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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 パーセンテージで出ておりませんか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 これは、公営住宅におきましては達成率が八六%だというふうな数字を、私何かで見たように思うのでありますが、住宅局のほうでは、そういう数字はお持ちになっておりませんか。公営住宅についての達成率が八六%である、過去三カ年における実績はそういうことでございましたが……。どうでございますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 その数字は、各地方から報告になったものと思うのでありますが、少し違うのじゃないかと思う。あるいは地方のほうではいろいろな関係上、多少の水増しをして報告してあるのじゃないかと思われる節がある。私が持っている資料によりますと、その達成率は八六%、つまり一四%だけ計画戸数よりも実際にできた戸数のほうが少ないということであります。また、この予算どおり、計画どおりいったとすれば、これはたいへんめでたいことでありますけれども、いま…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そういう達成率であればたいへんけっこうなことと思うのでありますが、ここには数字があげてありますから、これは御参考にひとつお聞き取りをいただきたい。計画戸数六十六万三千戸に対して、実績五十七万一千五百二十五戸、これは二十七年度以降の建設計画であろうと思うのでありますが、そういうことになっておりまして、これはまさに達成率八六%、こういうことであります。 これを押し問答しておってもしかたがありませんけれども、私が先ほど申し上…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 住宅局の御努力によって、最初の一期から見ますれば、最近の第四期の実績はたいへんいい方向へ向いておるということについてはたいへんけっこうなことだと思うのであります。ただ、最近の宅地入手難あるいは資材の高騰、ことに人件費の増というようなことからいたしまして、公営住宅の実際現地責任を受け持っておるところの各地方庁といたしましては、計画どおり進めるについてはずいぶん苦労されておると思います。そしてその結果が、宅地入手難なんかか…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そういうふうに、宅地などについては早く用意するという方針をとって進められておることについてはいいのでありますが、実際に予算が成立し、それを各地方庁に分配するというような手続上の面もありまして、必ずしも何年も前に宅地を用意するということにはまいらない。またせっかく宅地を用意しておいても、割り当てがなかったというようなことからして、責任をとらなければならぬというようなことも起きてまいっておるのではないかと思う。実際問題とし…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そういうことであればけっこうでありますが、実際問題といたしましては、宅地入手難のためにせっかくの計画が流れてしまったという例はたびたび聞くのであります。住宅局のほうで期待しておるように、何年も前に安い宅地を用意しておくことについては、これはいいのでありますが、もしそういう用意がなかったような場合においては、何かそれについての特別な対策を住宅局としてはお持ちになっておるのでありますか。宅地入手難の現状にかんがみまして、ま…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 宅地のことについてなにしましたが、これは政務次官にお伺いしたいのでありますが、宅地入手難からいたしまして、これは地方公共団体ばかりでなしに、公営住宅全部を受け持つ機関ばかりでなしに、個人におきましても、一そうその感を深くしておると思うのであります。しかも今度の計画の中においては、四百何十万戸というものを民間住宅の建設に期待されておるということからいたしまして、民間の住宅建設希望者に対して、宅地難のゆえにそれがおくれると…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 いろいろ施策を講ぜられておるようでありまするが、私は非常に緊急を要することだと思うのです。焦眉の急ということばどおりの事態になっていると思うのでありますが、いつごろまでに、その根本策は立てられるのでありますか。一方においては宅地債券ですか、そういうようなことによって、民間資金を吸収しながら大いに進めていくという案もあるようでありますが、それらのさらに基礎になる何らかの根本策というものが早急に講ぜられることによりまして、…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 住宅局長にお伺いするのでありますが、終戦後、ことに二十七年から本計画が強力に進められて以来建てられた公営住宅の中には、当時のやむを得ない事情からだとは思いますけれども、非常にちゃちなといいますか、いまの住宅事情からいいますれば、いかにもがまんできないような建物もあるように思うのであります。それらについては、それをどれくらい見込んでおられるのか。またそれらについて、どういうふうな今後の対策を立てておられるのか。いままでの…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 公営住宅のいまの計画の中には、そういうものはどういうふうに取り扱っておられますか。改築なさるという場合には、新しい計画では、それはプラスマイナス・ゼロになるわけですけれども、どういうふうに考えておられますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 一部とするというのは、改築する場合、建てかえる場合にはプラスマイナス・ゼロなんですね。戸数としては、一つこわして一つ建てるのですから。それはどう扱っておられるか。別ワクになっておるのかどうか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 それでは、いまの非常に悪い住宅につきましては、私も一つの実験として持っておるのでありますが、むしろ民間に分譲して、民間の力によって、住みいいものに改良していくということも一つの手だと思うのでありますが、これらについては、どういうふうなお考えのもとに進められておりますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 特別の事情があれば、分譲するというように承ったのでございますが、その特別の事情という中に、いまの住宅事情といいますか、政府の住宅政策に協力してもらうという意味におきまして、民間にこれを譲渡して、すみやかに改良し、住みいい住宅に直すという方針をとる、そういうことも入るのかどうか。いままで特別の事情という中には、おそらくそういうものは入っていないように思うのでありますが、いかがでしょう。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 私がお伺いしているのは、そういう方向がかりにあったといたしましても、今後それをさらに強化していく必要があるのじゃないか、その効果がまた認められていいんじゃないか、こう思うのでありますが、住宅局長としては、どういうお考えのもとに進められておりますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 大体私のお伺いいたしたいことは終わりました。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 建設委員会 第13号

○金丸(徳)委員 私は道路整備ということに関連しまして、道路整備の素材についてお伺いをいたしたいと思いますが、しばらく前のことでありました。相模川の砂利採取があまりに激しくなったために、あそこの橋脚が危うくなったとか、あるいは堤防が心配であるというようなことで、砂利採取をとめなければならないなどというような記事が出ておりました。そういうことに関連しまして、いま、道路建設にいたしましても、あるいはさらには家屋などにおきましても、非常に需要…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 建設委員会 第13号

○金丸(徳)委員 いま価格の高騰が予想されるのでありますが、その傾向としては、最近数年以来どのようなことになっておりますか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 建設委員会 第13号

○金丸(徳)委員 かなり、昨年、一昨年あたりから急に高騰しておるように思われるのでありますが、これの予算については、どういうふうな考慮を払っておりますか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 建設委員会 第13号

○金丸(徳)委員 その辺について、私ちょっと納得できないのですが、地方的に言いますと、砂利の需給の窮屈さがそれほど感ぜられないところもある。確かに私はそうだと思う。ただ東京付近、特にオリンピック道路その他において非常に工事が大きく、また急いで進められなければならないような地区におきましては、非常に窮屈さを生じてきて、そのために値段が上がっておるのじゃないかと思うのです。コンクリート工事におきましては、セメントについてはほとんど上がらない…