P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 今回の改正案によりまして対象となる船のうちで、すでに自主的に設置したものが相当あるやに承っておるのでありますが、対象船舶全体と、今度この法律施行によって義務づけられて新たに施設しなければならない船の数というものは、どのような比率になっておりますか、それから承っておきたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 すでに自主的に進めておられるような状況でありますから、その点につきましては、漏れた若干のものについて義務づけられるということも、そういう意味においては、私は実情に合うことのように思うのであります。そこで、今回の措置によって、少なくとも三、四百の船に新しく無線電信なり電話なりの施設を設置させることになるのでありますが、これは新しい電波を割り当てるということになりますか、それともそうではなくて既設の電波によって間に合わせる…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 それでは、全船舶が同じ波長のものを、同じ電波を共用するということになるのでありますか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 そういたしますと、現在は、これからふえるのが三、四百の船であるということでよろしいのであるが、この程度の小型の船はこれからも陸続と建造され、就航するであろうと思われます。さらに、そうしたものに同じ電波を共用させるということによって、電波の混乱を来たしはしないか、その混乱を来たす心配がありとしますならば、せっかくの航行安全のためのこの法律のねらいが、かえって電波の混乱によってその目的を達し得ない、もしくは目的が阻害される…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 電波を共用する船がたくさんふえるということによって、起こるかもしれない混乱に対する措置は十分講じておるというようなお答えのようであります。それはそのとおり承っておきまして、今度の改正によりますと、いろいろ重要な点について省令に譲っておる個所が見受けられるのであります。その省令に譲った理由、それから譲った項目といいますか、どういう点を譲っておるのか、ざっと承れればありがたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 免除規定といいますか、緩和規定が多いのであります。私はそれについて別に異存があるわけではありません。ただずっと見てみますると運用義務時間が非常に短縮されておる。それからして聴守義務時間といいますか、第何条でありますか出てくるのでありますが、そういうものも非常に短くなっておるというようなことからいたしまして、これはせっかくの大事な電波を共用するという制度であるにもかかわらず、実際には非常に緩和してしまっておりますので、看…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 時間がだいぶ過ぎましたから進みますけれども、いまのお答えによりまして、比較的沿岸もしくは近海航路であるから常時聴守の設備がなくとも、人員の配置がなくともまあまあだいじょうぶだ、こういうことのようであります。これは今度はたくさんの船にふえますから、そういうことで間に合うかどうかということについては、若干これはしろうとの心配でありますが心配もなきにしもあらず、ただ専門家のほうで御研究になってそれでいいということであれば引き…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 その程度の経費でありますと、新しくつくる場合においても船価の上に大きな変化がないということである。したがって、この制度実施によって運賃に響くということもないかのように思われる。ただしかし、そうは言いましてもやはり五十数万円の金がかかる。それから時間はかなり緩和されてはおるといたしましても、それについての人員というものの用意を一応はしておかなければならないと思います。こういう負担を新しくかけるということについては、無線関…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 もうこれで質問は終わりますけれども、さっきのロードラインの範囲を拡張するということによりまして、このほうはペンキでもって線をかけばいいということでありましょうから、それ自体はたいした金もかからぬと思いますけれども、収益にかなり影響してくるのではないか、したがって、もしかすると、せっかくその対象船舶になったのにもかかわらずこの法を免れるようなものが出てこないとも限らない。 もう一つは、先ほど実は大臣がお見えにならない前に…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 運輸委員会 第14号

○金丸(徳)委員 これで終わりますが、実は大臣、先ほど私は、本法の施行が、今度は条約の範囲を越えて広げてきた、いままでの満載喫水線のほうの沿革から見ますと、画期的なように思われる、それから、同じような海運諸国の例を聞いたのでありますが、あまり例がないようであります。これは私は海運国日本としてその先導をするという意味において、ねらいとしてはよかったと思います。いいことだと思いますけれども、問題は、そういうことによって若干の不公平が起こりそ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 私は、私の質問を始める前に、委員長に要望をかねて所信をまずお伺いいたしておきたいのであります。 ただいま議題となっておりますNHKの来年度予算につきましては、提案が三月十二日であります。今日まで二週間であります。いままで私が調べたところによりますと、二週間で議了したという例は、昨年の五十五回国会においてだけであります。ところが、昨年は総選挙のあとの特別国会でありました。ああいう事情の中で行なわれたわけでありまするから、…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 私は、委員長の気持ちはよくわかります。ただ、委員長がどれだけ努力なさったかについて、若干の希望も持っておったものですからお尋ねをいたしたのであります。 三月十二日に提案されました。これについて、提案がおそきに失するのではないかということについて、委員長としては、今日のこの事態を想像しながら、政府に向かって何かの意見を発表なさったかどうか。 もう一つには、衆議院で一生懸命やっておるけれども、参議院への送付がおくれます。参…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 政府に対してはどういうことをやっておられますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 委員長のこれからの御善処をお願いいたします。 実は、私もこういういやらしいことを申し上げたくはなかったのであります。しかし、実は私は、この扱いにつきましては一種の被害者で、一生懸命努力はいたしてきたのでありますが、事実上こういうことになった。委員長は一週に何回も開いてもよろしいじゃないかということも言われました。しかし、われわれもなま身であります。そう、委員長の御命令だからといって、定例日を変えたりいろいろすることにも…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 私はたいへん安心いたしました。ということは、「すぐれた放送」ということばでちょっときましたのは、民放と比較してすぐれた放送というようなことであっては、ちょっと残念なように思ったものですから、そうではなくて、そういう比較論ではなくて、本質論としてのりっぱなる放送、理想高き放送である、こういうふうな考え方を持っておられる。 そこで、会長がお考えになっておられる「すぐれた放送」というものの一面といたしまして、聴視者負担もでき…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 そういたしますと、次に私はお伺いいたしたいのでありますが、NHKは今度、ことしからラジオの乙契約が全廃になる、そして今度は、普通テレビといいますか、普通契約といいますか、普通契約の料金を約五%近く下げることになりました。この点は、会長の「すぐれた放送」の一面の実行としてたいへんいいことだと思います。ところが、それとはまた逆に、カラーの特別料金を付加するという方法もおとりになりました。これとは二つが相矛盾するような感がし…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 ただいま会長から、これからの聴視者の料金の対象になるものの見込みの御表明がありました。私も、世帯を対象にして考えますと、あるいは二千四百万とか二千五百万程度ということになろうかとも思うのであります。 そこで私は、NHKの料金を考えるときに、あくまでも世帯を基本としてやらなければならないのかどうか、長い将来のことを考えて見、またこの二千四百万、現在は二千百万の世帯の中には、台数で見ますと、また、利用効果とでもいいますか、…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 将来の展望としては、世帯主義のみにより得ない場合もあろう、そういうことに備えて検討を進めていかれるようであります。私も、そういうことでなければ、なかなか今後たいへんであろうかと思います。 そこでもう一つ、今度ラジオ料金の全廃ではないということをしきりに言っておる。ただ乙契約を廃するということであり、今度新しくなります三百十五円の中にはラジオが入っておる、こういうふうに先般の説明では承ったのでありますが、その点はよろしゅ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 そういうことになって、今度私が心配いたしますのは、当然ラジオ聴取者にもその経費は分担してもらわなければならないのにかかわらず、乙料金については、これが比較的少ない、契約数も少ないし、また手数もかかるということで全廃したということでありますが、今後さらにカラーが普及してまいりまして、白黒のほうが少なくなるといったような場合においては、その白黒の料金の中に入っておるところの――いや白黒だけを見ておる、ラジオは持たないという…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○金丸(徳)委員 広く放送料金関係をおとりになっていかれる時代がまたくるとも思います。ただ、過渡的に考えますと、いままでずっと受信契約をした者は、あるいはテレビにおいて、あるいはラジオにおいてそれぞれ料金を出しておった。特に免除の対象になった者以外は出しておった。この四月一日からは、ラジオだけの乙料金については免除されるという一つの事態が生じます。 そうなりますと、私が心配いたすのは、現場の人たちが、料金の納入といいますか、そういうこと…