金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 さしむきのこととして、融資以外にも一歩進めて共済制度を御研究になっておられる。私は昨年の豪雪被害対策のときにもその点をお願いいたしており、なるべく早くこの制度を全面的に実施するような形において、せめても救済策を強化してもらいたいというお願いをいたしておったのでございます。まあ実験の段階になったということでありますから一つの希望を持つのであります。すみやかに強力にこれはお進め願いたい。同時に、特に野菜あるいは花卉といいま…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 農地につきましては、国土保全という立場から考えて特例を開いたようなお話であります。私はそうだったと思います、歴史的に見ますると。そうであったかもしれませんけれども、実情は農地保全ということからさらにはみ出していって、先ほど申し上げたように、その上の施設まで復旧しておるのですね。あるいは客土をし、あるいは土地改良の一環をも助成しておる。そして、このことは私はたいへんいいことだと思います。その時代はいまと違って、食糧増産、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 当局のほうでそれについても関心を持ってこれから研究なさるということでありますから、それは大いにやってもらうというお願いをするだけであります。ただ、私は、いまの日本の狭い国土をより丁寧に保全し、高度に利用しなければならないという意味におきまして、施設園芸、果樹というものはこれからの農業の大きな道だと思います。それがいまのお話にもありましたように、ただそうした先進農家といいますか、パイオニア的な農家の意欲だけにたよっている…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 たいへんふえたからという答えですから非常に期待を持ったのですけれども、たかだか五億二千万であるとかあるいは二千万の云々というようなことでありました。非常に心細いのですね。日本全国の、ことに山岳国といわれ災害国といわれるところの日本全土の山の点検をするのに、ふえたからといってこの程度の金をもって十分だとは私はとうてい考えられない。 問題は、特に林道に限って申し上げても、もうすでに御承知のように、林道などにつきましては、建…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 私は時間がありませんから、この点についてもっと掘り下げて突っ込んでお伺いしたいのですけれども、これは次の機会に譲ります。 ただ、私がなぜこの機会にこういうことを強く申し述べるかといいますと、山はだが最近特に荒れ出しておる。山の人口が減っておりますから、どんどんと山を捨てて下へおりておりますから、これは荒れざるを得ない。荒れざるを得ない状況のままに置かれることが非常に心配だから、ことにいわんやことしは気象異変だといわれて…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 特に砂防関係についてはとかくおくれがちだといわれております。砂防部長はその点については苦労なさっておられますので、特にあなたにお願いをして、全国的に山国などについての心配を未然に防止してくれるような対策——ことしは予算が成立しておりますから、予算まで変えてどうこうというわけにはいきませんけれども、その中においてもひとつ力を入れて、災害を未然に防止するための対策というものを、これは林野庁とともにはかってもらいたいと思いま…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員長代理 この際、林野庁松本指導部長から、先ほどの答弁に関して発言の申し出がありますので、これを許します。松本指導部長。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員長代理 兒玉末男君。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員長代理 本日は、この程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
第61回 衆議院 建設委員会 第11号
○金丸(徳)委員 時間の関係がありますから、端的にお伺いいたします。 本改正案の審議にあたりましては、入居中の高額所得者の処遇が重大問題になっておりますが、この際、明確にお答えおきをいただきたいのでありますが、高額所得者としての収入の算定にあたって、同居親族の収入の合算方法についてはどういうふうにお考えになっておられますか、明確にお答えをいただきたい。 また、入居資格としての収入の算定についてもこの際はっきりしておきたいと思いますので、…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 私は、ただいま提案されております公営住宅関係の議案につきましてお尋ねをいたします前に、実は先々月の末の委員会におきまして、大臣が中途席をはずされたものですから、大臣にお尋ねをいたしたい分だけ残してあったものですから、それから入らせていただきます。その問題は決して公営住宅法案に全然無関係のものとも思いませんし、私の狭い考え、見方からいたしますと、なかなか重大なる関係を持つものと思いますので、それにつきまして一、二十分だけ…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 その大臣の御配慮にもかかわらず、私は何か非常な不安を持つものであります。といいますのは、ちょうど私がお尋ねをいたしましてからしばらくいたしまして、これはNHKのテレビだったと記憶いたすのでありますが、砂利採取業者が、いよいよ河川砂利だとか山砂利だとかいうことでは門に合わなくなって、これは神奈川県だったか静岡県だったか知りませんが、あの辺て、もう畑、たんぼに手を伸ばして——これは土地改良という名にも合うし、実にも合うので…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 そういうことで間に合う予定ですか。砕石になりますと価が上がることは御承知のとおりで、あなたのほうで身をもって痛感されておりますので、山砂利というようなもので奥へ行くに従って運搬費だけでも相当上がってくることは、常識的に考えられる。したがって、いま大臣が言われたように、一二%程度の値上がりとかなんとかいうんです。とうていそれは間に合いかねると思う。そこで、いまもお話が出たのですけれども、河川局のほうでは、治水、治山の関係…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 そういう大事な問題につきまして、高い立場から大臣に御検討願わなければならぬのであります。私は先ほどテレビのことを申しました。それを見ながら思ったことでありますけれども、国土というものはほとんど大部分といってもいいくらい扇状地帯であります。程度の差こそあれ扇状地帯であって、その扇状地帯の上に河川の流心が一応安定している。その上に堤防をこしらえ、堤防を強めて水の管理、河川の管理をしているということであります。その中において…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 大臣のかたい決意を承りまして私も安心もいたし、また希望を持つものであります。 そこで、河川局長お見えになりましたから、いま私が問題にいたしておりましたことは、きょうここで初めて申し上げるわけではなく、河川局長との間には何回かお話いたしました。ただ私があらためてここで問題にいたしますのは、砂利、砂等、建築資材の大宗をこれからなすと思われるところの骨材につきまして、新しい問題を河川の付近の田畑について起こしかけておる、現に…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 先ほどもお尋ねしたのですけれども、たしかおたくの関係ですか、骨材なんかにつきまして昨年の予算に一千万円を計上して調査を進めておられる、こういうことを承った。これは建設委員会ではなくて、商工委員会で砂利採取業法の審議のときに、私はたしか建設省から承ったように思うのであります。その実態と、また結果、それからこれからの方針を承りたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 その河道計画の調査はどれくらいの期間やられるのか。いま当面の大きな問題について間に合うのかどうかということを心配するのですけれども、その計画の調査の期間なり実態なり、これらの見通しを承りたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 国土の一大改造期に直面して、その改造の基本になると思われるところの河川、特に河道の調査、それからそれに伴ういろいろ施行計画なども進められる、私はそうなければならないと思います。ただしかし、それにつきましてもう少し掘り下げて承りたいのでありますが、この場では時間もありませんし、他の機会に詳しく承り、また私の考えもお聞き取りをいただきたいと思います。 そこで大臣に、ちょっと横道にそれたのでありますが、大臣の御計画なさってお…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸(徳)委員 大臣が非常に大事な問題に取り組んでおられる気持ちを承りまして、実は私もその問題に行き詰まって、そして住宅問題などについて長い間苦労をなさっておられます事務当局を含め、あるいはまた、建設省を取り巻く多くの学者の諸説などをもこの場合に承っておいて、わが国の住宅政策というものは、どこをどうねらって、わが国の国情に即し、わが国の産業経済、わが国の社会に即応するところの住宅というものはどういうものであろうかということをこの機会に…