金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 その点は時間も進みますからおきまして、次に、ちょっと迂遠なお尋ねになるかもしれませんけれども、第四十一条、ここには「指導及び助言」ということをうたっておられます。「指導及び助言に努めるものとする。」こう法律が強くうたっておりますが、具体的にはどういうことをねらっておられるのでありましょうか。ただ口先だけの指導や文字どおりの助言というだけの考えじゃなしに、何かこれに裏づけるものを考えておられて、この四十一条一項になってお…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 ここに「指導及び助言」というのは決して口先だけではなくて、やはり何か実効ある方法をとりたいのだ、こういうふうに承りました。非常に重大な仕事でありますから、口先で小言だけ言うということでなく、ぜひそういう方向でやってもらいたいと思うのであります。 さらに第二項のほうにいきますと、末行に「河川等の管理その他公益の保持に支障がある場合を除き、砂利採取業の運営を考慮してこれをするものとする。」これはいろいろの制限、許可の条件と…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 旧法にあったからそれをそのまま持ってきたという御返事であります。そういうこともあろうかと思うのでありますが、これが何かしらぬなまぬるい。砂利トラその他による公害などが非常に多くなっておる今日、あるいはこの法律にもうたってありますような、いままで予想されなかったような公害的事象が多くなってくる、深刻になってくるというこの時点においては、旧法にうたってあるこのことが、せっかくのこの法律をえらいなまぬるいものにしてしまうよう…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○金丸(徳)委員 私はこれで終わりますが、ただ私は大臣に一言、繰り返すようでありますが、私どもこの砂利問題につきましては数年前から、枯渇する状況などを想像いたしまして、建設省にも砂利、特に河川砂利についての対策を要望いたしておきました。それに、根本策が出る前に、実は取り締まり法といいますか、砂利採取法、これは取り締まり法みたいなものですが、このほうが先に出てしまったので、いささか本末転倒しておるのじゃないかという心配さえも持ったのでござ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 本件につきましては、前回及び本日午前中の質疑によりまして相当詳しく疑点がただされておりまするから、あらためて私のお伺いする分はないのでありますが、しかし、若干大臣のお答えの中で気になることも一、二ありますので、その点明確にしておきたいと思います。 前回の御答弁及びけさの小沢委員の質問に対する御答弁の中で、これは私の聞き方が悪かったのかもしれませんけれども、お年玉ではなくて、年賀郵便制度そのものについても検討しなければな…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 それでよくわかりました。 私も実は年賀郵便そのものについては、たとえば、巷間には虚礼廃止というような対象にされた場合もありますし、特に最近の実例としては、たとえば一月一日という消印を省略する、あるいは印刷しておく、あるいは年賀郵便というのにかかわらず、これは事務の都合にもよることだと思いますけれども、年のうちに配達しておる。ことしあたりどうだったか知りませんけれども、暮れに持っていってもよろしいかというような了解を求め…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 そこで、もし存続するという根本的なお考えであれば、次のお尋ねになるのでありますが、終戦後特にお年玉はがきという制度を取り入れて以来、年賀郵便の伸びというものは非常に目ざましいものがあるのであります。この両三年だけ比べてみましても非常な伸びでありますし、特に四十一年から四十二年の伸びというものは、これは十何%になりましょうか、そういうような伸びを見せておるのであります。まことに取り扱い者としても張り合いのあることだろうと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 そうしますと、大体十四億五千万、これが若干伸びていって、将来二十億程度で天井へつかえるというふうなお考えのもとにこの制度をごらんになっておるのでありましょうか。これは業務運営の基本にも影響してくることだろう、そういう見通しは非常に大事だと思うので、この際伺っておきます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 年賀はがきの伸びは今後もやはり続くであろうというお見通し、私もそういうような気がいたしておるのであります。ただ、この官製年賀はがきがふえた中には私製年賀はがきが減っている分が入っている、こういうような御見解のようです。これは数が証拠立てるわけですからそうであろうと思います。 ただ、そういう場合において、年賀はがきというものが社会一般の景気の動向によって動いておるのか、それとも、そうではなくて、年賀はがきそのものが内包し…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 年賀郵便というものがそういうふうな原因を持ち、順調に伸びていくとしますれば、生活程度なり交友の範囲が広がるに従って、かなり今後長い間に向かってこれは伸びていくのではないか、伸びの足取りは、かりに多少縮まるにいたしましても伸びていくのじゃないかというふうに思われます。したがって、これはもう定着しておるばかりでなくて、ますます広がり、利用される方向に向かっているのじゃないかと思います。 そこで次のお尋ねに移るのでありますが…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 そうであるとしますならば、次には、やはり年賀を存続し、さらにそれの将来の発展を期待するということであるとしますが、それがさらにお年玉つきというものによって一そうそれに拍車をかける、あるいは利用者を増してくるとしますならば、お年玉つき年賀制度というものは、これからもいろいろのくふうをしながら続けていかなければならないように思われるのであります。 ただ、景品そのものなんかについていろいろの世評を受けるようなこともあったよう…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 大臣、同感とおっしゃったのですが、そういうお考えであるならば、これについて何か具体的なる対策というものをお持ちになっておられるか、この際この法律に関連して私のお伺いいたしたいのはそれであります。いかがですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 現段階においてはそういうお答えきり、あるいはできないかもしれません。しかし私は、やはり相当お考えを突き進めておいていただきませんと間に合わなくなるのじゃないかというような気がいたしてなりません。 そこで本題に入るわけでありますが、お年玉つき年賀制度を取り上げますときには、寄付金のほうにむしろ重点が置かれておったようであります。これはこの数字がよく示しておるのであります。これも当時の世相からいきまして、たいへん世間のかっ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 実は、こういうお尋ねをするのには若干の理由がある。 たとえば、保険の積み立て金の運用でありますとか、あるいはまた、いまでも問題になっておるところの郵便貯金の貸し付けも、郵政省の自主貸し付けをしたほうがよろしいではないかというような意見も世間には相当ある、にもかかわらずこれがとかく大蔵省方面の自由になっておる。歯がゆいように感じておるものは私だけではないと思うのであります。元来、郵政省がやったほうが効果的であり、世間にも…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 そういう意味におきまして、この案が私どもも内容その他につきましては若干の疑義を持ちながら、これの改正につきまして実は賛意を表したいのであります。 そこで、私の最後のお尋ねになるのでありますが、大臣は今度郵便番号制度を施行なさった。非常な決意を持ってやられるように準備を進められておるように聞いております。私は、いまのような状況の中におきましては、こういう方法もとらなければあるいは切り抜けられないのじゃないかとも思うのであ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○金丸(徳)委員 時間が参りましたので、私のお尋ねは以上で終わります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 問題になっておりまする設備料の値上げ案につきましては、すでに三週間にわたってこさいにわたる質疑が行なわれまして、十分検討が尽くされましたので、私のお尋ねいたす余地もないほどに論議が尽くされておるようであります。したがいまして、あとの時間の関係もあるようでありますから、ダブるような点は省略させていただきますが、ただ私は、実はこの問題について、当初からたいへん誤解をいたしておりました。 公共料金の値上げなどにつきましては、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 電電公社のほうで、収支もなかなかむずかしくなってきたし、一方、非常に需要がぐんぐん増す、その需要の中には、若干延ばしてもらってもいいようなものもあるように思われるので、そういう人たちをも含めて、当面苦しい建設資金の御援助を願う、これは理屈ではないといわぬばかりのお答えでありまして、まさに、あるいはそうであるかもしれません。しかし問題は、この法律をもって強制するわけなんですから、理屈ではない、ただ哀訴嘆願するということで…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 大臣から、これは理外の理もあるからという御説明でありました。理外の理というものに重点を置いて、われわれもまた現地において了解を求めなければならないのであります。 ただ、ここでひとつ、せっかく設備料が料金なりやいなやということになってまいりましたからお伺いするのでありますが、一体、一つの電話の申し込みを受けて通話が開始されるまでの手続一切の経費を計算いたしますと、どれくらいかかるのでありましょうか。先ほどから四千円だとか…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○金丸(徳)委員 実は、私はこのお伺いをするのには、実際に消耗品的、つまり共用部分でない、だれにでも使えるという部分は別として、実際にその人のためにのみ使える経費というものは、いまや一万円では足りなくなるであろう、こう想像した。あるいは、これから将来のことを考えますと、ここ三年、五年後のことも考えますと、二万円くらいになるのではないか、こんなふうに考えて、もしそういうことであるならば、何も哀訴嘆願する必要もなければ、取り過ぎだなどといわ…