金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸(徳)委員 その考え方の基本になった閣議決定は、もう数年前のことであります。そこで、閣議決定に忠実なろうとしての態度につきましては、私もわかるわけであります。ただ、その当事者の立場からしますると、そういう閣議決定があったのにもかかわらず、現地における特殊事情から、また仕事などの特殊事情からいたしまして——河川なとにつきましては、いきなりだれでもができることでもなかろうと私は思います。河川の性質などをよくのみ込んで、どんな手回しにな…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸(徳)委員 私のお伺いするのは、そういう事情はずっと変わらないはずだ、にもかかわらず、なぜことしおやりになろうとするのかということであります。私はあなたの考え方の基本については若干異論を持っております。いまのような交通状況の中において、夜中にどんな大事故が起こらぬとも限らない。そういうことについての道路のあと始末その他について一々請負に出すとか何とかということはかえってまずいものですから、それは常勤的なこうした労務者によって、夜中…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸(徳)委員 言われることがよくわからぬのですが、たいへん、日々雇用、日々雇用、こう言われる。形の上ではあるいは日々雇用であるかもしれませんけれども、実態は日々雇用じゃないのです。先ほど申し上げたように、もう十年もずっと続けて同じ条件の中で働かしてもらっておる人たちなんですね。のみならず、健康保険におきましても、厚生年金におきましても、常勤職員と同じような体制の中でやっておるのです。さればこれ、期末手当などにつきましても、不満足なが…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸(徳)委員 話し合いをする余地はあるというお話でありました。しかし、いままでなかなかそれがうまくいかなかったところに、問題をこんなにしてしまった原因があるのじゃないかと思います。先ほどのお話の中では、全員よそへ就職あっせんをする意欲を持っているんだ、またその可能性もあるというようなことであります。そうであるならば、それほど温情を持ってこの問題解決に努力されるとするならば、なぜその話し合いぐらいはひんぱんに丁寧におやりにならないのか…
第61回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸(徳)委員 あまり長くなるといけませんから、ただいまの大臣の誠意あるお答えに信頼いたしまして、話し合いの場を持って、結果的にみんなが満足するような成果を得られるようにお願いいたすところであります。あらためて申し上げるまでもございませんけれども、労働者は、首切りということに対してはもう本能的に神経質となり、きびしい姿勢をもってこれに立ち向かう。当事者はもとよりでありまするけれども、同じ運命にあるところの、同じ環境にあるところの労働者…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 私は、こうした機会において、郵政大臣が主管なさっておられます郵政事業また電信電話事業、電波関係などの諸般の問題のうちの二、三を取り出して大臣の所懐をお伺いしたかったのでありますが、いかんせんたいへん制約されておる時間でありますので、中途はんぱになってはいけません。本日は、ただ一つの点についてだけ大臣の考えをお伺いいたし、また事務当局からの説明もいただきたいと思います。 実は、その前に、大臣御就任直後に郵政事業全般とし…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 実は私がお伺いいたしたことはたいへんばく然としたようでありますから、お答えがしにくかったのかもしれません。具体的に私がなぜこんなことをお尋ねする気になったかについて申し上げますればわかることと思います。郵便事業、電信電話事業、貯金事業、簡易保険事業、いずれも外で働く人をたくさん持っております。あるいは自転車に乗りあるいはオートバイに乗りあるいは徒歩で、ある人は集配に従事しある人は集金に従事し、また保険、貯金の勧誘に従…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 いま郵務局長から郵務関係についての対策を具体的におあげくださいました。おそらく各関係局長また電電公社、ともに同じような対策を逐次練られておることと思います。一々お伺いしておればよろしいのですけれども、時間がありませんので、そのような意味において私の質問を次に進めさしていただくのであります。 いまのように、ヘルメットをかぶしてやるとか、個人個人の心がまえを喚起するとか、あるいは技術習得をするとか、安全運動を大いにやると…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 それでは進んでお伺いしますが、本年度予算について、そうした配慮に伴う予算はどの程度、金額においてどれだけ、人員においてどれだけ盛られておりますか、お示し願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 いまのことはたいへん大事であります。各事業について数と金額だけでよろしいから、承らしていただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 貯金、保険なんかにつきましても、相当の対策が練らるべきだと思いますが、お答えがいただけません。しかし、郵務局長から伺ったところによりますと、全国で六十人ばかりの増員をこれについて用意してあるということであります。私は、現在の状況をもってして六十人程度であるとすれば、それは焼け石に水ということが大げさであるならば、まことに心さみしい程度だと思います。それほどに現在の交通状況というものはひどいものであります。 実は大臣、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 そこで郵務局長、少し掘り下げてお尋ねするのですけれども、あなたのほうで前にこまかい能率調査をされました。そして人員配置の基準とされておったのでありますが、その基準というものはあれは何年前になりますか。そのままいまも生きておるのですか。それによって定員を配置するなり修正するなりしているのですか。これは大臣にも御説明なさるようなつもりで、ひとつお聞かせをいただければありがたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 大臣いまお聞き取りのように、大都市の問題のものさしが三十九年なんですね。私からあらためて申し上げるまでもなく、三十九年と現在との街頭における交通状況というものは格段の差があるのですよ。ここ二、三年来というものはたいへんな増加ぶり、そしてその増加の傾向は都市よりも地方においてはなはだしい。いまや農家でも一、二台の車を持っており、物の運搬どころかレジャーの用にも乗用車を使っておるようなことでありまして、小さな路地にまで車…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 大臣もそういう御意見ですが、郵務局長、これについてはどうです。相当の決意を持って、ことばは御無礼かもしれないけれども、頭を切りかえて対処してもらわぬと間に合わないことになりはしないか。もう一つは、それによって定員配置について不公平があってはいけない。実情にそぐわぬものがあってはいかぬと思うから、私は意を喚起するのですが、どうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 その修正の結果が六十人になったのですか。修正したもののものさしを当ててみてそういう結果になったのですか。私はたいへんこまかいことを根掘り葉掘りお聞きして御無礼と思いますが、この問題は私は現段階においてはたいへん大事なことだと思う。ことに外務従業員をたくさん持っておる郵政事業においては、現代の世相において、郵便物の数もどんどんふえてまいりましょうが、郵便物の目方もかさも大きくなっていくという現段階においては、よほど画期…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金丸(徳)分科員 私のちょうだいした時間はもう残り少なになりましたからこれで終わらしていただきますが、大臣、私は最初にお願いのことばを申し上げましたがいま思い出すことが一つあるのであります。古い話になりますが、犬養毅先生が逓信大臣をなさっておられるとき、大臣と同じように郵便局回りをなさって、当時あまりにもひどい郵便局の皆さんの夜勤などにおける苦労な状態を見るにたえかねて、せめて慰労のためにふろをつくってやろうということで、郵便局に浴室…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金丸(徳)分科員 たいへん制約された時間の中でありますから、きわめて端的にお伺いをいたすのでありますが、政府はさきに総合農政ということをいわれておりますが、総合農政というねらいは、あるいはその実態は、どんなことでありましょうか。ごくわかりやすく、お百姓さんにもなるほどといわれるような形で御説明をまず願いたいと思うのであります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金丸(徳)分科員 そうしますと、総合農政ということはいままでとちっとも変わらない、何にも新味がない、何も薪事態に処すべき政策でもないように受け取れるのでありますが、実は生産農家のほうはそうは受け取っておりませんので、たまたま米が余り出した、そこで何か他にかわるべきものをさがさなければならないというような事態に直面いたしたものですから、それに対する緊急施策等も加えまして将来の長期展望に立っての新しい事態に処する農政ではなかったか。だから…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金丸(徳)分科員 実はその具体的な施策の実態をお伺いをしたいのであります。といいますのは、端的にいいまして、本年度の予算におきましては、米作から他に転換すべきための経費として相当の額を盛られておる。その経過を聞くところによりますと、終局的には二十万ヘクタールくらいの米作や米田を果樹、野菜、その他酪農方面に転換させたいというねらいの中において、五万ヘクタールだけをことし要求いたした、それに対して一万ヘクタール分の予算がついたということを…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金丸(徳)分科員 その目的を達するために転換させるのですけれども、お米のほうを減らすという意味においてはそれはよろしい、そうせざるを得ないでありましょうが、問題はそれをどう使うかということであろうかと思うのです。どう使うかということについての方針なり、具体策なり、指導、趣旨というようなものをお示し願わぬと、たいへん心配でありますが、いかがでありますか。