金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 時間がないということで急がれますので、次のも一点でありますが、きょう大臣からの所信表明を承りまして、ちょっと私意外に思ったのでありますが、その所信の表明の冒頭に、前官房長の不祥事件に関しまして、深く遺憾の意を表するものであるということでございます。私は実は、平井官房長がさきの総選挙において上司のために働いた、それがおとがめを受けたということは新聞では承ったのでありますが、大臣から、所信表明の冒頭にこれほど強く遺憾の意を…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 本人から、事実を認め、辞意が表明された、そこで辞表をお聞き届けになった、依願免職という措置をおとりになったと承ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 綱紀の粛正についてと、こうありますが、どういう法規に平井君は触れておるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 実はその事件が報道される前に、大臣もこれはお読みになっておられると思うのだが、政党近代化への道という長い続きものが朝日新聞に載っておりました。その幾つかの記事に、池田総理大臣は、秋の総選挙に際して、財界の各方面に呼びかけて、選挙資金に十五億ばかりの要求をした、その結果十億ばかりの金が集まったというようなことが伝えられておると書いております。私は、常識的に考えても、そういうことはあったろうと思います。朝日の記事はかなり各…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 時間がありませんから、この続きはあらためていたしますが、私は、いまのお答えは、大臣の良心の命ずるところによってのお答えではないように受け取れるのです。国民協会の名をもってと言いますが、それならば、官房長が別の名を使って、別の何かをつくってやったら、これはこれで許されるということになる。私は両者とも許されないことだと思う。問題は、そういう関係業者に呼びかけて選挙資金を集めるという、そのことがいけないということであり、それ…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○金丸(徳)委員 このことにつきましては、私はもう少し掘り下げて、また、あるいは官房長にもおいでを願ってじっくりと聞いて、私自身も納得しなければならぬ、また国民の疑惑も解いていただかなければなりませんけれども、時間がないということでせかれておりますから、留保いたした形において、きょうは私の質問を終わりにいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○金丸(徳)委員 時間が差し迫っておるところで、関連してお伺いすることは恐縮ですけれども、本国会中、他に機会がないといけませんものですから、五、六分時間をちょうだいいたしまして、お願いをいたします。 実は、この宅地造成その他の事業に関連いたしまして、河川の砂利の需要が非常に増加していくということから、乱掘の弊害も生じてまいったようであります。これに関連をいたしまして、建設省では砂利の乱掘を規制すると同時に、それに対する措置といいますか、…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○金丸(徳)委員 規制をしなければならないような事実があることは、私どももこれを認めるのでありますが、ただ、乱掘は規制しなければいけないけれども、堆積した土砂の排除ということも早急に考えていただきませんと、扇状地帯における特に天井川を持っておるようなところは、そのままこれを規制し安定させられると、未来永劫、天井川による災害を受けっぱなしということになるのであります。したがって、規制に対する助成、片一方では助成といいますか、いまの宅地造成…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○金丸(徳)委員 関連でありますから、あまり詳しくはこの席でお伺いすることは避けます。後刻また機会を見て、大臣にもお出をいただいて、これについてのお願いをいたしておきたいと思うのでありますが、問題は、規制することを先にしてしまって、排除のほうがあとになりますとたいへんなことになりますから、もし規制の方法を講ずる、あるいは砂利公団をおつくりになるというような場合におきましては、まず天井川の解消ということを前提とし、その前提の中で考えていた…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 私は本法案を提案なさるまでの大臣の御心境、御苦衷などにつきましては、いままでの質疑応答の中でたびたびお述べになりましたので、よくお察しできるような気がいたします。それはまあオリンピックというような重大な事業を前に控え、またもう一つには、高度成長政策などの影響を受けまして、非常に各方面にわたって事業がスピーディーに、また大きなスケールで進められなければならない段階に立ち至っておりますので、それをお引き受けになっておられる…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 非常に急がなければならない、また円滑に進めなければならないことが一つと、それからごね得だの、ずるいやつが利益をするというような悪い例は、何とかしてこれを食いとめなければならないというお考えに出ておられますことにつきましては、よくわかるのでありますが、ただ、この特別措置法を提案された三年前の状況は、まさにオリンピックをかかえ、それから高度成長政策の非常な盛り上がりというようなものを前にしまして、そういう尋常ならざる状況が…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 二十六年に土地収用の基本法が成立し、三年前にそれでまだ足りずして特別措置法をつくらざるを得なくなって、今回さらにまた両法に対してこれを補足して、改正案を出されておりますが、いずれも土地入手難を緩和する、もう一つはごね得などという悪い風潮は一掃しなければならないという考えに立っておられると思うのでありますが、過去十何年かの経験によって、この収用法あるいは特別措置法の効果によって、土地入手難がほんとうに緩和されたかどうか、…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 できるだけ話し合いで進めなければならないが、場合によると話し合いだけで進まない、ずいぶん苦労をされたこともある、私もそれは承知しております。もちろん大きな事業をやろうとしますれば、いろいろな障害が予想されるわけでありますが、それらの障害をあえて克服していくところに大事業としての効果といいますか、張りもあるように思います。大臣の力をもってしましても、法律によらなければならなくなったということは、よくよくと思うのであります…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 もうこの法律が出ましてから十何年たつのですが、その間そういう事実があったにもかかわらず、これについての対策は講ぜられなかったのでありましょうか。現実の面ではどうでありますか。問題は、委員を幾らふやしたところで、委員会を幾らなにしましても、選任を誤ってはならぬし、あるいは委員に対する判断の資料を提供するとか、いろいろ関係者が苦労の上にも苦労を重ねておきませんと、こういうものはうまくいかぬのじゃないか。同時に委員会がうまく…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 話し合いをもってすることを理想としますれば、私は委員会の運用こそにむしろ最重点が置かれるべきだと思いますし、それに向かって努力を集中していかれるということを期待して、この点につきましては、これ以上私も押し問答いたすことは避けます。 次に、私は大臣に御心境を承っておきたいのでありますが、わが国の経済も歩を進めてまいり、平和経済といいますか、進んでまいりまして、これから考えなければならないことは、大臣がいつも言っておられる…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸(徳)委員 私のちょうだいしました時間が終わりますので、最後に一点だけお伺いいたしますが、私はこういう法律は、えてしてずるっこい者が得をしてしまって、弱い者、正直者が損をするというような結果を招来しやすい。いままでわが国においてもそういう例があった。よその国の運用例からいいましても、そういうことは否定できないことのように思う。こういう法律の性質上、何と申しますか、体質的に持っておる心配の種だと思うのであります。この法案の改正により…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸(徳)委員 路線変更の問題ですが、国土開発縦貫自動車道の問題につきましては、いままでの質疑応答の中で少しはっきりしてまいりました。もう時間もだいぶ過ぎておりますから、私はいままで出ておらぬ点について一、二点お伺いをしておきたいと思うのであります。 その問題の第一点は、基本となったものが議員提案として、共産党はどうだったか知りませんけれども、全会一致をもってきめられておったように記憶しておるのでございます。それが今度政府提案によって…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸(徳)委員 金がよけいかかる上に、維持費につきましても、災害防止その他の点において、年間相当のものを見込まなければならないというようなことが非常に大きな理由になっておるようであります。 それからもう一つ、これはいま御説明の中に出てこなかったのでありますが、技術的に、たとえばトンネルが長いとかというようなことが現地のほうでは言われております。そのことは技術的に困難ではないのだというようなことも、また路線変更について反対を唱える人たち…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸(徳)委員 たいへんはっきりしてまいりました。 そこで、もう一つの点は、中央道が富士吉田までは路線を決定し、予算もきめられ、すでに用地買収も済んでおるということであります。したがって、今度は富士吉田から、もとの案でありますれば、いかにもまっすぐに通るからいいのでありますが、あれからさらに諏訪のほうへ回っていくということになると、ジグザグコースをとることになる。中央道が、なるべく重要幹線を短くする、短絡するといいましょうか、なるべく…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸(徳)委員 そこで、富士吉田までは既定路線としてあくまでもこれをやってくださるということになるとしますれば、先ほど大臣の御答弁がありましたように、路線変更によって影響を受ける地帯については、他の何らかの方法によって期待に沿うようにしたい、こういう御意向のようであり、たいへんありがたいことであります。また私は・政治上の問題からいきましても、そうでなければならないと思うのでありますが、そこで富士吉田から井川方面につなぐ路線につきまして…