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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 この提案された修正案及び附帯決議につきましては、ある点についてはお取り上げになっておるようでありますが、附帯決議の中で特に非常に重要だと――私ども当時零歳に関係しておらなかった、外から心配しておった者からいたしましても、非常に気になっておりましたところの洪水常襲地帯といいますか、特別に新河川法によって重視せられ、政策の重点がそのほうに向けられなければならないと思われるような地帯に対する、新河川法の心がまえというものがあ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 今度の河川法制定に当たっての大きなねらいは、治水に非常に力を入れるということであったはずなんであります。また、確かに水治まらずして国治まるはずもございませんので、そういう意味において、この河川法を新しくするという機会において、利水に力を入れ、従来の懸案を一挙に解決するというくらいの心がまえがあるようであります。審議過程における大臣の御答弁その他からいたしましても、それらの節が十分わかるのであります。しからば、法律にはそ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 確かに予算の伸びはいまおっしゃられるようなことでありまして、伸びないとは申しかねる状況であります。しかしながら、これをそのほかの一般の政策の実施面から言うと、特に治水予算が非常に伸びたということは言えない。これを建設省の他の事業、たとえば道路事業あるいは住宅政策の面におきましても、こうしたものの伸びと比較いたしまして、あまりに治水予算の伸びが低いのではないかと思われるのであります。私はこれを昨日係の方からちょうだいいた…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 熱意をどうか予算面の実際にあらわしていただきまして、ほんとうに新河川法に魂が入るような御努力を、今後においてお願いいたしたいと思います。 次に私は、これも今後における審議の心がまえとしてお伺いいたすのでございますが、新河川法と旧河川法の違いの一番大事なところはどこにあるのか。これは時間の関係もありますから、要点だけでよろしいのでありますが、お示しをいただきたい。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 治水と利水との総合的な計画の中で河川管理を進めるということと、それから、水系一貫主義を堅持して、今後における河川管理の面について遺憾なきを期したい。これはなるほど旧河川法には見られなかった大事なところだと思われますが、もう一つねらわれなければならない点があったのではないかと私は思います。各条を見ますと、確かにそれらしい気配のものも見えるのでありまして、管理面において、管理態度において大いに民主的な態度があるのであります…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 次に進んでお伺いしたいのでありますが、水系一貫主義をとられる。これは総合的に管理の効果をあげようとする場合、一番いいことだと思われる。確かに提案の理由の中にも、水の高度利用をはかるため、水系を一貫した河川の管理体系を確立する云々と書いてあります。これが大眼目だと思うのでありますが、ところがきて各条を見てみますと、この水系一貫主義は必ずしも一貫しておらない。何か区画主義といいますか、区分主義といいますか、こま切れにいって…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 理想とするところの、水系一貫主義をできるだけ貫きたいという気持ちを堅持なさる、こういうことに承ってよろしいのですね。 そこで、私は次に進んで、水系一貫主義を堅持しなければならないがゆえに、お伺いいたしたいのでありますが、一体河川法にいう河川とは何をおさしになっておられるか。道路法第三条には、道路とはといって、道路の定義をあげております。前の河川法にもなかったのでありますが、今回の河川法にも、そういう道路法第三条的な言い…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 河川は、非常にむずかしいので、定義をあげるわけにはなかなかいかないというように受け取れたのであります。ただ、なるほど第四条には、河川とは、「公共の水流及び水面をいう。」というふうに、やや河川というものを定義づけんとした節も見えるのでありますが、ただ、私も実は河川法を勉強いたす過程におきましてすぐ行き詰まったのは、一体何を河川といっておるのかということでございます。道路法がはっきりぴしゃっときめてあるように、河川はそうい…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 第四条に、いうところの河川とは、カッコしてあります。何かえらい遠慮しいしいものを言っているような形があるのでありますが、しかしこれが定義だと言えば言えぬこともない、そう受け取れるのでありますが、一応そのように受け取っていってよろしゅうございますか、念のため。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 あれが一応の基準になると思ったのですが、あれはそうも言えないのだということになると、一そう困っているわけであります。ここでそれでは具体的に、たとえば運河、放水路、湖沼だとかあるいは遊水池、私がこれからまた別の機会にお伺いしたいと思っておりますのは、水は全然通っておらぬけれども、川の形態をしておるというものがあるわけでありますね。ただ洪水のときは一年に一度通るかどうかわからぬような水である。しかしそれはりっぱな川として扱…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 いまの河川局長の御答弁で、伏流水も水流である、こういうことでございます。それはこの河川法のどこに出てくることでございますか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 非常にデリケートな地下のことでありますから、よほどはっきり明示しておきませんと、問題がこんがらがってきやせぬかということを思うのであります。先ほどの実例でもあらわれておりまするように、河川付近地と申しますか、旧法で付近地、新法では何といいますか、河川保全地域ですか、保全地域内に指定された地区においては、まあ、いいかどうかは別といたしまして、とにかくその心がまえはあると思いますが、さらに離れたところで、何かの工事をし、そ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 一般的にいいますと、まさにそうであろうと思います。伏流水は、多くの場合、河川区域内を流れておると思われるのでありますが、しかし例外的には、たとえば扇状地帯などにおきましては、伏流的には、表にある河川区域外のかなり遠くのほうを流れていく現実がある。これはもう実例として河川局長お持ちになっておられると思うのであります。こういうものについて問題が起ころうかと思うのであります。したがって、そういう例

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 いまの河川局長の御答弁で、伏流水も水流である、こういうことでございます。それはこの河川法のどこに出てくることでございますか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 非常にデリケートな地下のことでありますから、よほどはっきり明示しておきませんと、問題がこんがらがってきやせぬかということを思うのであります。先ほどの実例でもあらわれておりまするように、河川付近地と申しますか、旧法で付近地、新法では何といいますか、河川保全地域ですか、保全地域内に指定された地区においては、まあ、いいかどうかは別といたしまして、とにかくその心がまえはあると思いますが、さらに離れたところで、何かの工事をし、そ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 一般的にいいますと、まさにそうであろうと思います。伏流水は、多くの場合、河川区域内を流れておると思われるのでありますが、しかし例外的には、たとえば扇状地帯などにおきましては、伏流的には、表にある河川区域外のかなり遠くのほうを流れていく現実がある。これはもう実例として河川局長お持ちになっておられると思うのであります。こういうものについて問題が起ころうかと思うのであります。したがって、そういう例

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 いまの河川局長の御答弁で、伏流水も水流である、こういうことでございます。それはこの河川法のどこに出てくることでございますか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 非常にデリケートな地下のことでありますから、よほどはっきり明示しておきませんと、問題がこんがらがってきやせぬかということを思うのであります。先ほどの実例でもあらわれておりまするように、河川付近地と申しますか、旧法で付近地、新法では何といいますか、河川保全地域ですか、保全地域内に指定された地区においては、まあ、いいかどうかは別といたしまして、とにかくその心がまえはあると思いますが、さらに離れたところで、何かの工事をし、そ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 一般的にいいますと、まさにそうであろうと思います。伏流水は、多くの場合、河川区域内を流れておると思われるのでありますが、しかし例外的には、たとえば扇状地帯などにおきましては、伏流的には、表にある河川区域外のかなり遠くのほうを流れていく現実がある。これはもう実例として河川局長お持ちになっておられると思うのであります。こういうものについて問題が起ころうかと思うのであります。したがって、そういう例

日本社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○金丸(徳)委員 いまの河川局長の御答弁で、伏流水も水流である、こういうことでございます。それはこの河川法のどこに出てくることでございますか。