金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸(徳)委員 その点につきまして、大体トンネルの候補地が三ヵ所ぐらいあるというお話でありますが、そのうちの重要な一ヵ所、あのことしの審議会でお示しになりました図面によりますと、富士吉田から御坂、大体その辺を通って西に行くようになっておりますが、その御坂につきましては、県営で有料のトンネルをつくることにして、すでに起工式が済んでおります。これは建設大臣も御承知になっておられることと思います。そういうことで、大事な中央道の路線の決定とい…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸(徳)委員 その調査結果を待ってと言われますが、私は、調査がどの程度に進行しておるのか、それさえも実は心配であります。予算はすでに決定されておる。しかもこの路線決定に伴って、北回りにするということについて、ずいぶんこれは長い間の懸案であってきまったわけであります。そのきめるまでにつきましては、すでに技術上の諸問題は一応検討済みの上で路線の変更があったものと、地元の者も解釈いたしており、考えておりますから、いまさら技術的にさらに検討…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸(徳)委員 これで終わりますが、私も、いまの技術的に非常に慎重に丁寧を期するということにつきましては、本道路が重要なものであるだけに、それはそう願わなければなりません。ただ、それによってあまりに時間がかかってしまいますと、いまのような問題とからんで、地元のほうでは非常な揣摩憶測をいたします。そういうことで、促進方をお願いしておるのでありますが、それでは、いまの二十号線が交通ふくそうで行き詰まるということにつきましての打開策は、バイ…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸(徳)委員 じゃ、さよう理解して、お願いいたします。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 私は、実は逓信委員会のほうはごぶさたになっておりまするので、会期末ではありますが、ちょっとの時間をちょうだいしまして、常々気になっておりまする一、二の点について大臣の御所感を承ったり、また御要望も申し上げておきたいということで、いま時間をちょうだいしたのでございます。 実は二、三の事例をあげてお尋ね申す機会を得たいと思っておったのでありますが、きょうはほかにたくさんの議題がありまするようで、制約された時間の中であります…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 そういういろいろな施策を進めておられることは私も聞いてもおりますし、また、地方でも若干見ておりますが、それが現実の面では、遅々として進まぬやのうらみがあるのです。いま逓送をリヤカーから四輪機動車に改良したというお話もございます。私も確かにそういうことも見ておりますが、しかしそれはごく一部のように私には思われる。依然として速達便を自転車で持ち歩いているとか、自転車ならいいけれども、まだ歩いて持ち歩いているというようなきら…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 もちろん、私も、郵政事業から赤自転車を全部除くべきであるということを言っているわけではありません。いかにしたらば速達されるか、いかにしたらば外務事務員の労力をもう少し楽にできるかというようなことをかみ合わせての計画でなければならないと思う。 今般、私、ちょうだいいたしました「目で見る郵便」、私どもしろうとにはたいへんわかりやすくできているのでありますが、この中に、副題としまして「現状と近代化」ということをあげておる。私…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 大臣、いまお聞き取りのように、なかなか事務当局としましては、いろいろなことに気を使って、免許を取る心配までされていろいろやっておられるのですが、いまはもう免許を取るなどという心配はなさらぬでもよろしい時代だと思います。中学時分からけっこう自動自転車といいますかをやっておりますし、高等学校時代に自動車の運転免許など取っておる時代ですから、そういうことは御心配なさらぬで、問題は財源だと思うのです。財源をどう重点的にお使いに…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 郵便のことにつきましては、さらにお伺いし、お願いしたい点もあるのでありますが、時間がありませんから、簡易保険、郵便年金事業につきましてお伺いをいたします。 両三日前、衆議院を通過しました厚生年金法の改正によりますと、本年度以降厚生年金の積立金がかなり大きくなります。その大きくなった金の二五%が還元融資といいますか、契約者、加入者の直接の福利施設のほうに使われることに、これは従来もそうであったのですが、今度の改正によって…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 郵便貯金も簡保年金の積立金も、むろん私は不公正に使われておるなどとは毛頭考えておりません。国の施策に寄与するためにできるだけ効率的に使われておると思うのです。 ただ、厚生年金の積立金の場合におきましては、たとえば病院をつくるという場合におきましても、厚生年金病院という名を掲げてやっておる。したがって、加入者は、あれはおれたちの積立金でできておるのだということがはっきりするのですね。それから住宅の場合におきましても、炭住…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 確かに郵政省は宣伝もへたなんでありますが、しかし私は、宣伝しなければわからぬということでなくて、宣伝しなくてもわかるんだという方法があるならば、そのほうが賢明じゃないかと思うのであります。 そこで、大臣は建政行政についてはベテランでありますが、先般衆議院を通過しました法案の中に地方住宅供給公社法案というのがあるのです。御承知のように、金を積み立てた人たちに国からも金を出し、地方の行政機関も金を出して、そうして持ち家を持…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 与えられた時間はもう過ぎておりますからこれで終わりますけれども、大臣がそういうお考えを持っておられることについて、私は非常な敬意を表します。ぜひひとつ御推進願いたいと思うのです。 先ほど大臣は宣伝がへただからということを言われておりました。私どもとしては、宣伝ということは好きこのんでやることではないと思いますが、問題は、宣伝なんかしなくてもいいような制度をつくっておくことが必要であろうと思うのであります。いまおあげにな…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。終わります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 だいぶ時間も過ぎておりますし、それから、私のお尋ねいたすことが、あるいは前に問題になりまして、ダブルような心配もありますけれども、ごく要点だけをかいつまんでお尋ねいたすことにいたしたいと思います。 お尋ねいたします前提といたしまして、今回、この地方住宅供給公社の設立によりまして、実際にどれくらい住宅政策に寄与するのか。従来、公社公団をもってやっておられたのが、この新しい方策の採用といいますか、創設によりまして、地方もあ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 実質的に非常に役に立つという見込みのもとに、今年度二万戸という大体の計算をなさっておられる。それに関連して私のお伺いいたしたいのは、今度の制度によりまして、どれぐらい実際の住宅財源がふえてきておるのか、ふえる見込みがあるのか、ということをも承りたい。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 その四百数十億ふえるというもとは、どういうところを当てにしておられるか。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 そういうことで、新しくこの公社の設立の目的は、国全体としての住宅政策に大いに寄与しよう——いま承っておりますと、戸数においてやはり二割程度ふやしたい、こういうことでありました。 そこで、私はこの住宅政策の根本についてちょっと触れてみたいのでありますが、今度の公社は、大体は分譲住宅を主眼として、従的に賃貸住宅をもつくっていこう、こういうようなことのように、法案のたてまえからは受け取れるのでありますが、この点は私の受け取り…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 大体、従来の方針にプラス民間資金といいますか、利用者の資金をもかき集めた形で強力に推進しよう、こういうお考えのようであります。この点、私はよくわかるのでありますが、そういたしますと、なぜ新しくこういう公社をつくらなければならないのか。従来の公社、公団で、これに地方的な機能も持たせることによって足りるのじゃないかというような、これはあるいはしろうと考えにすぎるかもしれませんけれども、そういう気がいたすのであります。なぜこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 時間が制約されてきましたからあれですけれでも、いまのその点なんですがね。なるほど積み立てた金は利息をつけて返すのだからいいじゃないかと言われますが、それは最初の加入したときの趣旨に合わない。利用者の対象がサラリーマンだというものですから、しかも、今度は、この新しい制度をつくるのには、その積み立て預金のほうを、預金制度をたいへん重点的に見ておるというものですから、それではそれに合うような組織のほうがよりいいのじゃないか、…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸(徳)委員 この点、押し問答しておってもしかたがありません。先ほど、これについてはなお考えるとおっしゃっておりますから、それでなにですけれども、私はいまあなたのあげた例の、実は逆のことを考えておる。東京で働いておって、やがては落ちつくところを地方に求める、その地方がまだわからぬけれども、東京において積み立てておきたいという方もたくさんあろうと思いますから、そういう場合においても、やはり一本のほうが便利じゃないか、こういうことでお伺…