金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 非常にデリケートな地下のことでありますから、よほどはっきり明示しておきませんと、問題がこんがらがってきやせぬかということを思うのであります。先ほどの実例でもあらわれておりまするように、河川付近地と申しますか、旧法で付近地、新法では何といいますか、河川保全地域ですか、保全地域内に指定された地区においては、まあ、いいかどうかは別といたしまして、とにかくその心がまえはあると思いますが、さらに離れたところで、何かの工事をし、そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 一般的にいいますと、まさにそうであろうと思います。伏流水は、多くの場合、河川区域内を流れておると思われるのでありますが、しかし例外的には、たとえば扇状地帯などにおきましては、伏流的には、表にある河川区域外のかなり遠くのほうを流れていく現実がある。これはもう実例として河川局長お持ちになっておられると思うのであります。こういうものについて問題が起ころうかと思うのであります。したがって、そういう例外のものが問題になるわけです…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 これにつきましては、いろいろ意見も出てまいると思います。逐条的に零歳を進める上におきまして、またお伺いをいたすことといたしますが、ただ私はそういうことも考えますだけに、今度の河川法におきましては、台帳の取り扱いを非常に重視されておりますが、まさに私はそうでなければならないと思います。先ほどのお答えにもありましたように、河川台帳の作成は急ぐということであります。したがって、その河川台帳の作成を急ぐ過程におきましては、いま…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 いまの、予算的御考慮を大いに払われるということについては、よくわかるのでありますが、それは、実際河川台帳をつくられるのは、建設省もおやりになるでありましょうが、地方庁もやる。それから百条でありますか、準用河川につきましては、市町村長もやられることになると思うのであります。そうしますと、その方面への用意というものはどういうふうにお考えになっておられますか。市町村などについて、台帳をつくらなければならない、つくったほうがよ…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 新河川法が治水、治山に大いに力を入れるということを眼目に置いて進められておることを信じまして、次に質問を進めたいのでありますが、旧河川法におきましては、第四十五条でありますが、付近の土地所有者に水害予防義務が規定されております。読み上げます。「河川付近ノ土地若ハ工作物ノ所有者ハ命令ノ規程ニ依リ行政庁ノ命スル所ニ従ヒ其ノ土地ノ欠壊若ハ土砂流出ヲ予防スル為又ハ其ノ工作物」云々ということに規定されておりまして、上のほうで土地…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 同じように考えておられても、旧河川法にあったものが削られておるということは、そういうものがなくなるということに解釈せざるを得ないということになりましょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 河川保全区域というのは、これは第五十二条ですか、はっきり言っておりますように、堤防なら堤防の敷地から五十メートルという横に考えられた地域です。この旧河川法の四十五条及び四十六条の規定は、はるか上流の土地所有者に対する義務なんですね。ですから河川保全区域にあるところの土地所有者の義務とは全く違う。性質においても違うし、内容においても違うと私は思うのですが、これはどういうふうなことになるのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 私も、あるいはそういうことででもあろうかと思ったのです。しかし、それでは、砂防法制定当時に、もう旧河川法の四十五条、四十六条は要らない状態になっている、いまのような御解釈であるならば、要らなかった、だから砂防法制定のときに削られなければならなかったのを、砂防法があったにもかかわらず、いまの四十五条、四十六条がとどまったとするならば、砂防法は砂防法であるが、河川法は河川法で、四十五条、四十六条の存在価値を認めて、今日まで…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 砂防法には、砂防法が適用される地域がある。これは常識的に見ますれば、かなり上流の山間地帯と思われる。ところがそういう上流でなくて、中流地帯において、旧河川法の四十五条、四十六条が必要なところが出てまいるように思う。これは全国的に見ればきわめて少ないかもしれませんが、むしろそういうときにおいてこそ、この条文があったほうがいいように思う。大体、新河川法が水系一貫主義をとっておればおるだけ、上流における治山治水体系というもの…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 私のお伺いしたいのは、これが要らない、あるいはかえって害があるということで削ったわけではなくて、削ったのは削ったけれども、多くの場合は砂防法で間に合うからということで削ったのである、したがって、今後の実際問題として、砂防法で間に合わないような事態が予想されるといたしますならば、この四十五条、四十六条の規定はどこかに生かすという必要がある、こういうことについては御確認願えますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 それではもう少しお伺いしたいのでありますが、この河川管理につきましては、河川付近の住民の協力というものが非常に大切であるということ、これは旧河川法でも盛んに各方面に出てまいりました。新河川法におきましても、たとえば、緊急非常な事態におきましては、付近住民の協力を求める、あるいは資材の提供を求めるということになっております。私は、河川というものの管理上において、ますますそれは必要なことであろうかと思います。付近の住民も、…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 そこで、今度治水治山十カ年計画の進行――当初にお伺いしましたように、さらに予算用意のために十全の力をお入れくださるということによりまして、今後河川の状況というものは、目がさめるようにと言ってはいけませんけれども、非常によくなると私は確信したいのです。またそう持っていってもらわなければならない。したがって、河川工事の進行によりまして、ある地域におきましては、河川のつけかえということが進められ、ある地域におきましては、戦争…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 だいぶ時間が過ぎてしまいましたので、きょうは総括的にお尋ねするようにということでございましたから、その他のことにつきましては、また逐条的にお伺いすることといたしますが、もう一点だけお伺いいたしたいと思います。 今度の河川法全体を読み下してみまして感じ取れますことは、河川というものを一応平面的に、何といいますか、同じようなものとして扱っておられるように受け取れるのであります。しかし河川には大あり小あり、いろいろあるばかり…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸(徳)委員 以下はこまかくなりますし、時間もだいぶ過ぎましたので、私のきょうの質疑は、これで一応打ち切らしていただきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 初めに、私は本案の算出基礎とでも申しましょうか、基本の精神といたしましては、四十五年度までには一世帯一住宅、という大理想を掲げて計画を進められておるようでありますが、その中で、七百八十万戸あれば大体その理想に近い、もしくはそれを達成することができるというふうに考えられた基本的な資料とでもいいますか、そういうものと、それからそのうち三百万戸を政府施策のほうで受け持とうとされた根拠、それから、その他のものを民間住宅のほうで…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 一千万戸と策定された所要の数字は三年前と承っておったのでありますが、それに間違いありませんか。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 昭和三十六年ごろから急激に、所得倍増計画の進行によりまして、あるいは消費ブームといいますか、あるいは一般的に国民生活の向上からいたしまして、住宅などについての希望あるいは期待というものがだんだん大きくなってまいった。その当時は必要としないような面におきましても、必要とする度が高まってまいりまして、当時満足しておった住宅もあるいは不満足になって、建てかえるとか改良するということになってまいると思うのでありますが、これらに…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 そうしますと、この計算の基礎になった数字というものは、当時の事情からして、最低この程度はがまんしてもらわなければならぬ、というようなことの数字が基礎になっておるように思うのです。現在の状況からしますと、それではとてもがまんできないということがおよそ予想できますので、これは現在から考えますと、とうてい満足な数字ではないのである、ということの結論になるようでありますが、その点についてはどうでありますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 少しくどいようでありますけれども、私はこの計画が、何かものさしがなければならぬわけですから、そのものさしを三十六年度に置くということも、これもやむを得ないと思います。また計画を進める上におきましては、四十五年度まで一応長期計画を立てる場合におきましては、そのものさしを始終変えるというわけにもまいらないことですから、これは一応やむを得ないとは言いながら、これをもって満足しておるものじゃないんだ、住宅の需要についてはどんど…
第46回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸(徳)委員 そこで、公営住宅法の公営住宅という前に、政府施策の住宅として三百万戸を受け持つ、これはことばがおかしいかもしれませんけれども、受け持ってそれなりの用意をしてかかるということでありますが、この政府施策の住宅の、今日までの計画と実行上の実際はどうであったでありましょうか。計画どおりいままでの各年度とも進んでおるだろうかどうか、昭和二十七年度からこうした計画が進められておるのでありますが、各年度ごとによりましては、また各地域…