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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 赤字累積というような事実をかかえて、大臣が非常に御苦労なさったことにつきましては、私も想像できるのでありますし、このままの状況をもってしますれば、ますます赤字は累積し、将来に禍根を残すというお考えも、確かにそのとおりだと思います。ただ私は、そうであればあるだけ、サービス改善のためには金が要るのだ、金の出場所がほかにないので、というような国民一般への訴え方というものは、もう少し早目に、それからまた深刻にしておかなければ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 公債まで発行しなければならないような一般会計の状況下において、これに繰り入れをしろということはなかなか容易なことではない。私もそうだと思いますが、しかし私は、公債発行といういい機会をつかんだものですから、それに依存といってはいけませんけれども、そこに何か一時、一年や二年のしのぎの場が出てくるのではないか。そして一年なり二年なり、大事な公共料金の値上げをストップしておいたということが、政府のいまの、値上げはさせたくない…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 郵便局の窓口で受け入れる郵便貯金の増というものは、世間のいろいろの動きによって増してもくると思われます。急に減るかもわかりません。現に、たとえば株式ブームというようなときにおいては、がらがら減っていった数年前の例もあります。いまは幸か不幸か、株式も必ずしも期待されないということからいたしまして、まあまあ政府の貯金であれば安全であり、急の間に合うであろうというようなことで、ふえてはくると思います。思いますけれども、しか…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 大臣大いにハッパをかける、ネジを巻くというお心持ちだけでなくて、何か具体的に方策を講じていただきませんと、私はたいへんなことになるのじゃないかと思う。これはあらためて申し上げるまでもございませんけれども、民間保険も、いまの御時世でありますから、必死のかまえでいろいろ方策を講じておるように聞いておりますし、また農業共済保険でありますか、農協関係などにおきましても、たいへんな勢いで力を入れ出しておるようであります。それか…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 時間がだんだんなくなってきますから、あわてるのでありますが、いま大臣お聞き取りのように、事務当局としましてはいろいろと考えておられるようでありますが、私は大臣に特に御期待申し上げたいのは、たとえば政府のほうでは、新採用はストップするとか、欠員補充はしないとかいうような方針を立てられてやっておるようでありますが、貯金にいたしましても、保険にいたしましても、郵政省が受け持っておるところの事業においては、外野面において同じ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 そこで、私は、もう時間が参っておりますけれども、最後に一つ、保険につきましては新しい分野を開拓する道を講じなければならないという意味におきまして、これは日本経済の十日ばかり前の記事でありますが、「家づづくりに新型保険」という表題の中で、大蔵省が民間保険会社に向かって、住宅建設保険というような新しい種類の保険を打ち出して、そしてそれによって政府の住宅政策の推進に役立ってもらいたいことと、もう一つは、いわば保険の新しい面…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 このことにつきましては、実は私は大臣からお考えを承りたかったのでありますが、あるいは事務当局のほうから、このことにつきましてお聞き取りになっておらぬようにも思われますので、一分ばかりでありますから、いままでの私の考え方を申さしていただきます。 実は、去年、前々国会の末期に、御承知のような地方住宅供給公社法というものが問題になりまして、もう各地にできておるのであります。これは公団と公庫と合わしたようなたいへんおもしろい…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸(徳)分科員 大臣の御決意を祈りまして、私はこれで終わります。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は、一昨日の大臣の建設行政一般に対する御説明に関連いたしまして、諸般の問題につきまして、御所信もお伺いをいたし、また御要望も申し上げたく用意をいたしてまいったのでありますが、ただいまの御質疑、御答弁の中で、大臣の、時代の脚光を浴びたと申しますか、まさに建設大臣時代を迎えた、この際における大臣のかたい決意のほども承りましたし、そういう意味におきまして、ただ大臣の所信が、理想がすみやかにスムーズに実現されることを祈りなが…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 特に治水関係についてもというよりも、ついては、大臣は、関心を持たれ、力を入れてこられたという御所信のようであります。私も非常に敬意を表するところであります。どうかそういう方向でさらに実行面においてもこれを進めていただきたいと思います。 そこで、具体的にこれはお伺いいたすのでありますが、ただいまお示しいただきました予算面におきまして、昨年と比較いたして、各事業の増のパーセンテージをお示しになっておられます。これは金額面の…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 いま大臣お聞き取りのように、河川につきましては一生懸命努力しても四%ぐらいの増と見込まれておる。それから道路関係につきましては三十何%、あるいは四〇%以上にも伸びる。これはいろいろむずかしいと思いますけれども、そういうお見込みのようであります。私はそうであろうかと思いまするのは、ここにあります機械という項において、道路では、本年度は三十三億、ことしは三十七億計上しておるというようなことで、非常に機械が伸びておるようであ…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 もう一点大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、先般の御所信表明の中で、河川に関連いたしまして特にお触れになっております点で、都市周辺の河川敷の利用につきまして特別なお考えを持って今後処していかれるということであります。これは私は、非常に大切なことでありましょうし、大いに御賛成申し上げたいのでありますが、問題は都市周辺の河川敷ばかりでなしに、地方におきましても、いなかのほうにおきましても、河川敷の利用方——河川の管理と…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それでは問題を次に移します。 公共事業の推進、特に住宅、道路、港湾というような事業を推進するにつきましては、鉄材なり、あるいは砂利、砂という骨材なり、その他相当量がいままでにも増して飛躍的にその需要が要求されると思います。ところが鉄とセメントというようなものにつきましては、あり余るということばはいけないかもしれませんけれども、若干操短をしなければならないというような設備を擁して、これも多々ますます弁ずるということであろ…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 いま御説明がありましたように、両三年たてばなくなるということがはっきりいたしました。これこそ私は建設行政を進める上においての目睫の問題だと思うのであります。そして、これにつきまして砕石方法をとるとか、あるいはその他の代替物を考えるとかということによっては、なかなか何億トンというようなものを期待するわけにはまいらぬのではないか、こう思うのであります。 そこで、それじゃどうするか。現にないのだからということになるわけであり…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 こまかい砂利、砂などの問題につきまして貴重な時間を費やして申しわけないのでありますが、しかし私は、この骨材の欠乏ということが、せっかく瀬戸山大臣一生懸命になって建設事業を推進なさろうとしても、そこに何か大きな壁があるように思われてなりません。現にそういうことを前提として砂利、砂の経費というものは上がりつつある。もう両三年来ますます急激に上がりつつあるのでありまして、これが資材の値上がりということになっていって、せっかく…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 局地的なことにつきまして時間をかけては相すみませんから、その点につきましてはなお私は別個にまたお伺いをいたしお願いをいたすことといたします。私の申し上げたいことは、せっかく砂利、砂の根本の問題につきまして調査費も盛り、大きく一歩進めようとお考えになっておられまする際でもあるので、そうしたいろいろの問題、従来とかく怠られがちであったところの問題につきましては、特に急速に手をつけていただき、調査を進めていただいて、根本的な…

日本社会党1965/12/03

50衆議院 本会議 第15号

○金丸徳重君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっておりまする田中副議長不信任決議案に賛成の意見を申し述べます。(拍手) 実は、私は先ほどの西宮議員と同じように、田中伊三次君とは九段に宿舎を同じくしておりまして、日常あるいは食堂において、またあるいはふろ場等において接する機会をたびたび持っておるものであります。談笑のうちに交際する限りにおいては、彼は親しみやすい好人物かに思われるのでありまして、相対立する与野党間にあって、調停…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 建設委員会 第20号

○金丸(徳)委員 一、二点お伺いさせていただきますが、私は、建設大臣の熱情ますます上がりまして、道路政策がいろいろな角度から推進されるような事態になりましたことをお喜び申し上げます。まさに、この法案をわれわれ提出いたす立場に立って見ますると、百花一斉に開く観がある。私は、さらにいま伺いますと、そのほかにもたくさんのつぼみが待っているようでありますが、すみやかに花を咲かしてもらいたいのでありますが、国民が心配いにしますのは、花が咲くけれど…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 建設委員会 第20号

○金丸(徳)委員 ぜひそうありたいと念願しておりまするし、大臣の御努力をお願いするのでありますが、それにつきまして、特にこの際お伺いいたしたいのは中央道でありますが、中央道はもうすでに着工いたしております。さらに富士吉田以西につきましては、本年度はもう調査費が盛られております。調査計画が進み、実施計画に入ると思うのでありますが、そのほうはどの程度に進んでおられましょうか。この際、ひとつ特にその刺激されるという立場から、お漏らしを願いたい…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 建設委員会 第20号

○金丸(徳)委員 中央道の富士吉田以西の調査計画につきましては、実は今春の審議会の席上、すみやかに大体の計画でもお漏らしおきいただくことが、地方のほうといたしましてはたいへん大切である、こういうお願いをいたしておきました。それから半年になるのでありますが、どの程度に進捗されておりますか、お伺いをいたします。