P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 そこで、私はもう時間を節約するものですから、急行列車のようなお尋ねになるのですけれども、きょうの朝日新聞、これは地方版の下のほうにある記事でありますから、あるいはまだ大臣ごらんになっておられないかもしれませんけれども、農業欄の中にあって、「ミカンづくりに危機、過度成長で安値」になってしまったというような記事の中において、いま大臣がおっしゃいましたように、内からは長谷川農政の結果として米作地帯からあるいは果樹地帯にかわ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 その主産地主義をとらなければならないという考えは、私にもよくわかるのです。私のお伺いしたいのは、大臣は、米作地帯から転換するというための予算は、お取りになっておられる。だから、それを受け入れるほうの体制をどういうふうにかまえておられるかということ、それを主産地主義でいくということでもよろしい。よろしいが、それならそれなりの用意を片一方ではしておるのですから、受けるほうにも何かがなければならないと思うのですが、どうです…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 果樹といいましても、すでに生産過剰になりそうな気配がある。それへもっていって主産地にさらに力を入れるとかいうようなことになったら、困るではないかと思うから、お尋ねしているのです。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 そういう方針はよくわかる。また、そうでなければならないと思う。 それでは、一つ一つお聞きするのでありますが、これは果樹のほうでありますが、四十二年三月に、果樹農業振興審議会の答申によりまして、三十九年度を一〇〇と見て、五十一年ごろの目標は大体その二倍くらいの目標で果樹の増産をはかろうということであります。この方針は変えませんか。何かこの朝日の記事によりますと、これについても新しく審議会を開いて意見を聞こうというような…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 これをあまり変える必要もなさそうな御意見であります。しかし、事実はわれわれも心配いたしておりますから、いまミカンだけをあげたのですけれども、ミカンだけではない。リンゴでも、ブドウでも、ナシでも、あるいはクリでも、その他おたくのほうで二年前に樹種をあげてそれぞれの額をきめておられるものについては、各農家ともに心配をいたしておるわけであります。 〔湊主査代理退席、主査着席〕 といいますのは、まるで手探りのような形で植えて…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 それでは具体的にお伺いしますけれども、ことし一万ヘクタール予定された、あるいはそれ以上になると思うのです、そのうちのどれくらいが野菜に向くと見込んでおられるか、あるいは果樹に向くと見込んでおられるか、どうですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 たいへんばく然としたお答えでして、むずかしいかもしれません。しかし、私はその腹がまえがないというと、ほんとうに農民をして安心せしめるわけにはいかないものですから……。それでいま、これは農林省段階ではなくて、地方農政局段階だ、こう言う。どうも野菜の需要供給は、いまお話しになったように、通信、交通の関係から、だんだん供給源は広くなってくる。そうしますと、農政局だけでもって、そこだけで見ればよかったものが、全国的に集約する…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 私は、いま野菜の次に予算関係、桑園関係についてお尋ねしたかったのですが、ちょうど御返事がありました。もう時間がなくなりましたから、このことにつきましてはいずれ後日何かの機会にもう少し掘り下げてお伺いしたいと思うのでありますが、いまお答えの中にもあらわれておりますように、野菜については三百ヘクタールを増反を期待しているといいますか、予定しているということであります。一万ヘクタールの中で、多くのものが私はとりあえず野菜に…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○金丸(徳)分科員 まことに不満ですけれども、時間が来ましたから、何かの機会にお伺いすることといたしましょう。

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 過日の本委員会において、坪川建設大臣は、第六十一国会における建設行政の基本施策に関する所信を表明なさいました。私は、それを承っておりまして、たいへん感銘いたすと同時に、大きな期待を持って今後における大臣の施策の実行をお待ちいたしておるような次第でございます。したがいまして、私は、これから大臣にそのような大きな期待を持つという立場からいたしまして、さらに具体的にお伺いをいたしてまいりたいと思います。 お尋ねをいたす基本に…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 坪川大臣が大きな抱負とまたかたい決意をもってこの重大時局に際しての建設行政の運営に当たられることについては、私はいまのお話を承りましてまた一そう期待を深くいたしたところであります。ただ、いま大臣お答えの中で、建設関係の職員全般に対して号令をした、こういうことでありますが、私はそれは順序として非常に適切なことだと思います。従来とかく世間からは、あるいは誤解に基づくものであるかもしれませんけれども、建設行政の中においていろ…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 厳正公平にということを大目標とし根幹としてまず職員を督励なさるという御決意であります。しかし、私は、これは率直に申し上げまして、いま大臣がおっしゃったようなことについては、歴代大臣がやはり当委員会において表明されているところであります。要するに、号令はなかなかりっぱであり、大きい、さてこれが実際の効果をあげるかどうかにつきましては、容易ならぬ、それほどにこの問題はむずかしくもあるし、根の深いことであろうと思います。私は…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 なかなかむずかしい問題ですから、よほどの決意がなければこれに手をつけるわけにはいきますまい。しかし、それだけに何とかやってくださらなければと、こう思う。 そこで、いま大臣は、きめこまやかなる方途を講じていくということでございます。私は、そのきめこまやかなるということこそ一つの方法ではないか。といいますのは、実は、下請のまた下請の人たちには、実に善良なる人たちが多いのであります。道義全く地に落ちたなどといわれる——これは…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は、時間がだいぶなにしておりますから、この点はこれにとどめます。 ただ、大臣のせっかくの御決意が、例によってかけ声倒れになったということでなく、ぜひひとつその手のうちを具体的に見せていただいて、その効果あらしめていただきたい、こう思うのであります。 そこで次に進みますけれども、ことしの予算は、建設関係については、たいへん潤沢といいますか、積極的に、おおばんぶるまい的に受け取れるようであります。これは時節柄だそうであり…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実際的には一二%前後だ、こういうことでございますか。

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 しかし、一一%でも、私はかなりの伸びだと思います。この伸びの工事量を完全に施工するためには、相当なる技術者、労務者、あるいは資材関係というようなものについて用意が必要になる。これはどんなふうな見通しの中でこの予算をお立てになっておられますか。

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 そういうような配慮をされて円滑なる運営に当たられることにつきましては了解いたします。ただ、資材の面につきましては、たとえば鉄、セメントというものは、もうおよそその点は心配あるまい、こう思うのでありますが、一たび建築関係の木材というようなことについては心配になるのであります。これらについてはどういう手当てをなさっておられるか。

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実はいまお答えいただいた骨材につきましては、次に詳しく掘り下げてお伺いしようと思ったのであります。私がいま順にお伺いしたいのは、木材関係をだいぶ外国から入れなければならないような状況に立ち至っております。いまや、アラスカだとか米材だとかいうことから、シベリアへも木材輸入の手を伸ばさなければならない。現に使節が各方面から行っているというようなことも耳にいたしております。こういうようなことについても、これは建設大臣の問題じ…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 心配になりました木材及び骨材についてやや価格低下の傾向もある、したがって、これが予算執行上支障を来たす程度もだんだん少なくなるというお答えであります。私は、木材関係につきましてはそういうお答えを一応信用してかかる以外にはないのであります。ただしかし、骨材についてははたしてそうであろうかどうか、たいへん心配するものであります。といいますのは、実は私も今度その問題につきまして多少勉強したいと思いまして、古い書類をさがしまし…

日本社会党1969/02/21

61衆議院 建設委員会 第4号

○金丸(徳)委員 実は、昨年の通常国会において砂利採取法の改正案が商工委員会で論議されました。私もそこへ参りまして関係当局へお尋ねをいたしたのでありますが、そのときのお答えでは、もう国内においては相当枯渇してきたので、本年度もうすでに百万トンの外国砂利を輸入しなければならない状況に相なっておる。たしか四十六年度と承ったのでありますが、四十六年ごろには六百万トン程度の外国砂利を期待しなければならないということが、これは通産省からのお答えの…