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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1960/04/01

34衆議院 文教委員会 第10号

○金丸議員 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 すべての国民はひとしく教育を受ける権利を有し、義務教育はこれを無償とする、これは日本国憲法第二十六条に明らかに規定されている条文であります。しかるに今日における義務教育の実態は、教育予算の不足が教材教具の不備を生じ、教育の資質向上を阻害し、一方教育費の父母負担が年々増加することに伴い、家庭収入の…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 私はただいま議題になっております国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連しまして、若干お尋ねを申しておきたいと思います。実は私は文教関係の仕事は初めてであります。従ってお尋ね申し上げることがいかにも子供じみたことにわたるのではないかとみずから恐縮に思いながら申し上げるのでありますが、その点も一つ御了承の上お答えをいただければありがたいと存じます。 国立大学が文部当局の方針に従ってかなり地方に分散せられ、地方におきます…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 今後における新設、増設などについては、地方に持っていくことを十分考えるという御方針のようでありまするが、私はそれをさらにもう一歩進めていただいて、現に東京都なら東京都にあるところの国立大学を地方に分散する。かつて戦争時代に疎開ということを行なわれたようでありますが、ああした大手術をする必要が生じてきておるのではないかという気がしてならないのであります。今入学期なんかに際しまして、世間の実情を見てみますると、もう中学卒業…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 伝統があり誇りがあるから、なかなか容易ではないという御意見のようでありますが、しかしそれは私はその地域に密着したものではないと思うのでありまして、一橋が一ツ橋のあそこになければならないということではなかったように思うのであります。蔵前があそこになければ蔵前の誇りが、蔵前の伝統が保持できないものじゃないと思う。もうすでにそういうことが実行されておるとしますれば、今の都市の発達状況、それから交通通信その他の条件の進展の状況…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 私は、定時制教育及び通信教育のことにつきまして、二、三大臣及び局長にお尋ねをいたしたいと思います。 新しい教育制度下になりまして、その大きなねらいの一つであります教育の機会均等、国民の学力の平均化といいますか、そういう問題をねらっての定時制教育、通信教育の制度というものが非常に世間にアピールといいますか、実情に沿ったといいますか、効果を上げておると私ははたからではありますが見ております。この制度の一そうの強化といいます…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 この方面にいろいろ心を配っておられる様子を承ることができましてしあわせに存じます。ただしかし現地で見ておりますと、やはり何となしに物足りない感じを持っておるようであります。といいまするのは、全日制の高等学校の生徒諸君が明るく伸び伸びと勉強しておるという——これは根本的な違いがあるのかもわかりませんし、それから先生方が、特に夜間勤務の先生方などは人知れぬ苦労を続けておるというようなこともあろうかとも思います。というような…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 あまりに小さな高等学校は統合しなければならない、統合した方がより効果的であるということはよくわかるのでありますが、ただそういう方針をとられる手続過程におきまして、もしかするとそういう制度がまま子扱いにされているのじゃないかというふうなひがみを起こさせるような場合もあり得る。市町村当局で苦しまぎれにそんなことを品にする場合もあるようなことを耳にいたします。そういうひがみ根性を起こさせないためにも、統合を御指導なさる場合に…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 御趣旨はよくわかりました。そこで、これは私の勉強足らずかもしれませんけれども、先般御説明をいただきましたただいまの議案についての説明書によりますと、今度の経費ですが、三分の一は国小補助でやるけれども、あと三分の二についてはどういうことになるのか、説明の中に出て参っておりません。これは交付税の配分の関係でもってちゃんと見ておられるのか、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 それはもうはっきりそういうことが自治庁との間にも話し合いがついて、現場の方にも、これはそれでふえておるのだということが伝えられることになるのでございましょうかどうでございましょう。

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 そういう点で、いろいろとまた、せっかく先生に手当が出たけれども、そのために町村の財政が苦しくなるのだというふうな因縁をつけられないようにしておかれることが大切のようにも思うのであります。文部省の意図せられるところが現場までいく間に曲げられると、いうことは言葉がいけないかもしれませんけれども、いつか知らぬ間にぼやけてきてしまうという心配もあります。ことに平衡交付金、財政支出の基準というようなものは、ずいぶん長い間町村の事…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 大臣がその点重大な決意をもって、はっきりそういう表明をなされるそのお気持に、私は非常な信頼感を持つのであります。そこで、教育の中立性ということが、いろいろの事象からして、いろいろの角度から問題にされているわけですが、私は、教育が中立でなければならぬということはよくわかります。根本の問題で、大臣の決意を遂行する上に、その考えの土台であると思うのでありますが、ただ、現実の文教行政は、政党内閣下において政党人たる文部大臣のも…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○金丸(徳)委員 せっかくここまできたのですからあと一言だけ、話が中途になってはいけませんので……。内藤局長の御配慮といいますか、御苦心もよくわかります。ただしかし、先ほど申し上げましたように、やはり心配を持っておる者は、とかくその心配の目でものを見たがる。そういう目をもって見ることはよくないじゃないかと言われればそれまででありますけれども、やはり私は今ある自分の立場、今おる場所というものを十分腹の中に置いて、言動をなさることが必要じゃ…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 私は、私のお尋ねしたいことに触れていく前に、今、小澤委員の質問に対する答弁の中で、ラジオ、テレビの経営といいますか、それを一本化するという方針をことしからとることになったということの理由として、協会運営のために、その方が便利であるという理由をあげられておりますが、もしそういうことだけであるならば、もうすでにラジオ、テレビ両方がこの社会に存在してNHKで経営されるときからそういう理由は成り立っておったんじゃないかと思う。…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 そこでさらに進んで、今、大臣の御説明では、両方ともちょうどいい工合になってきたから分離計算の必要がないのだ、こういうことでありますが、しかしそれでもまだ少し足りないのではないかと思うのです。先ほどからの質疑の中に出てきておりますように、ラジオはどんどん減っていく。少なくとも増加の足取りというものが急激に少なくなってきている。ところがテレビの方は予想以上の増加を示しておるということからして、現段階におきましても、これは私…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 大臣から大へん慎重なるお答えをちょうだいしましたが、私が心配しておりましたのは、分離し、また一本にし、また分離するというようなことが、一年ごともしくは三年ごとに繰り返されるようなことであるならば、かえってそのために奔命これ疲れるようなことになりはしないか。またそのために今のような要らざる誤解を招くようなことにもならぬかとも思います。大臣が非常に慎重に、その点については現段階ではそうである、しかし当分続くであろう、しかし…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 私はそのほかの原因、五八%以外の原因を、羅列的でよろしいからお教えを願いたい、こう言っておるのです。

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 今の五八%の最大の原因、テレビをつけたからということでありますが、協会の見込みといたしましては、テレビをつけたからラジオの聴取施設というものは全く持っていないというような見込みでありますか。実際の問題としては、機械が故障になった、あるいは古くなったということでなくて、聴取し得る施設を持っておるといろ人がたくさんあるように思うのでありますが、その点はどういうふうにお見込みになっておりますか。

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 私はこのことをなぜしつこくお伺いするかといいますと、協会の方で今度方針としておとりになるらしく思われる有線放送の料金軽減の問題になってくるわけです。これは、協会の方といたしましては、あるものについては料金軽減をしてもよろしいというようなお考えを持っておられる——これはもし私の思い違いであるといけませんが、その点はそうでありますか。

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 まだ問題として多少残されているようでありますが、一部伝えられておるように、ラジオ聴取の施設を持っておるところの有線放送加入者については料金は減免しないのだ、そういうものを持たぬ者についてのみ考えるのだというような考え方をとられたように聞いておったものですから、そうであるとしますと、ラジオの施設を持っておるが——実際にはこれは中へ立ち入らなければよくわからぬなどと言われればそれまででありますけれども、テレビの聴視施設を持…

日本社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○金丸(徳)委員 これも今後の研究の問題でありますから、これ以上ここでかれこれ申してもいけないことでありますが、私はここでたびたび問題にしてみたことでありますが、ラジオの聴取者の現実の増にもかかわらず契約面において非常に減っていく、そしてその原因の大部分は——大部分じゃなく、半分強のものがテレビに振りかわっていくのだ、こういう御説明であります。それと、その他の原因といいますか、この中には、先ほど小澤委員も指摘したのでありますが、料金が値…