金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そういたしますと、たとえば、当時縦貫道路計画のときにはちょっと予想のかたかったところの大陸との関係ですね。大陸との今後における交通貿易などの伸長発展に伴いまして、裏日本といいますか、酒田をはじめ新潟、伏木、七尾敦賀方面の港湾整備、これに伴う表日本の重要産業都市との短絡線というものが、あらためて考えられなければならないように思われるのであります。東京−新潟間もその一例でございましょうが、東京、甲府、諏訪、松本から、あの裏…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 その道路は高級な産業道路として考えられ、したがって縦貫道路の、国土開発を重点に考える道路とは趣旨において、若干の差があるわけでしょうが、その使用効率においては、あるいは道路の建設の程度においては、高速道路ということを目途として、なるべく短絡するというようなことの方針のもとに、今後計画を進められると思うのでありまするが、その点はいかがですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そこで、縦貫道路の趣旨が、どういう一時的な経済の動きによって変更を求められても、国土開発という大精神については露ほどのゆるぎなし、こういう考え方に立って、当初あの法案が問題にされました当時の路線の大綱については、これは変更さるべきでないと考えまするが、ただ巷間たまたまいろいろの説が伝えられるところの原因は、いま現実の問題として、道路建設が急がれているような面が出てまいります。国土開発という精神はゆるいでも、当面の産業な…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 このことであまり時間を費やすと、ほかの先生方に相済まぬですけれども、私は、実は大臣に繰り返してお願いしておきたいと思いますことは、当面の必要のために大方針が曲げられるようなことのないようにということを念願し、したがって当面の需要をまず満たしていくことも大切ではなかろうか。それがおくれておりますと、ついそのほうのために大方針が曲げられなければならないようなことになる心配があるからなのであります。中央道につきまして、先ほど…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 もう私のお尋ねいたすこともあと一点でありますが、いまの肋骨道路の整備も急いでいただかなければならないと思いますが、そういう点も関連してでございますが、さらに道路当局のすみやかな御調査と、地元の皆さんの協力ができるような方針をとっていただくようにお願いを申し上げまして、あと一点であります。これも先ほど問題が出たようでありますが、東名高速道路の完成及び中央道の竣工に伴いまして、岳ろく付近の様相はずっと変わってまいると思いま…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私のお伺いいたしたのは、その道路の計画の竣工あるいは完成を見込んで、あの岳ろく全体の広い土地が、それに伴って、産業的にも文化的にも、あるいは観光資源開発的にも相当様相を変えてまいるのではないか。一方先ほど大臣は、首都はどう疎開するか、入口疎開、事業疎開あるいは官庁、職場疎開の段階に入っておるとしますれば、あの首都圏に入っておる岳ろく一帯は、その疎開用地としての重大な役割りを果たすべき要件を備えておるのではないか。北のほ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸(徳)委員 私も今のことにつきまして申し上げたいのでありますが、実は昨日からの論議の中で、三党提案であるということが非常に強く言われております。まさにそうでありましょう。各党の議員が名を連ねておりますから、三党提案ではあろうと思いますが、実際問題といたしまして、私ども社会党に属しておりますが、これについて詳しく党内で論議する時間もなかった。それで、ほかの委員はどうか知りませんけれども、私、賛成者の中にも提案者の中にも入っておりませ…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 大へん大事な段階になりまして、こまかい手続などについてお伺いすることはどうかと思いますが、ただいま長谷川委員の御貸間の中で、ちょっと私が確かめておきたい一、二の点が出て参りました。関連させて質問させていただきます。 先ほど内藤局長の御答弁の中に出て参りました調査員のことで、私、ちょっとこの調査官と調査員との関連がのみ込めないのであります。このお配りいただきました「教科書の編集から供給までのあらまし」というものによります…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 そうしますと、この調査員の選考といいますか、先ほど問題になりましたような、調査官につきましては思想穏健、中正云々、学歴云々というようなことがございますが、やはりこの調査員につきましても同様なる選考基準あるいは任命標準とでも申しますか、そういうものをおとりになっておるのですか、どうでしょうか。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 調査官と調査員との職務権限という言葉が当たるかどうかわかりませんけれども、そういうようなものについては何か差がありましょうか。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 そうしますと、調査員は、文書などで意見を具申するということにでもなるように承るのでありますが、先ほど御答弁の中にありましたように、非常に熱心なる討議をされ、特には深夜に及ぶというような、それは調査員の会議とかなんとかいうことではなくて、もっぱら調査官の会議あるいはその上のといいますか、審議員の会談というのですか、その点、ちょっと聞き間違うといけませんから、お伺いいたします。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 そこで調査員につきましても、調査官と同様に慎重に経歴の調査をなさる、あるいは思想の傾向の審議をなさって委嘱なさるということに承っておるのでありますが、これまた私は当然だと思いますが、先ほどは、これを調査員の方は五百人もあって、それは二年ごとに交代するのだ、こういうお話だが、どういうわけで二年ごとに交代をしなければならぬのか。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 調査官についても同様な配虜が行なわれなければなりませんが、一五官については二年交代だとかいうようなことはないようにも受け取れたのですが、この点はどうですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 その部内における人事の交流というものは、あなたが今おっしゃったような、あまり長くなると弊害も起こりかねないというような意味におきまして、どの程度に交代されておるのですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 その辺は大へんむずかいお扱いだろうと思います。私は、調査員が二年交代の方がいいというような配慮をしなければならない状況があるのであれば、同様に調査官におきましてもやはり同じような配慮が行なわれなければならないのではないか。もし長い方がよろしいということであれば、同様に調査員についても同じことが言われるべきであるというようにも思うわけですから、念を押してお考えのほどを承ったのであります。 そこでこの五百人の調査員はやはり…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 私がそういうことをお伺いするのは、先ほどお答えの中に、調査官も調査員も同様に審議会に向かって意見が同じウェートでもって扱われるというお答えだったものですから、それでは調査官も調査員の方も、やはり責任を持って意見が出されるべきでありましょうし、同じような扱いを文部省がされるべきであろう、こう思ったのです。調査官の方はいつでも役所におってみな聞いておるからいいのだというお答えであっては、調査員の万が、調査員の調査結果を審議…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 これは前からの質疑応答の中で、あたかもこの全部の調査官、十人なら十人の調査官が合議でされるから間違いないのだというふうなお答えがありました。私はそのお言葉を信用したいのでありますが、ただ学者の傾向としましては、自分の専門以外のことについてはあまり口出しをしたくない、またあまり口出しされないというのが、学者の持っておるところの習性だと私は思う。そういう意味から考えますと、この十人の中の、たとえば経済を専攻したというような…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 一般的のことについてはまさにそうだと思います。問題はそういう一般的なことじゃなくて、今ここで非常にいろいろな論議の対象になっておりますのは、そのある部分、きわめて専門的なる考察を要するようなことについて何が公正なりや、何が妥当なりやということが問題になっておる。これは全般的に見ますると、釘の先ほどのことかもしれません。しかしその針の先ほどのことが非常に重要な問題になっておる。そういう問題について、ある特定の専門家の意見…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 そういう全般的な、児童にいかにわからせるか、総合的な基礎を作る上において何が大事であるか、どういう方法がいいかということについてはまさにそうだろうと思う。私のお伺いしておりますのは、特殊の、問題になったことについては、十人の意見だけで総合的に研究したんだから大丈夫だ、こういうことは今のこの学者の配列からいって言い切れるのではないかと思うのです。そういう問題につきましては調査官の意見ばかりでなしに、もっと別なる角度からも…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○金丸(徳)委員 押し問答になりますからこれ以上は御遠慮いたしますが、調査員の経歴その他をまた承って、この問題はもう少し掘り下げさせていただきます。