 そこで、建設大臣お忙しいようであ…

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 建設大臣の国土保全の責任感の強さに敬意を表しますと同時に、いまのような新しい災害の事態を迎え――それも私は、私の県だけの見解でありますから、あるいは言い過ぎになるかもしれませんけれども、今度の災害を私の県だけで判断いたしてみますと、雨量が多かったという以上に、その雨量にプラス土石あるいは木根というような夾雑物が入ってしまい、雨量百ミリのエネルギーに、さらにそれを十倍したような力をもって下流に押し寄せてきたというようなこ…

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 大臣もお忙しいようでありますから、これでやめますが、ただ私は、こういうことについてぜひ前向き以上の前向きの努力を払っていただかなければならないだろう、こういうことを申し上げておきます。

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 それでは総務副長官にお伺いするのでありますが、実は森長官が災害直後現地をおたずねくださって、現地の罹災民といたしましては、まさに地獄で仏を得たような感を持ちました。特に、長官が視察後の感想として述べられた一言、それは、個人災害について国が本気になって考えるときが来た、個人災害についても十分措置するから、みんな安心してがんばれということであったのであります。私は、長官がただ現地の見るに忍びざる惨状を前にして、一時の衝動的…

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 そういうお答えよりはかなかろうかと思います。思いますが、ただ、私は少ししつこいとおしかりを受けるかもしれませんけれども、実は個人災害についていままで全然触れていなかったかといえば、触れているのですね。さっきも建設大臣のお答えの中にちょっと触れてありましたように、たとえば被害田地田畑などにつきましては大体もとどおりに――これは公共施設ばかりではございませんで、個人のたんぼ、個人の畑としてもとのように直してやっておるのです…

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 これ以上いろいろなにしてもいけませんから、ただ、すみやかにできるだけの措置を講じていただいて、新しい事態には新しい措置が講ぜられたという実例をお示し願えれば非常にありがたいことであります。 自治省のほうにお伺いをするのでありますが、今度の災害の特徴は、いまのように個人災害が激甚であるということと同時に、災害が非常に山合いの貧窮町村に集中しておるように私どもには思えるのであります。そこで私は、こうした災害を受けることによ…

日本社会党1966/10/07

52衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○金丸(徳)委員 だいぶ時間が過ぎまして、実は私はさらに詳しくお伺いすべき事項を現地の罹災民から託されておるのでありますが、これらの多くは午前中からの各先生の御質疑の中にも出てまいりましたし、また後刻それぞれの委員会において、私がきょう承りたいと思っておりましたようなことにつきましてのこさいのことについてはお伺いをいたすことといたします。 最後に、質問を閉ずるにあたりまして副長宮にお願いをいたしたいのでございます。 繰り返すようでござい…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 今回の二十四号台風並びに二十六号台風の被害状況につきましては、ただいま御報告がありましたことで了解いたしました。実は私は、二十六号台風の最も被害の大きかった山梨県から出ておるものでありまして、台風直後現地に飛びまして、各方面を視察してまいったのでありますが、いまさらに天災のおそろしさにはだえにアワを生じたといいますか、ただもうあ然とし、ぼう然とするだけのような感懐でございました。その間政府におかれましては、直ちに係官を…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 原因はまだ調査中であって、はっきりしたことをここで御報告いただけないということであります。しかし、大体しろうと考えでいきましても、いまお話のありましたように、時間的に集中豪雨というのですか、それが部分的に大体百ミリ程度のものが降ったということであって、風も強かったものでありますから、災害を甚大ならしめる原因というものはそういうことでもあろうかと思います。 ただしかし、その前に、ただいまの御報告などでも触れておったようで…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 確かに最近、どういう原因か知らぬけれども、集中豪雨が多いということでありますから、しかもこの集中豪雨なるものはいつ、どこに、どう襲うかわからないということで、始末の悪いことではあろうと思います。これはまあ全くの天災といいますか、人力をもってどうにもならぬような場合もあろうか、地震にしてもしかりと思いますが、私がお伺いしたいのは、地質的にいって元来弱いところが相当あるんじゃないか、そういうことをお調べになって、もしか雨が…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それについて、私は新聞知識でありますが、建設省ではそうした地質地図といいますか、被害に弱いというようなところを示した地図というものを早急につくられてお示しになるというような計画があると聞いておるのでありますが、はたしてそうでありましょうか。それとも、さっきちょっと耳にはさんだのでありますけれども、よくわからないからということでこれからお調べになるのかどうか。その点は、いま被害地ばかりでなくて、やがてはまた自分たちもこん…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実は現地によりましては雨量計などもあるところもあった。しかし雨量計以上に、長い間そこに住んでおる人たちは、この程度の雨ならば心配なのかどうか、この程度の風ならば逃げ出さなければならないかどうかということについては、実に敏感なんですね。それで確かにそういうことについても警報も発しておったのです。しかし、それ以上に今度の災害は、その住んでおる人たちのもっと上のほうで地質が悪かった、あるいは石がくずれた、あるいは木の根っこが…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それで、今回の対策につきましていち早く足和田村について砂防堰堤でありますか、三本かを計画してくださっておるということを、これは新聞の記事でありますが、私は承っておるのです。ただしかし、これは全く緊急の、もうすぐにもということは、あすにも雨が降ったならば続いて災害をもたらすであろうというところについてやられておることだと思うのでありますが、しかし、それはもう全くの大火事の場合の消防ポンプみたいなものであります。根本策では…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 ただいまの委員長の御質疑によりまして、実は私が結論的に触れてまいりたいことに問題が進んでまいったのであります。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 私は、いまの御答弁の中にも出てまいったのでありますが、これは一本でやられたほうが効果的ではないか。と思いますのは、いままで、農林省でも非常な御努力をなさっておられる、建設省でも御努力なさっておられる、これは私も認めます。認めますが、残念ながらその努力の対象が若干すれ違う場合…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は実は大臣がお見えになりましたら大臣にも一言お願いをし、またお尋ねをいたしたかったのでありますが、お見えになりませんから、それまでの時間にもうちょっと……。 いま林野庁のほうからお答えがありました。その林野庁の御努力については私も決してどうこうということではありませんし、またこの席で機構問題をかれこれということでもありません。ただ私がいままでたびたびの災害その他の場合において痛感したことは、林野庁の受け持っておられる…

日本社会党1966/09/30

52衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大臣がお見えになりませんようでありますから、大臣に対する私のお尋ねやらお願いやらは次会に譲らしていただきます。私のきょうの質問はこれで終わりますが、この機会に、せっかく政務次官御両所いらっしゃいますので、お礼を兼ねてまたお願いを申し上げるのでありますが、いままで申し上げましたような状況の中で、現地におきましては非常な憂慮の中、苦心の中で復興を念願いたしております。どうか関係両省におきましては格別なる御温情をもってすみや…

日本社会党1966/06/09

51衆議院 本会議 第61号

○金丸徳重君 私は、ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案並びに土地収用法の一部を改正する法律施行法案につき、日本社会党を代表して、その修正部分につき賛成し、政府原案に反対の意向を表明いたしたいと思います。(拍手) 制約された時間でありますので、その要旨のみを簡略に申し述べて、各位の御判断を仰ぎたいと思うのでありますが、まず第一に、土地問題が、地価問題とからんで現代わが国における政治、経済、社会上のきわめて困難なる問題…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○金丸(徳)委員 土地収用法の一部改正案につきまして、一、二の点についてお尋ねを申し上げますが、実はこの改正案を通読いたしましたときに非常に強く感じておりましたことは、今回の改正案が、これはまあ時節柄といいますか、時代の要求がそうさせたのかもしれませんけれども、いままでのたびたびの改正案に比較いたしまして非常に画期的な内容を持っておるやに見受けられるのであります。まあ土地収用法は終戦後二十七年の改正でありますか、それ以来年々歳々のように…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○金丸(徳)委員 個人の権利を過当に尊重することは、かえって社会一般の利益のためにとらないし、またその個人のためにも終局的にはならないであろうというお考えに基づくようであります。その点はわからないこともありませんが、土地というものは、いま大臣がおっしゃるように、個人の自由にまかされるものでもないことはよくわかります。が、同時にまたその土地なればこそ、その個人にとってはかけがえのない、いろいろな感情的な、沿革的な評価をさるべきものでもあろ…

日本社会党1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○金丸(徳)委員 従来と変わった考え方に立っておるものではないということのようでありますから、これはそのまま受け取ることにして、ただ私は、大臣が御就任早々表明なさった土地は商品にあらずというお考え方、これが頭に強くきております。たいへん卓見だと思いますし、思い切ったお考え方だと思いますから、そこで一応そうであれば、この点が出されたことについて若干やはり心配になったものですからお尋ねを申し上げ、そして評価額というものを大きくどういうふうな…