金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 順次件数が多くなっておる事実につきましてはいま承りましたが、ただ公共事業が非常に最近ふえておるのです。したがって、土地収用法の適用対象となる事業の全用地と、そしていまあげられた件数による用地と比較してみますると、その。パーセンテージはどうなっておるのでございますか。全用地が多くなったのだから、したがって対象といいますか問題になった場所、土地も件数も多いかもしれません。しかしそれを比較してみますると、それほどふえていない…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 ここ両三年来急激にふえてきたという事情もわからぬわけではありません。といいますのは、高度成長政策などによりまして、ことに都会地周辺などにおける公共事業はぐんとふえておりましょうし、ことに道路、河川その他住宅というようなものについての事業が急激に、これこそもう比較にならぬほどふえてておりますから、それに伴っていろいろと問題もかもし出しておると思います。しかし、この事態というものが私はこれからさらに続くあるいは激化するとい…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 従来の公共用地の取得などについて怠慢のおそれさえもあるというお話のようであります。あるいはそういうこともあるかもしれませんし、私どもも、たとえば東海道新幹線なんかの用地取得につきましては、オリンピックを前にして、その他の事情を前にして非常に急いだということから、補償額の決定などについては、ともすればそれが付近の土地値上がりの原因にさえもなったなどという声を聞くほどであります。まさにそうであってはならないと思います。ただ…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 従来ともすればやったごて得といいますか、ごね得といいますか、そういうものを排除しなければならないということは、社会構成の意識尊重からいきましても私は大切なことだと思いますが、それでは今度の改正によってはたしてごて得が一掃できるものであるか。それは従来よりもややその傾向が少なくなる――これはやってみなければわかりませんけれども、私は少なくなるかどうかも心配なんですが、かりに大臣がお見込みのように少なくなるといたしましても…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 ことばの上ではそういうことになるのかもしれませんけれども、現実の問題としましてはなかなかたいへんだと思う。いまのお話の中にもありましたのですが、ずばりとこうは言ったもののやはり流動的なんですね。先ほどなにしましたように、全体が一律に収用裁定に持ち込むということであればこれはいいかもしれぬが、大部分は話し合いできまってきて、特別なものについてのみ裁定に持ち込む、こういうことでありますから、その話し合いのきまるまでの間に、…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 考え方として一応そういう方法もあろうかと思われる程度にわかるのでありますが、結局は、ずばりとやるというかまえの中で、いろいろ修正率も考える、あるいは、あたりの話し合いによる値段を参考にしながらきめていくということでありますから、ずばりとはやはりいかないのではないか、こう思われるのです。それはやはりいままでよりもややいいという考え方もとれないこともないのでありますが、それと同時に、私がもう一つ心配しますのは、今度の改正に…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 そういう計画があっても、はたしていつどういう形で出てくるかどうかわからぬという心配もある間は、それはそういうこともあろうかと思います。しかし大体公共事業の計画、施行というものは、それほどあやふやなのでもない、また、あってはならない。もうもうそういう気配がありましたら これは一斉に上がってくるだろうと思う。上がらざるを得ない。従来は、あなたのおっしゃるように、若干の流動性もあったかもしれません。緩和時代というものがあった…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 その辺、これはそういう心配はないんだと言われれば、現実に起きていることがまだないからですけれども、いままでの経験によってみても、何か値上がりに拍車をかけるようなことになりはしないか、それについての何かの対策を講じておく必要があるのじゃないか。それはたいへんな高いものを含めておかなければならぬのだというおことばのしりから見ましても、やはり値上がりを考えなければならぬわけであります。ところが、その修正率というのは、先ほどお…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 私に与えられた時間はきておるようであります。この問題につきましてどうも大臣の気分に立ち入ってもいけませんから、ただ私の心配になる点を申し上げまして、何とか善処する方法もがなと思ったから申し上げたのであります。もちろん大事な土地問題にかかることでもあります。ずばりと言うわけにはいかないと思います。ただ私は、根本の問題を片づける方向に一歩前進するという方法であってほしいと思いまするし、そういうようなことで二、三の疑点をここ…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。現地のほうでその影響を受けましていろいろ心配している向きもあるようであります。公団のほうでもぜひ善処していただいて円満にかつすみやかに事業遂行に協力できるような状況をつくっていただきたい、かように思います。私は新聞紙だけを土台にしてお尋ねいたしたのでありますが、このお願いをいたしまして私の質疑を終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 私は住宅建設計画法案につきまして二、三のお尋ねを申し上げたいのでありますが、その前に、ただいま岡本先生からのお尋ねの問題につきまして私もたいへん心配いたしておるものですから、それにつきまして、これは計画局長からでも、今後のこの方針を進められる上につきましての参考にしていただこうと思いますので、それから始めます。 いまのように、家賃を値上げするということにつきましては、公平感といいますか、均衡政策をとられるということは、…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 地価については公正の値段をということばでありますが、その公正な値段ということがきっと地方では、現実の問題としましては非常にむずかしくなるのではないかと思いまして、公正の値段を発見する方法として、周辺の地価を参考にしてきめられるということであろうと思うのですが、その場合に、民間の問題でありますと、これの居住権であるとかあるいは地上権であるとかいうことにからんでまいりまして、使っておる、あるいは住んでおる人たちに払い下げる…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 何かそれにつきまして地方に具体的に指示なさっておられる例がありますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 それらのことにつきましてもまた詳しくは——具体的な問題につきまして私も、耳にいたしておるところもありますが、あまりに局部的な問題であるかもわかりませんので、大体の方針は公正に、しかしながら問題を起こさない程度の値段にということであるように承りました。それによって不当な利得を旧居住者といいますか現居住者が受けない程度のものにしたいというお考えのようであります。あるいはそういうことであろうかと思いますが、その具体的な標準に…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 いまおあげになりました過去五年間の数字、これはかなり精細にお調べになったものと想像いたしますが、そういたしますと、それ以外に住宅とは言えないもの、しかしながら現に世帯として入って、四畳半一間に夫婦・子供一人が入っておるのもありますが、それらはどのくらいあるとお考えになっておられるか、これが一点。 それからもう一つ。いまの数字をさらに細分いたしまして、自分の家として建てたものと、人に貸すために建てたものとがどの程度の比率…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 いまの数字で私はこんな感じを持つのであります。第一には、過去五年というのは例の高度成長政策が非常に強行された、ということばはどうか知りませんけれども、それがとられた期間であります。この期間の伸びが年々一〇%ずつであった。今度は高度成長政策ではなくして別な政策がとられているわけでありますが、そういう中において政府施策のほうが伸びることは、これは先ほど申されたようにやってやれないことはないのでありますが、民間住宅、ことに貸…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 その二百七十万戸については私は問題なかろうと思うのであります。問題なからしめようとすればできるわけですから。問題は、その四百万戸のうちで——これは民間にやってもらうという政府のほうの考え方でしょう。その四百万戸のうち、いまの数字によりますと、いままでの足取りからいって大体二百万戸が持ち家、二百万戸を貸し家として期待しておる、そういうように承われるのであります。その持ち家につきましてはいろいろくめんをして建てるからこれも…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 これはひとつ大臣に基本の問題としてお伺いいたしたいのでありますが、いまのように、住宅局のほうの計算によりますと、過去の伸びが一〇%で、過去も一〇%ずつ伸びてきたから、これからは安定成長に入っても設備投資のいままでみたいなものを住宅関係に入れるであろうというような期待のようでありますが、大臣としてはそういうようなお見込みのもとにこの計画をお立てになっておるのでありましょうか。私はどうも、安定成長になってきた、民間もかなり…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 基本的には、私は貸し家業者の貸し家というものはあまり好まないのであります。できれば持ち家にしたい。それからできますならば政府施策において貸し家といいますか一般の住宅をできるだけ備えておいて、どこへどう転勤になりましても安心して家だけは確保できているのだというような条件を早くつくり出しておくことが政治の基本である。また産業経済を伸展させる基本ではなかろうか、こう思います。思いますけれども、いまの段階で政府の方針によります…
第51回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸(徳)委員 すでに五ヵ年計画は始まっておるのであります。そしていまのような民間に期待する度合いが依然として高いとしますれば、よほどこれは急いでもらいませんといけないことのように思うのです。ただ私は、基本的には、先ほども申し上げたように、民間の貸し家業者に期待するということはやはり邪道ではなかろうかと思うものですから、できる限り自家用の住宅を自力をもって進めるという方針とむしろ政府の力は集中的に進めておかるべきではないかと思います。…