金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 道路局としてだけ、特別にここで問題にしてもいけないことかもわかりません。ただし、セメント骨材の需給が非常に窮屈になってくる。先ほどお話しになったように、砕石だけを考えてみましても、だいぶ遠方から運ばなければならないというような実情に陥っているとしますれば、いまの相模川の問題ともあわせ考えまして、建設省としては、総体的な見地に立ってこれが対策を講じなければならないと思うのでありますが、そういうことにつきましてはどうなって…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 道路局長、これについて省内で何か会議をなさったとか、対策などを講じられた形跡はないのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 それでは、道路公団の参考人がおられますので、ちょっと道路公団のほうに簡単にお伺いいたすのでありますが、いまの工事を進める上におきまして、骨材、特に砂利、砂などの入手難ということからして、非常に予算面その他で御苦労なさっておるのじゃないかと思うのでありますが、実情をひとつお聞かせいただければありがたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 真剣に取り組むというお話でございますけれども、真剣に取り組む対象と言いますか、何か具体的にお持ちになっておられるのでありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 大臣がお見えになりましたから、大臣にお伺いいたしたいのでありますが、実は川砂利の逼迫と言いますか、これは遠くには幾らでもあるのでありましょうけれども、一計近くの多摩川、相模川から川砂利が多くとられてまいりまして、最近ではあまりに取り過ぎたために、川の保全上も心配になるなどということが世間にうわさされておりまして、新聞にも載りましたし、ラジオその他によっても伝えられておるようであります。これに関連しまして、大臣にお伺いい…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 もち屋に聞けということでありますが、そのもち屋の総本山としての建設大臣が、何か特別にさいはいを振っていただくほうが早道ではないかと思うのであります。といいますのは、いまの川の砂利が、全国的に見てということは少し大げさでありますが、東京近郊を見ましても、広く見ますれば、決してないわけではない。問題は近いところにない。とりいいところにはない。少し道が遠くなるけれども、むしろ川によってはとってほしいような状況になっておるとこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 大臣にたいへんこまかいことをお伺いするようなことになって、恐縮でありますが、そのようなことを——実は私は山梨県でありますが、山梨県では川砂利があり過ぎて、たまり過ぎて困っておる。そのために、河川当局なり県なりに向かって、そういうことについてすみやかに何らかの対策を講じてほしい、特別にいまの時期においてならば、とりよさそうなときであるからということで、いろいろ御相談を申し上げたわけであります。ところが河川当局といたしまし…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 大臣もお忙しいようでありますし、あとの先生方の御都合もありますから、あと一点だけ念を押すようでありますが、また大臣の御決意をぜひお願いしなければならぬときであると思うものでありますから、伺います。現地のほうの、河川の皆さんも、その点については非常に了解してくれておるのでありますが、問題は、やはり河川の改修上当面困るのだということのために、天井川を根本的になくすというようなところまで考えを進めていただいてくれませんと、そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 具体的のことにつきましては、また後日いたします。終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 河川局長がお見えになったそうでありますから、河川局長にお伺いいたしたいのであります。 私は、相模川や多摩川その他川砂利を非常に取り過ぎたために問題を起こしているというようなことからいたしまして、建設事業全般にたいへんに悪い影響を来たしておるのではないか、こう思っておるのでありまして、そこで、先ほど実は道路局長にもお伺いをいたし、また道路公団の方からもお答えをちょうだいしたのでありますが、それによりますと、砕石にかえてお…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 いま、河川保全上これ以上はもう取れそうもないというような川の名前を承ったのでありますが、まだまだ十分あるのです。むしろ相当持ち出さなければならないような状況にある河川も、東京近郊だけでも相当あるように思うのでございますが、たとえば、私、山梨県であります。山梨県においては、富士川上流の釜無川、釜無川の各支流、それから笛吹川というようなところにおいては、まだまだ相当期間相当量の砂利砂を取らなければ、本来の川の理想の姿になら…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 私のほうの例だけとってはいけませんけれども、釜無川、富士川の上流というのは、おそらく砂利砂がたまって河川の保全上御苦労をかけている川の一番ひどいものだと私は思うのです。この富士川上流の改修につきましては、私の記憶する限りにおきましては、初めこの砂をたいへんな予算をかけて外へ持ち出しておった。捨てておったんですね。そのために当時の金で年々何百万、何千万、いまといたしますれば相当の金をかけていたと思うのでありますが、砂を持…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 政令その他で、形の上からあるいは指導方針として、そういう方向をとられることからもう一歩進めて、河川予算の中で、河川改修の方向を、堤防をしっかりするとか、砂防堰堤を上につくるとかということも大いに進めてもらわなければなりません。現に進めていただいておるわけでありますが、現にたまっておるものを一刻も早く持ち出すという方向に方針を変えるわけにはまいらないかどうかということです。そのためには、業者に単に指導精神、方針として言う…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 実は、河川局長御承知のように、私のほうには天井川というやつがありまして、これが非常に高くなりまして、いまは交通上困るものですから、トンネルを掘って、下をくぐって歩いているというようなことなんであります。私どもの子供のころは、そういうことではなかったのでありますが、だんだんだんだん河床が上がってしまって、ついに道は川の下をくぐらざるを得ないというようなことにまでなってしまったのであります。私は、これは河川改修上は非常に好…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○金丸(徳)委員 河川法のときに、もう少し具体的に——私も資料を持ってまいりますから、河川局長のほうでもひとつ資料を整えておいていただくようにお願いいたします。 きょうは、これで私は終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 私がお伺いいたそうと思っておりましたことの大部分は、ただいままでの質疑応答の中に出てまいりました。私も了解できた点もあります。ただ一、二の点につきまして、なお念には念を入れるという意味も加えまして、お伺いをいたしておきたいのであります。 その一つは、ただいま問題になりました国土開発縦貫自動車道についてであります。これの予算が、先ほども問題になったようでありますが、五兆六千億が四兆何千億に、予算折衝の中で削られておる。こ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 なるべく多く、またなるべく早くこれを完成したいという大臣の御熱意につきましては、深く敬意を表するのでありますが、同時にまた、この道路につきましては、多少財政的な困難があっても、また技術上のむずかしさがあっても、あえてこれを克服しつつ、将来の日本全体の国土の平均的な開発、むしろ未開発地点に重点を置いて、それに力を注いでいこうというようなことにつきましても、変わりなき理想を持っておられるかどうか。これは念のためでございます…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そこで、四兆一千億の実行計画の進度でありますが、これは道路局長からでよろしいのでありますが、東名、中央道などを主体とし、さらに北海道から青森、九州まで、大体の進行計画というようなことについてのお見通し、御計画をお漏らしいただいておけばありがたいと思います。これは大臣からちょうだいできればなおいいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 この夢の道路計画につきましては、すでに実行に着手せられたものばかりでなく、その他のものにつきましてもすみやかに調査を完了せられて、その熱意のほどを国民の前に示されることは、非常に建設行政全般の上に大切なことのように思われるのでありまするから、調査及びその決定につきましては、なるべく早くされんことを念願するのであります。 そこで、それと同時に、この道路計画を進める際に、縦貫道路はそういう形で進めるといたしましても、それで…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸(徳)委員 そうしますと、この二十三兆何千億円、二十四兆円に近い計画の中には、いまの肋骨道路とでも申しますか、一級国道外の、高速度道路に継ぐべき道路としての計画は入っておらないと了解しなければならぬのかどうか。