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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○金丸(徳)委員 時間が過ぎてまいりますから、くだくだしいお尋ねは避けなければなりませんけれども、冒頭申し上げましたように、私は今回の法案を検討いたしております間に、プール制に入る糸口のように思ったものですから……。このプール制にするということのねらいが、一刻も早く有料道路から開放されて一般道路にするというねらいであるというと、そのねらいはいかにもいい。いいけれども、いまの実情に合わぬことになりはしないか、こう思ったものですから——これ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 建設委員会 第33号

○金丸(徳)委員 私のちょうだいいたしました時間が来ておるようでありますから質問を閉じますけれども、今回のこの法案は、これはこれといたしまして、当初計画されたところの有料道路事業を行なわせる道を何らかの形で広く開いていこうというねらいのようであります。これはさらに私は追求していただきたいと思います。その場合において特別の法人をつくるかどうかということについては、これはたいへん問題があろうと思うのですが、そういうことはともかくといたしまし…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 議題となっておりまする簡易郵便局法の一部を改正する法律案につきましては、今日までこさいにわたって検討が加えられております。もう私がお伺いいたすべき余地がないほどにも思えるのでありますが、ただ私は、実は本法を制定いたす時分に当時の逓信省の役人を言いつかっておりまして、現場で働いておりました。また、本法が公布されました直後に逓信省が二つに分かれまして、郵政省、電気通信省となりましたおりに私は郵政事業の一部を受け持つこととな…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 主としてそういうことでありますか。経費の関係上、委託契約を遂行するにたえがたいというだけでありますか、それともその他に何か事情がありと見ておられますか。

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 あらためて私から申し上げるまでもありませんが、簡易郵便局という制度を着想いたしました当時の小沢逓信大臣、後の小沢郵政大臣の考えておるととろでは、当時、終戦後のま ことに特殊事情によりまして——特殊事情といいますのは、一番大きな事情は何といいましても占領下において何事も思うにまかせない、特に特定郵便局制度、これは窓口の最末端の制度でありましたが、これにつきましては非常に強い意見が出ました。私も当時逓信省の幹部をいたしてお…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 私のお尋ねの焦点をぼかされたのですが、個人に委託したほうがいいとかどうということでなくて、当時の社会情勢からして、こういうものでも何とかして早く間に合わしたいということが先に立ったのじゃないか、こう思うのです。いまのような情勢になってきますと——といいますのは、いまや当時の事情と違って交通事情は整備されました。通信事情もほとんど山の奥まで整備されております。どんな山の部落にも車が行けるようになっておりますから、当時のよ…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 どうも個人委託個人委託ということがいままでいろいろ問題になっておるからそればかり言うのですが、社会の需要情勢が、サービスに対する要求が当時とは違うのじゃないか、こういうことを私は言いたい。そういうことについて全然考えなくて、個人にまかしたっていいのじゃないかという考えだけでこの制度ができたのかどうかということを聞きたかった。しかし、この点で私はあまり論争しておりますと、私に与えられた時間はきわめて短いものですから、それ…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 普通、特定局を千八百、簡易郵便局を二千二百ぐらい、合わせて四千窓口がふえて存置されれば、それで大体理想の点、こう考えている、こういうことでありますが、その理想の点をなぜそこに置いたかについては説明がない。私はそれについてさらに掘り下げたいのですけれども、そうやっておりますと時間がなくなるから、これも省略いたします。 大臣にお伺いするのでありますが、大臣も御就任になりましてから半年以上になりまして、だいぶ郵政事業の特殊性…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 先ほどもちょっと触れたのでありますが、郵政事業がこれだけの国民的信頼を博しており、これだけ膨大な——膨大なというのは数の多い、そしてこまかい仕事を扱いながら、事務的な混乱をも来たさなくて、百年この方りっぱにやり続けておりますのには、それだけの職員の心がまえがあった、全体としての指導精神があった、同時に、それを裏づけるところの施設もあったのですね。昔は、郵便局といえば新しい建物のモデルみたいだったぐらいに思われたように、…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 大臣はその点非常に楽観しておられるようですけれども、かつて特定局制度が問題になったときのことを思い出してくださるとわかるのですけれども、そこが一番のけじめです。ですから、郵便局というもの、郵便事業をを扱う窓口というものはやっぱり独立したところで責任ある人が専任的にやる、それが二人がいいか三人がいいか——私は三人くらいが限度だと思います。ということは、ある国家事務を一人でやるということは、それ自体が心配の種である。そうい…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 質のいいサービスと言いますが、これは大臣、強弁じゃありませんか。いま簡易郵便局が質のいい窓口などとはだれも思わない。 お尋ねしますけれども、郵務局長、そう思っておりますか。そうではない。現に取り扱い事務の内容からいっても特定局よりも質は悪い。従事員は一人、その一人といえども専門ではない。建物はおかしなものですね。それで質のいいサービスなどとは、これは強弁にすぎないと思う。大臣がそういう強弁のもとにこの法案をお通しになろ…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 委員長から時間の御注意がありましたからなるべく結論を急ぎますが、大臣、いまお考えの質のいいサービスをということは、どう強弁なさっても、これはダウンです。どうしてもこれは中途はんぱのものでいけない。もし大臣がほんとうにそういうお考えであるならば、むしろ不十分ではありますけれども、特定郵便局をりっぱな局をつくって、質のいい局員が置けるような状況の中で地方地方にずっと配備してやることがよろしいと思うのであります。これはもう大…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 時間を制約されておりますから、押し問答になってはいけませんけれども、大臣のお考えの中で進めた結果が、今日まで守り育ててきたところの郵政事業の国民的信頼の上に一まつの暗影を投げかけたり、また経費面において大きな赤字を出すような原因を植えつけることを心配するのであります。その点についての十分なる覚悟をもってかかりませんと、河本大臣、この仕事は郵政事業の歴史に残る仕事なんですね。今日初めて仕事を個人にまかせるということ、官庁…

日本社会党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○金丸(徳)委員 大臣、よくお考えください。いまのようなことはやはり大臣の強弁にすぎないと思います。私は、ここで時間をかけて押し問答することはいたしません。お考えになっているところの簡易郵便局の実態が中途はんぱであり、時間的にも実際にはそうなんです。人においてもそうなんです。建物においてもそうなんです。そうならざるを得ない実情にある。そうでないならば、たいへんな金がかかる、こう思うから言っておるのであります。どうかよくお考えの上でこの問…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 議題となっておりまする建築基準法につきましては、今日までかなりこさいにわたって審議が進んでまいりました。特に本法の非常に重要な改正点と思われます建蔽率その他用途区分などにつきましては、核心に触れた質疑が行なわれまして、これにつきましては相当具体的に検討を進めなければならないやに思われます。しかし、私はきょうはその点につきまして重複した質問は避けることといたしまして、角度を変えまして、この基準法を改正しなければならなかっ…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 大臣は、都市集中を悪と見て、これを改善しなければいけないという御意見のようであります。国土を平均的に開発する、また均衡ある成長を望む、これは私も同感なんでありますが、現実には、ただいまお答えがありましたように、都市へはどんどん人口が集中しておる、産業が集中しておるということであります。幾ら悪と見ましても、この悪が助長されている、成長されているという事実はどうも否定しがたいのであります。これはどういう原因があるか。都市集…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 実は、私が結論的にお伺いいたそうと思っていたことを、たまたま大臣のほうからお触れになりました。私が冒頭こんなお尋ねをいたしましたのは、こんなことからであります。大臣もいまお触れになりましたように、国土をできるだけ住みよく、働きよく開発していくのだ、それも、全国均衡のあるようなテンポでいけば、それにこしたことはない、こういうことであります。私は、それ自体たいへんいいねらいだと思います。思いますが、それが思うようにいかなか…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 大臣の言われんとするところもよくわかるような気がいたします。ことに、いまおことばの中にありましたように、皇太子さんもその点を御心配になっておられるのは、都市化傾向をこのままほっておいてはいかぬではないか、簡単に言いますれば、都市にあまり力を入れないで、地方あるいは山の中のほうに——具体的にはどういうお考えかわかりませんけれども、そういうことにしたほうがよろしいのではないかというふうに聞こえるように思うのであります。もし…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 わかりました。大臣の方針は、現にあるところの都市における人間の問題をほうっておくわけにはいかないから、それに対する対策を講じてやっていく、しかし、同時に過疎対策を強化して、言ってみまするならば、地方にもっと魅力ある条件をつくり出して、自然にそちらのほうに産業もいく、人口もいくようにするのだ、こういうことのようであります。それはたいへんりっぱな御意見であります。私も満腔の賛意を表したい。 お伺いいたすのでありますが、具体…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 建設委員会 第27号

○金丸(徳)委員 この問題につきましては、あまり長く時間をかけるわけにもいきませんけれども、私は、その点につきまして過疎対策の具体的なものをお示し願えると、なお安心できると思う。過疎対策というのは、ただ人口が過疎であるから人口をそちらのほうに持っていけばいいということではない。もしそうであるならば、山の中に人が住めといっても、これはたいへんなことであります。また、非常な不便なところに産業を興し、そこでほかのもっといいところの産業と競争し…