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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その追加事項として含まれたことについては、前回において一応問題になっている、一応話がついておるようであります。したがって、もし検討するとすれば、それらについて新しい考え方を持ってこられておるのじゃないかというあれを持つわけであります。そういうことをやや気にいたしておるところへ大臣からNHKの会長任命制であるとか、あるいは経営委員の官任といいますか、政府側において任命しようとか、あるいは任命はそうであっても、経費は政府の…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 いろいろ郵政省の試案を持ちながら、政党内閣としての特殊性を生かして与党ととくと事前にお打ち合わせなさるということについては、まあそういう手順も必要だと思います。ただ、最近のように、放送という社会機能とでもいいますか、機構とでもいいますか、そういうものが産業、経済、社会、文化面に非常に重大な影響力を持っていく、しかもその影響力の持ち方というものは、ここ十年このかた、テレビその他新しいものの普及によって、いままでそうした社…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大臣が非常に心を使っておられて、世間からは何かと言われるのにもかかわらず、あえて放言までなさって心を配っておられる、そういう意味におきましては、むしろ敬意を表したい。しかし、これはいたずらに世間を騒がせ、いたずらに世間を心配させるだけではいけないのであって、大臣がみずから進んで、そうした大きな犠牲を払った以上は、それに相応するような、世間を納得させるような実益をおさめるように努力をしていただかなければならないと思うので…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その分野のことなんですが、分野とは何か、分野の定義はどこに置かれるのですか。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その点は私は大臣と多少考えが違うかもしれませんけれども、放送業務自体には民も公もない、みんなのしあわせのために、みんなの文化の向上のためにやっておる。一番の分け目は、料金が、公は強制的に聴視者から経費が納められる、それから民は広告料でやる、こういうことであろうと思います。中身においてそんなに違いがあっては困る。もしそういうような違いがありとしますならば、私は放送事業自体において根本的に考えなければならぬ問題が出てくるの…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は、Uの免許に出発されるというときには、そういうことも十分検討せられ、さらに私がいまお尋ねいたしましたような基本的な問題についても、大臣の哲学的御判断の中ではっきりと免許基準をおつくりになって、その免許基準によって各地に当てはめていかれて、ここはこれでよろしい、ここはもう少し待つとかいうような判断の中で去年のあの行動があったのではないか、こう思うのでありますが、念のために承りたい。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 そういたしますと、それに当てはめてこれからUについてはいくわけでありますが、FMについてはこれから新しく出発されるのだが、その免許基準というものももうできておるのでありますか。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実は、それについて先般の予算委員会におきましてもお尋ねがあったのでありますし、大臣からは慎重に検討するというお答えがありました。それについて、もうちょっと詳しくお尋ねをいたしたいのでありますが、FMの実験局として十年この方やっておるところのFM東海について、今年限り実験局としての免許は取りやめるというようなお話があった。それについて世間が非常に心配してきたということでありますが、大臣のほんとうの心持ちというものは、まだ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 非常に大事な波であるから、国民全般のために最も有効な方法あるいはスケールあるいは地理的分配においてやりたい、私はごもっともだと思います。ただ、FMが世間に問題にされ出してから十何年になるでありましょう。その間FMの波の特質からしまして、大局集中主義でいくか、小局分散主義でいくかということについては、技術的にも相当長い問検討されてきておると思うのであります。大臣はまだ免許基準がきめられていないということでありますから、そ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 わかりました。まだなかなかそうした政策的な問題については未検討のところもあるようであります。これからそれらについては十分検討をされて、この波の利用の将来にあやまちのないような、遺憾のないような方途を講じたいと、非常な慎重な態度のように承りましたが、それはそういうふうにお進め願うことも大切だと思います。 ただ、そういう大臣の態度の中、今日までとってこられた方針の中において、こつ然と今回のFM東海について本年限りというよう…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 非常に大臣のお答えはデリケートに聞こえるのでありますし、ことに、時間があるとも言えるし、ないとも言えるし、ということでありますが、問題は、この三月三十一日という期限もあることでありますし、いま大臣のそういうお考えでありますと、それは大臣のさきの放言といってはいけないのかもしれませんけれども、ちょっと長い将来に向かっての考えの一端が先日漏れた、こういうように受け取れるのであります。したがって、これから大臣はいろいろそれに…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大臣からその事実をお認めになられました。ただ、本免許を前提としてということは、大学の見解といいますか、希望であったかもしれません。ただしかし、そうとばかりも言えないのは、三十四年四月二十七日、放送局開設の根本的基準の一部を改正する省令案に対する聴聞会というものが省主催で行なわれたろうと思うのでありますが、この聴聞会におけるときの放送部業務課長の説明によると、実用化試験局も実際は放送局である、こういう説明をされております…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 逓信委員会 第4号

○金丸(徳)委員 大臣のそのお答えで、私はこれ以後お尋ねする点については保留いたしておきます。大臣の最も善意の御解決をお願いいたしまして、この問題についてさらにお伺いすることは、もしか必要があれば、次回にさせていただくことにいたします。 一応私のお尋ねはこれで終わります。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸(徳)委員 午前中から各種災害について詳しい質疑応答が行なわれましたあとで、私がまたダブるような形になってもいかがかと思うのでありますし、その上、私がお尋ねいたそうとする雪に関する今回の災害ではありまするが、先ほどからお話の中にも出てまいりましたように、豪雪ということでもないのでありますが、特殊地帯における雪の災害としては珍しいことでもあります。それから、これからの日本の農業のあり方などもあわせ考えますと、今回のこの例に従って将来…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸(徳)委員 個人災害につきましては、どうもそういう程度の救済策しか講ぜられてないのでありますが、実は先般来の台風もしくは集中豪雨などの場合においては、公共災害について十分な国費がその復旧が行なわれるとともに、個人のたんぽその他についても国費でその復旧策を講ぜられる、あるいは改良復旧の手段が講ぜられる、それによりまして被害農家というものは勇躍次の対策を進めることができたわけでありますが、こうしたような場合、ビニールのトンネル栽培とい…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸(徳)委員 私からあらためて申し上げるまでもございませんが、新しい農村を築くために、先般来、政府としては相当の力を入れて呼びかけておる。そしてまた、その呼びかけに従って若い人も、離れようとする農村に踏みとどまってがんばっていてくれておるのであります。今回災害を受けたその地方の人々も、そういうことで、ある者は大学をやめてつとめに出るのを、そういう方針であるならば新しい農業としてやろうじゃないかということで、あるいは構造改善の中に入れ…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸(徳)委員 これらのことにつきましての私の念願するようなお答えは、なかなかないわけでありますが、非常に大事をとれば、そういうお答えになろうかと思います。ただ、私は県のほうへ行って調べてまいったのでありますが、いまお話しになりましたような金融措置につきましても、県の持っておるワクはきわめてわずかのようでありまして、それについては、もう文書で出てきたかどうか知りませんけれども、農林省のほうへお願いするということになっております。どうか…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○金丸(徳)委員 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1967/06/22

55衆議院 逓信委員会 第15号

○金丸(徳)委員 私は、この問題についてお尋ねを申し上げます前に、少しお断わりをしておかなければならないのでありますが、たいへんむずかしく、勉強すれば勉強するだけ非常に迷い込んでしまうような面がありまして、したがいまして問題の中心点にいきなり触れて簡明直截な御答弁を得て、そして了解するものは了解するということにいけばよろしいのでありますが、私は実は夕ベもいろいろと調べものをしております間に、ますます迷路に入ったような気がしてまいりました…

日本社会党1967/06/22

55衆議院 逓信委員会 第15号

○金丸(徳)委員 非常に大事な問題であるから事務的に処理しようとしても従来の足取りを繰り返すにすぎない。ついてはここでもって政治的に大勇断を持って解決しなければという大臣のたいへんな決意から閣議決定を先行してやられたというようなことでありました。しかしそれにはそれなりの用意がなければならないのではないかと私は思うのでありますが、それについてはどういうふうな政府の方針をおとりになっておられたのか、この八十万件にも及ぶところの小口年金契約を…