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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 逓信委員会 第18号

○金丸(徳)委員 積み立て金運用利率の差が相当響くというお話なんですが、どの程度か、具体的に数字をあげてお示しを願いたい。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 逓信委員会 第18号

○金丸(徳)委員 民間がうまくいけば八分以上にも回るというのに対して、簡保はなぜ六分五厘程度でがまんしなければならないのか、その点、これは契約者団体に対するたいへんな不信行為になりやしないか。といいますのは、申すまでもないのですが、郵政大臣は契約者の利益をはかるために最善の努力をしなければならない、予定利率以上の利回りを取って、そうしてこれを還元するのが郵政大臣の責任だと思う。これはもう法律上きめられておることです。にもかかわらず、民間…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 逓信委員会 第18号

○金丸(徳)委員 保険の積み立て金のことにつきましては、もっと時間がありますればさらに掘り下げて具体的にその方策の御検討を願わなければならない気持ちに打たれるのでありますが、私は与えられた時間がありませんので、それはきょうは省略いたしておきます。 ただ、一兆七千億をもこえようとするような膨大な資金でありますから、かりに一分の利差におきましても百七十億くらいになるのじゃないかと思われる六分五厘の運用利回りが、もし七分五厘なり、まあ民保ほど…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 逓信委員会 第18号

○金丸(徳)委員 私は時間も参っておるようでありますからこれで終わりますけれども、簡易保険は、創始当時におきましてはまだわが国の生命保険事業の揺籃時代でありましただけに、むしろ先駆的使命、役割りを果たしつつ保険思想の普及に大いに役立った、そして戦後のあのインフレ時代におきましては、民間保険がほとんど没落寸前の状況にあった中におきましていち早く再建を遂げた。これは私は、当時八千万、九千万といわれるくらいの大きな加入者を持っておった、そのた…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 たいへん大事な時期の大事な法案でありまして、慎重にお伺いいたしたいところもたくさんあるようでありますが、時間がだいぶおくれておるようでありますから、要点だけをお尋ね申し上げまして私の責任を果たさせていただくことにいたします。 まずお伺いいたしたいのでありますが、本法提案の根本の動機であり、また理由でありますところの、わが国の国土が最近の台風、集中豪雨などのためにとかく災害をこうむりやすくなっておるということのようであり…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 大臣から、たいへん心配しなければならないような国土の状況の御表明がありまして、いまさらに対策の緊急さを痛感するような次第であります。 建設省は、先年、このたび重なる各地における崩壊災害などにかんがみまして、国土の診断をなさったように聞いておるのであります。どういう程度に、どのような方法でなさったかはつまびらかにしないのでありますが、各地における風化の度合いでありまするとか、また、気象条件の激変というようなものに伴いまし…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 それでは、七千四百カ所というのは、当面特別な対策を要するとごらんになっておるものの数、こう承知してよろしいのですか。といいますのは、このままじんぜん日を過ごしてしまいますと、またしてもこの七千四百カ所にプラス何千カ所がこのほかにも出てくる心配のあるところもたくさんあるように思われるのでありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 大臣、ただいま河川局長からのお答えの中で御了承のように、すでに七千四百カ所、すぐにも防災工事をしなければならないところがある、そのほかに、年を経るに従ってこれはふえてまいる。言ってみますれば、日本全国もう災害の不安のないところがないような——平地は別といたしまして、崩壊のおそれのないところのほうがむしろ少ないといってもいいくらいの危険な状態におちいっているようであります。山国、特に急傾斜の山をたくさん持っておる日本の国…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 従来の森林法あるいは砂防法、あるいは政策的にいいますと、治山治水五カ年計画の実施あるいは地すべり防止法、こういうようなことでそれぞれ法制的な施策を強力に進めつつあったにもかかわすず、危険度は増しつつある、国土の安全度はむしろ減りつつあるというようなことであったのであります。といたしますると、そういう法律があったにもかかわらず、実はその法律の裏づけになるところの施策、力が足らなかったからと見なければならないのであります。…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 その点につきまして、私は、建設当局がこの立法にあたりまして、すでに実質的に四十二年度以来施行されておるということについて敬意を表するのであります。法律ができてから予算を用意するとかというようなことでなくて、すでに実質的に工事を——試験的にといいますか、急ぎのところはやっておられるということについて、その誠意を認めたいと思います。ただ、しかし、その四十二年度における一億円の国費の用意でありますとか、四十二年度における三億…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 くどいようですけれども、よほど力を入れませんと、先ほど申しましたように、ますますその危険度にあとから追いかけられる。むしろ、七千四百カ所が、三年たって、ある程度工事はしたけれども、一万五千カ所にふえてしまったというようなことをおそれるものですし、もし、いままでわが国における最大の政策上の、国策上の欠陥がありとしますならば、国土の保全に対する力が足りなさ過ぎたということであろうと私は極言したいように思うものですから、その…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 他人の生命を守るためだから、この程度の努力は社会的に見てもよかろうじゃないかというような考え方に立っての立法のように思えるのであります。法制局から来てもらっております。こういうような立法のしかたというものは、他にたくさんあるのですかどうかということと、それからもう一つ、先ほども申しましたように、急傾斜地というものは、平地における土地と違って、上下左右に非常にデリケートな関連性を持っておるのです。平地においては隣の土地が…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 別途に施策を講ずべきであるということであれば、それにたよる以外にはない。ただ、この法律がこれは生命を守るということに限定して立法されておりますけれども、これでは足りないことはもう御承知のとおり。生命だけを守ればいいということではなくて、やがてそれが足りたときには、次には他人の財産の保護にまで及ばなければ、ほんとうに完ぺきなものではないと私は思う。そういう意味におきまして、そのときにはどうなるであろうかということを心配い…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 念のためにお伺いをいたすのでありますが、地方交付税の算定にあたりまして、従来とかく人的要素が重視されておって、地況的要素といいますか、地質的要素といいますか、端的に言いますと、山地あるいは山の状況というものがあまり強く問題にされてなかったように思うのであります。そういうことが、とかく、山つき町村の財政をして貧窮ならしめる原因の一つとも受けとれておったのでありますが、交付税の算定にあたりましてはこれをどのように改善されつ…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 お考えのようなことはよくわかる。敬意を表したいのですけれども、実質的にどういうことになりましょうか。それは計算に入っているのだ、こういう御説明だけであって、実際のさいふがふくらまぬと、市町村長におきましても、あるいは都道府県——都はどうか知りませんけれども、道府県知事などは非常に困りはしないか、こう思うのであります。そこで、こういう急傾斜地の崩壊に対する国の特別施策が強力に進められるというこの機会をつかまえまして、自治…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 建設委員会 第15号

○金丸(徳)委員 先ほど建設大臣の御説明もありましたように、来年度あたりからは相当なる腹づもりをもって、多額の予算で大事なおくれた仕事に取りかかってもらわなければならないという場合において、自治省方面におきましてもそれに対する十分なる協力体制をこしらえてもらわなければならぬということを痛感するものですから、御用意を願いたいということであります。 私はちょうだいいたしました時間がだいぶ過ぎましたから、もう結論に入ります。 このような法律が…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員 ただいま議題となりました中の、去る三月十二日に主として関東及び関西地方に襲いましたところの豪雪被害につきましてお尋ねをいたし、政府のこれが対策などにつきまして所信を伺いたいと思います。 まず最初に、この災害につきましては去る三月十九日の委員会におきまして御報告がございました。これは被害後一週間足らずの間の調査の中での報告と承知いたしておりますので、その後におけるさらに詳しい調査によりまして、何かこの御報告に訂正するとこ…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員 だいぶ詳しい調査に基づく御報告でありました。それらの御報告を承ってさらに痛感いたしますことは——実は私は山梨の出身でありまして、山梨におきましても施設園芸関係におきまして、果樹野菜等において甚大な災害を受けておりますが、これらの災害を通じて特に痛感されますことは、災害の全体の額は、通常の地震とかあるいは集中豪雨、その他台風といったようなものに比較いたしましてそう大きいものではないようでありますけれども、これを個々のその…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員 いま、その対策というものは従来どおりというか、従来考えられておったところの融資対策だとか、あるいは自作農関係もそういうことだろうと思いますが、そういうほうで、特に新しい時代の農政対策という見地から何か新しい対策というものが講ぜられておらぬように受け取れるのでありますが、この点はいかがでありましょうか。融資にいたしましても六分五厘あるいは六分、自農資金におきましては若干それより安いのかもしれませんけれども、いずれにしても…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員 そこで私は過去の農業災害対策について思い起こすのでありますが、何年か前までは、個人災害については、たとえば台風というような大きな災害におきましても手が及ばなかったのですね。そして、それではいまの農業には合わないということからいたしまして、たとえば農地の崩壊というようなことについては、農地それ自体を旧に復するというまでの救済策、善後策が講ぜられてまいったのであります。私はそうでなければならないと思うのであります。特に天災…