金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸(徳)委員 そこで、そういういろいろな対策を講じておるのにかかわらず、常に心配になるのは価格の上昇だと思う。最近十年間くらいの価格の動き、これからの見込みはどんなことになるのか、伺いたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸(徳)委員 そこのところがよくわからないのです。外国からも入れなければならぬほどに需給の面は逼迫してきておる、そして輸送面が非常な隘路になっておる、こういうのです。輸送面の隘路は当分解消さるべくもございません。ますます交通難は激しくなる、交通地獄はひどくなります。したがって、あの砂利トラだとかダンプカーというものは、世間からますます白眼視されます。現実にまたあの運行が交通面においてたいへんな問題を起こしておることを私はよく承知いた…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸(徳)委員 たいへん楽観的なような答えに受け取れるのであります。私は決してそういうものではないと思う。川砂利が枯渇しそうだから、おか砂利、山砂利のほうへかわってくる傾向もあるだろう、こういうことであります。それはそうでありましょう。砕石というのもありましょう。しかし、採石地なり、ことに山の奥のほうのということになりますと、たちまちそこでは問題を起こします。現に昨年の砂利採取法の改正案の動機になったのは、おか砂利採取によるところの大…
第61回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸(徳)委員 いろいろ検討はしておられるようですけれども、私は四十一年のあなたのほうの見解をたてにとって言うわけではありませんが、実情からいって確かにもう重大時期に際会していると思います。いま潤沢にそこらの山のほうに積んでおるという一つの現象をもってこの問題を片づけるわけにいかないと思います。それからもう一つは、さっきの価格の問題ですけれども、おそらくいまの諸物価の中で砂利ぐらい高率に上がっているものはなかろうじゃないか。これが一つ…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 河本大臣、御就任になられまして、党内の輿望をになって、時局重大なときに、たいへん問題をかかえた郵政省の事務を主管なさることにつきましては、心から敬意と祝意を表するものであります。 私はこの際大臣から、実は新任早々ではありましょうが、今後の御方針などについて詳しいお考えが承れるのではないか、かように思いまして、つきましては、私も久しぶりに質問の機会を得たものですから、時間をちょうだいして、これからのお考えなどについてお尋…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 大臣のお考えを承りまして、たいへん安心をいたしますとともに、私どもも大臣のお考えを体して御協力申し上げたいと思うのであります。 実は、これもあらためて申し上げるまでもないことでありますけれども、郵政事業は、郵便事業といわず貯金事業といわず、また保険事業におきましても、保険、貯金におきましては若干の違いがあるにいたしましても、どうしても受け身になりがちであります。いうところの縁の下の土台石的な、力持ち的な仕事でずっときて…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 確かに、ここのところずっと順調に貯金、保険の事業とも進んでおるようであります。しかし、現場においていろいろの実際苦労しております人たちの話を聞いてみますと、その順調の情勢を維持するのにはたいへんな苦労をいたしておるようであります。したがって、何か新しい力づけというものを必要とするのじゃないかと思いました。前大臣は、これはあまり遠くない——大臣をおやめになる直前だったように思うのですけれども、これは新聞記事でありますが、…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 とかく世間の反対は、国営事業が民営事業を圧迫してはいけないというような一般的な考え方に立って、こうした新しい方向で進もうとする場合に抵抗してくるようであります。しかし、従来の経験によりましても、国営事業、特に郵政大臣が管理なさっておる郵政貯金にいたしましても、簡易保険にいたしましても、郵便年金事業にいたしましても、民間事業を圧迫する以上に、民間事業の先導をし、応援をし、あるいは補完をしながら、貯蓄あるいは保険思想の涵養…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 高利率のものを直ちに切りかえるといっても、なかなか容易なことじゃないと私には思える。しかし、その努力を重ねていきませんと雪だるまはますます大きくなっていくということだと思いまするので、それらを協議して、これからの御処置を願いたいということであります。 そこで、今度私どもが料金値上げについて反対をいたしておりまするのは、例の住宅電話についての値上げが加重されておるようであります。そして、その上げるという理論は、負担の公平…
第59回 衆議院 逓信委員会 第1号
○金丸(徳)委員 私は、ただいままでの三先生の質疑に関連いたしまして、この機会に政府のほうに要請申し上げておきたいと思います。 先ほどの加藤委員のお尋ねに対しまして、大臣は、公社案をできれば四十五年実施を目途として準備したいというお答えでありました。時代が進みまして、郵政事業に対しましても新しい構想の中で進められるときが参ったと思いまするので、そういう意味におきましては郵政公社案というような機構の根本問題に取り組まれて、今後において善処…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 砂利採取法のことにつきまして一、二点お伺いいたすのでありますが、私は時間をなるべく節約する意味において、いきなり、私が地元でいろいろ痛感いたしておりますことの二、三をあげてお尋ねいたしたいのであります。 しかしその前に、私が本法案を拝見いたしまして、確かに非常な公害が、目に余るものが起きておりますものですから、この辺において抜本的なる対策を講じなければならないということにつきましては、全く何らの疑いなく御同感であります…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 基本的にはずいぶん検討を進められておるように承りました。その点も私は安心いたすのでありますが、ただ、いまお答えの中で、いままでその供給の大宗であった河川砂利がだんだん枯渇してきて、山砂利、陸砂利といいますか、そういう方向に進まざるを得ず、さらにこれはちょうだいした資料によりますと、輸入砂利さえも四十三年度においては百万トンが予定され、四十六年度においては六百万トンにも及ぶものが予想されるというような状況でありまして、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 希望を持って調査をお進めになるということでありますが、実はもう数年前から建設省では相当これに注目し、重大な関心を持って調査を進めておられたと思います。ただ、いまおっしゃるように、河川政策、治水政策の根本にまで触れて、つまり、いままでは川砂利というものはあまり重大視することなく、ただいたずらに疎水し、いかに災害を少なくするか、それに経費が少なくてできるかというようなことで進められてきたと思います。これではいまの骨材問題を…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 もちろん河川行政の最高責任持っておる立場からしますれば、治水、利水に重大な支障を来たすというようなことになってはいけないわけであります。ことに治水などにつきましては生命、財産にも重大な影響を及ぼすことでありましょうから、それはもう第一に考えなければならないことはよくわかります。よくわかりますけれども、この際やはり竿頭一歩を進めて、いままで治水、利水、特に治水についておくれておったがゆえに、たまったところの砂利というもの…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 いま政策につきまして、通産省のほうでは特に輸送あるいは設備の資金助成などについてはこれからどんなふうなお考えを進めていかれますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 そこでこれは建設省にお伺いするのでありますが、先ほどのお話によりますと、重大な決意を持って新しい河川対策に取り組むことになる、こういうことのようであります。私はぜひそれを進めていただきたいと思うのでありますが、ただ具体的にはたしてそういう方向に実際問題として向いておられるかどうか、一つの例をあげてお伺いするのであります。 私は山梨県であります。山梨県は県民は砂利王国だなどと言っておりますが、これは残念な表現であります。…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 そういうふうな観察をされておりますというと、実は現地においてとくと検討を願わなければならぬわけでありますが、あの富士川という日本三大急流の一つ、その中には、これは無限といってもいいくらい有用なる最も良質の砂利、砂がたまっております。ことに三十四年の伊勢湾台風に次いだ一つの大きな台風のときには、あそこだけでもって八万立米の砂利、砂があの盆地に流れ込んだということを当時県の当局は発表し、これは中央にも報告しておるような状況…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 こういうことについてあまり押し問答的くどくどしさになってはいけませんから、ただもう、河川局方面における重大な決意の中で新しい方向を見出して、一つには治水に役立たせると同時に、また一つには、この重大な問題について大きく貢献していただきたい。皮肉を言うようでありますけれども、河川対策の怠慢が、今日あるいはこの砂利によって貢献することによって、罪滅ぼしになるかもしれない、このようにも思うのであります。と言ってこれを見ておった…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 できるだけ一本で考えてやらなければいけない。もちろんそれは本流、支流というような区別もあるでありましょう。これもまた例になっていけませんけれども、富士川では先ほど申しましたような一つのネックがありまして、そのネックの下流と上流とで確かにこれは分けてみてもいいくらいにさい然と区別されておりますが、ただそうしたはっきり区別してもいいようなもの以外は、やはり一本で計画を立てておきませんと、上流で掘っても下流がだめになったとか…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 現状はそうなっておるというお答えでありますけれども、現状は、事実はそうなっておらぬ。届け出る形としてはそうなっておるかもしれませんけれども、現実にはなかなかそうなっておらぬのを私は聞いてもおります。またそういうことによっていろいろいざこざを起こした例も承知しております。ですから、今度のはそういうことを抜本的になくなす方向へ持っていきませんと、せっかくりっぱな、現行法から見ますれば整備された法案ができましても、現実には旧…