金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 改修工事であるがために、現地の者に復旧費の一部を負担させるというようなことになると、私は承服できないのです。といいますのは、その災害は、現地の人々の責任によって起きておるわけではない。天然災害はすべてそうでありましょうが、ことに天井川を形成するような地域における災害というものは、全く上のほう、言ってみますれば、縁もゆかりもないところの、国の責任であるところの、山の手当が不十分のために、その影響を受けて、下流で大きな土砂…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 河川局長、具体的に幾つかの例をあげてお尋ねすれば、もう少し実のある御返事をなさるのだろうと思いますが、具体的な例をあげたりいたしますと、かえって時間的にいってもいけませんから、方針だけをお尋ねするのでありますが、いまのような川の状態というものは、積もり積もった災害の集積であって、これを改修というか復旧というか知りませんけれども、これは国の責任であるはずだ。県といわず、市町村といわず、地元負担というようなことは考えられな…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 ただいまのお答えで、非常に御期待いたすわけであります。大臣と力を合わせられまして、閣内においても、この方面に、特に国の政策がいままでにも増して強く実行されますように、これは特に政務次官のお力添えをお願いいたしたいと思います。 そこで、実は大臣がお出になるのを待って、お尋ねいたしたい点が一つあったのでありますが、大臣のお答えは、次の機会に譲っていただいてけっこうであります。 これは、河川局長に、大体の方針なり、事務当局と…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 河川改修が済み、上流の治山が完備してきたという状態の川は、できるだけ河川敷の高度の利用ということも考えなければならないと思うのです。私は、その一番の手近でいい例は多摩川だと思うのです。多摩川の上流にはりっぱなダムができてしまって、もはや洪水待ちということなんです。台風でも来なければ、せっかくのダムが満ぱいしなくて困るのだというまでになっている。そういう状況の中からは、もう多摩川は全流域にわたってはんらんの心配などはない…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 きょうは時間がたいへん制約がありますからあれですけれども、河川局長、簡単でいいのですから、建設当局としては、そういうふうな、上流における、ダムの建設、あるいは下流における河川の改修というようなことのために、安定した川については、従来の自然河川のままであったならばこれだけの幅が必要であるが、いまは狭くて足りるのだというような川については、それなりの計画、つまり善後措置といいますか、事後措置についての計画があってしかるべき…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 まだ、私は河川局長のお答えに若干の不満と不安を持つものですが、時間の関係がありますから、これで、次の機会に譲ることといたします。 ────◇─────
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 たいへん時間が制約されておりますから、私のお尋ねいたすことも一つの要点だけにしぼってさしていただきます。 実は、地方財政が特に僻地町村において非常に窮迫しております。そのために、やりたい仕事あるいはやらなければならないような仕事がやれなくなっておる傾向が非常に強くなってまいっておるのじゃないか。ことにこの両三年来、例の地域格差などということがしきりと強く言われておりますようなことにかんがみましても、最近特にその傾向が…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 大臣のお考えはよくわかるのでありますが、実はそれにつきましては本会議でも大臣にお尋ねいたしまして、お答えの中に、地方交付税あるいは地方債などで、足らぬところといいますか、負担力のないところなどには十分考慮するからということが言われておりました。私もこれを了承いたすのであります。また、自治省の本年度の財政計画の説明の中には、特にこの地方交付税制度を改正して、前年度に引き続いて財政力の貧弱な地方団体の財源を充実するという…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 重点的に配分されるという御方針はよくわかるのでありますが、具体的にどういう方法でやられておりますか。例の交付税の配分につきましては、何ということばを使っておられますか、あなたのほうでは補正係数といいますかそういうようなものを使っておられるのでありますが、これで間に合っておられるのか、それとも何か新しい方法で、昨年でいうと六十一億ですか、本年は五十九億というものを充てられておるようでありますが、総額においてもわずかなも…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 そういう作業を進められました結果が、ほんとうに地域格差の緩和というか是正にどの程度役立っておりますか。そういう御協力にもかかわらず、依然として格差はますますひどくなるという傾向が見えるのでありますが、それではせっかく努力されても何かやぶにらみの努力みたいに思われるのでありますが、どうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 私がお伺いいたしたいのは、そういう努力をなさっておることはよくわかりますけれども、具体的に格差がそれによって減っておるのか、これからもその方法をとっていかれれば減る見込みがあるのか、こういうことであります。自治省はどういうふうにそれを見通しておられますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 いろいろ御苦心をなさっている様子もよくわかりました。ただ、私はこの平衡交付税のねらいといいますか考え方の対象が、いまもお話の中に出てまいりましたように、どうしても人のみを対象にしておる。これはもう当然のことでありまして、政治の対象は人間、国民ということ、住民ということでなければならないのであります。しかし、いま僻地あるいは山村などが非常に苦しんでおりますのは、まあむろん人間の生活を向上させなければいけないことでありま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 たいへん時間がやかましいようでありますからはしょるのでありますが、実はいまも官房長からお答えがありましたように、何か新しい方向へ持っていかなければこの状態は救い得ないというのであります。私もぜひそれを大臣のほうで大所高所から御検討していただきませんと、なかなかこの地域格差ということは困難なのであります。先ほどからお話のありましたように、いろいろな方法をとられたにもかかわらず、私の目には格差はますますひどくなっておるの…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 私は交付税制度を勉強いたしまして感じましたことは、たいへん失礼な言い分ですけれども、これでは、かゆいところへは手が届くかもしれない、いかにも丁寧に手を届かしておるのですけれども、痛いところへは手が届かない。問題は痛いところへ手を届かせるときが来たのではないかと思う。そういう意味におきまして、いまの辺地債なども一つの方法だとは思いますけれども、それよりももっと広い基本的な考えに立って進められなければ、いま私が心配いたし…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○金丸(徳)分科員 もう一応時間が来ましたから。ただ、私は大臣はベテランでありますから、何かもう少し具体的にお考えを持っておられるのじゃないかと思います。時間が来ましたので非常に大臣はお答えをはしょっておられるようでありますけれども、考えを持っておられると思うものですから、それをこの機会に示しておいていただくとありがたいのですが。
第48回 衆議院 本会議 第9号
○金丸徳重君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につき、首相並びに関係閣僚に若干の質問をいたしたいと存じます。(拍手) 去る三十四年、岸内閣当時制定せられました本法は、当時頻発しました狩野川台風はじめ伊勢湾台風等による大惨害によりまして、はしなくも暴露せられた国土保全政策の一大欠陥に緊急対処せんといたしたものであったことは申すまでもありません。すなわち、戦中、戦後を通じて長…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 実は、大臣御就任初の委員会でありますので、私も建設行政各般にわたりまして、いろいろお願いを申さなければならないものを持っております。この機会に大臣の御決意を承っておきたいこともあるのでありますが、あまりに時間が過ぎてしまいました。きょうは、ほかの問題はまた後日に譲らしていただきまして、さしむき起きております一、二のことにつきまして、お考えを承っておきたいと思います。 その一つは、数日前、富士川の上流の釜無川の砂利採取あ…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 新しく掘ってまだ埋めるまでに手間がちょっとかかったという程度のことではなくて、もう長い間ほったらかされておった。これは、もしそういうような調査報告があったとしますれば、それは実は間違いであるのであります。もちろん一部には埋めた、直したというところもあるかもしれませんけれども、多くのものはほったらかしておった。ということは、それほどにいま砂利採取は仕事が忙しい。それでそのほうにかまけておって、あとの始末には手が回りかねた…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 建設省の直轄工事をやっておられる場所につきましては、あるいはそうであろうと私も善意に解したい。実はこれは朝日新聞が取り上げた事実でありますが、この新聞で取り上げられた大きな問題の現場とは多少違ったところで、別に考えなければならないと思うのでありますが、元来建設省の災害復旧に対する態度というものが、たとえば堤防が決壊したとかあるいは田畑が崩壊したとかいうようなことにつきましては、すみやかに原状に復する改良をするということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 そこでひとつ大臣にお願いを申し上げたいのでありますが、本日承りました御所信の表明の中に、新河川法の施行に伴って、一そう決意を新たにして国土建設改良に熱をお入れくださるということでございます。まことに敬意を表するところでありますが、それと同時に、四十年度を起点としまして、治水五カ年計画を新たにお立てになるということを表明されております。これもまことに時宜に適した、私どもとしては満幅の敬意と賛意をささげるところでありますが…