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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 時間がありませんから、それについてさらに詳しく掘り下げてお伺いすることはまたの機会にいたします。大臣がそういうふうに非常につっ込んだ考え方で今後の対策を練りたいという意向を持っておられることにつきましては了承いたしました。 そこで、昨年料金改正以来現われてきたところのラジオ界における非常な見込み違いというような言葉が先ほどはありました。これはテレビの方の見込み違いでもありますし、同時に私はラジオにおける見込み違いもあろ…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○金丸(徳)委員 私は時間をあらためてちょうだいいたしまして、大臣に総括的にお伺いいたしたいことがあるのでございますが、きょうは時間もありませんし、関連いたしまして一点だけ大臣のお考えを伺っておきたいと思います。 先ほどからの質疑応答の中で、大臣が特殊な子供に対して、十分あたたかいお気持を持っておられるということがわかりました。私はそういうところから、世の中のだんだん暗さがとれてくる、平均に明るくなってくるのだろうと思います。ただ私は、…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○金丸(徳)委員 厚生省の方で、そういう設置をとっておられることは、私も承知いたしております。問題は学校の中で指導してほしいということが、けさの対談の中では強く私の耳には響いたし、またそうありたいと思います。そこで、そういう子供に対して何か特別な指導、そういう子供を専門に扱うような先生を配置するとか、あるいは数をうんと少なくしてしまって、そういう子供に対して手が回るような学級編制にしておけば、それが一番いいでありましょうけれども、それま…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は実は文教委員として初めてこちらの方にいいつかったのであります。従いまして文教政策、文教方針などについては全くの門外漢でありまして、それだけにお尋ねいたしたいようなことがたくさん出て参ります。まるで幼稚園のことから大学のことまでというか、質問の程度から言いますれば、それくらいごじゃごじゃと頭の中に浮かんで参ります。きょうは実は大臣においでをいただいて、私がこれから文教委員としていろいろ勉教させていただくことにつきまし…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 この八%というのは、いろいろの角度からごらんになって八%ぐらいの報酬をもって足れりとされておるのでありますか。それともまた何か他の関係も考慮せられての関係からしてでありましょうか。私どもの見るところをもっていたしますると、あの先生方の苦労というものは、盲学校の中における苦労はもとよりであります。普通の先生の苦労も大へんでありましょうが、この先生方の苦労は、精神的にいっても、また肉体的にいっても、おそらく二倍も三倍もの苦…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 しんぼうせよと言われますと、この先生方はおそらく私は涙をのんでしんぼうするだろうと思います。それほどに誠意を込めて、この不幸な子供たちのために尽くしておられることを私はよく承知いたしております。ただしかし、それは涙をのんでがまんをしておられるだけに、私は、国の方といたしましては、またわれわれ社会人といたしましては、それだけにもう少しできるものならばという気持を持ちたいのであります、持っていただきたいのでありまするが、こ…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大へん努力をされておられる様子はよくわかるのでありますが、それにもかかわらず、僻地における教育は、低下という言葉をお使いになったのでありますが、私はその向上が思うように出てこないのだ、こういうふうに了解をいたすのであります。結局は較差が激しくなっておるのだと見る、これは私どもの勘でありますが、それがやはり実証されたと承るのであります。一体これはどうしたら直るおつもりでありましょうか。このままでいきますと、ますます較差が…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 そうすると、これもしつこいようでありますが、端的にお伺いいたしますと、今の僻地教育振興の方向が間違っておるのじゃなくて、力の入れようが足りないということでありましょうか、それとも方向が幾つかあって、先ほどお並べになったそうしたものをとっておるのにもかかわらず、差が開いてきたとするならば、力の入れ方が足りなかったのか、それとも方向に何か間違った点があったのか、その点はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 第一の点は私も実は同感でありまして、もしかすると方向が間違ったとは申しませんが、大きな足りない点があったと考えますのはその点なのでありまして、僻地教育振興について補助金を出して学校の施設をよくする。これは私も大切だと思います。しかしそれだけであっては、僻地教育振興の形はできても、実質的の教育の均等化まで持っていくのにはよほどの時間がかかるとしまするならば、次の問題は何であるか、それはおっしゃるように、やはり小さな学校は…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その一千万円の予算で間に合うという程度であるところに、何か私は方向のあやまちがあるような気がするのであります。私の国の方で見ておるところでありますが、分校と一緒にしましてりっぱな学校を作った。ところが通うのはむろん大へんでありますから、小さなジープを持ってきまして、それで子供を何回かに運んでおるということによって、学校統合品の問題は解決した。そして、少なくとも二つの分校で分かれて教育しておった単級学校というものが統合す…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私のお伺いしかつお願いしたいと思いますことは、都会と山間僻地との学力差がだんだん激しくなるのではないかということを心配したからであります。それを否定するお答えがなかったものですから、それではということになったのであって、この差は今の僻地指定地であるとか何とかという——僻地指定地であることはよけいその差がひどくなるということであろうと思いますけれども、そうでないところにも学力差がずいぶん現われてきていると思います。むしろ…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 それは収容力を増すことが一番簡単な解決の方法だと思いますが、収容力を増して、大学卒業生をふやして、今度は社会の収容力の方が足りないというようなことになりますると、これも私はその意味においてまた問題になろうかとも思える。現在有名校を希望する、そして集中する、それは就職が前提になるからで、就職が前提になるということは、社会の受け入れということを心配するからなのでありましょうが、そういうことになりますと、どこまでいってこの問…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 文部省の方で理工系に力を入れられるということのために、その方面の法案も出し、予算も相当要求され、取っておることになっておりますが、それはそれといたしまして、全体といたしまして、学制全体、学校教育制度全体に何かちぐはぐなものがあるじゃないかというふうな気を私はしろうとながらいたすのであります。中学まではとにかくとして——あるいは中学からかもしれませんけれども、その辺からある種の特殊教育といいますか、職業教育といいますか、…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 よく方針はわかりました。私もぜひそう進んでいただきたいと思うのでありますが、実際の問題としましては、はたしてどうでありましょうか。地方ではそういう文部省の意向を承知しておりながら、また確かに自分たちもそういう方向に進みたいと思いながら、しかしながら元は金がかかるものでございますから、学校を作ろうとすると、まあまあ安上がりの普通高校ということになりがちではないかと思うのです。これはおそらく学校増設あるいは学級増加の実際の…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 問題は、何十万人に及ぶところの浪人、どんどんふえていくところの浪人といいますか、大学進学者をかかえての焦眉の急のことだと思います。これについては、学校教育制度全体について私は大臣のお考えも承りたいと思いますが、大臣御出席のおりにあらためてお伺いすることといたします。ただ事務当局といたしましては、ぜひ一つこの方面に今のようなお考え方でもっともっと力を入れていただきたい。大臣のお考えがどうあるにいたしましても、これから学校…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 公務員との比較はなさっておられるようでありますが、他の職種とは検討なさっておられるか。

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 いずれにしても必ずしも満足する状態ではないのだ、ただしかし、他との均衡もこれありといいますか、国の財政もこれありといいますか、あるいは特に公務員との均衡もあってというふうな御意見のようであります。私は実社会におけるなにといたしまして、そういうことも考えなければなるまいと思います。しかしながら私のお伺いしたい点は、戦前と戦後とは全く違うのだということなんです。違わないのだといえばこれは水かけ論になりますけれども、私は現実…

日本社会党1960/03/04

34衆議院 文教委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その熱意をお持ちになっておられますれば、なおさら私は一言お願いしておきたいのでありますが、先生方がそういう立場に置かれておって、しかも給与も他との均衡上なかなか思うようにならないという状態の中で、そういう面における物質上の非常な苦労がある一面におきましては、戦後教育方針というものが平和憲法に由来するところの方針から、またぐらぐらしてきたような事態も見受けられるという中において、非常に自分たちの教育態度、教育責任を重視し…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○金丸(徳)委員 私は、法案に関するお尋ねを申し上げます前に、先ほど午前中の委員会でもちょっと質疑の対象になりました、今回の全電通組合からの要求に対する御回答が昨日なされまして、それにつきまして、ゼロ回答だということが新聞にあったということで、午前中問題になったのでありますが、それについて一言だけお伺いをいたしておきたいと思います。それはやがてこの法案の審議に関連することでもあろうと思いますので、この際特にお尋ねいたすのであります。 電…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○金丸(徳)委員 総裁が非常な御苦心を払って従業員の待遇改善に御努力なさっておられる、その誠意につきましては私も毛頭疑うものではありません。私が心配いたしますのは、とかく政府機関の従業員は、他の政府機関の従業員の待遇に影響されまして、もしかすると特殊性が没却される、あるいは軽視される心配があるのであります。今御指摘になりました公社法の中にきめられておるようなことも、そういうことについての言いわけの一つの材料に扱われる心配の種になるのであ…