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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そこで、ちょっと立ち至ってのお伺いですけれども、省令の第一、「運航管理規程」の2、「総トン数 トン未満の旅客船」と、こうありますが、これはいま事務当局としてはどの程度のものを見込んでおられるのか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 あの事件発生以来、というのは、本改正案の動因となったあの事件が起きて以来、行政指導において実行しつつある、こう言われましたが、そのトン数においてはいまの標準でいっておるのですか、それとももっと小さいのか、あるいはもっと大きなものに置いておるのか、いかがですか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 あとで少し私はこの点を問題にしなければならぬのですけれども、今度の改正のたいへん大事なねらいである新しい運航管理者の設定、そういう制度を置くということにつきまして、この船があまりに小さいのまでねらってくるというと、非常に繁雑化し、非常に複雑化して、業者に要らざる——と言ってはいけませんが、少し念の入り過ぎた指導をされるようなことになりはしないか、こう思うものですから、旅客船をねらう場合のトン数、船の大きさというようなも…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 それらの点をも含めまして十分検討されて、あつものにこりてなますを吹くというようなことのないようにはしておくべきであると思います。 次に、第二十三条の五の規定の中に、みだりに運航の妨害をしてはならないとある。あれには罰則が伴っておるのであります。そこで、いまお配りいただいたこの案を見ますと、すぐ目につくのでありますが、船舶内の禁煙の場所において喫煙すること、たばこをちょっと間違ってのんだら、それが三万円以下の罰金の対象に…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 私は、禁煙を励行するというこのねらいは非常に大切だと思います。したがって、どこまでもそれは厳重に守ってもらわなければならぬということについてはいいけれども、ただ、三万円という罰金を科すということなものですから、それは三万円が適当なのか。いま局長が言われるように、それこそほかの場所とは断然違う、危険の度合いが違う、その危険の広がる程度も違うのだということであるならば、これは三万円がいいのか、五万円がいいのか、こう思って、…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 それは押し問答になりますから、いろいろ効果を見てまた御検討、緩急よろしきを得なければなるまいとは思います。 そこで、今度の場合のたいへん大事な点だと私思うのでありますが、運航管理者制度を新設なさるということであります。これが先般来の本委員会における質疑を聞いておりましても、船長の権限との間がどうしてもあいまいもことしておりまして、私しろうとだからよけいそういう感じを持つのかもしれませんけれども、どうも気になるのです。船…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そうしますと、純然たる陸上のことであるし、それから船長は、自分の船の運航については、若干必要なものについては陸上の仕事もいままでもやっておったということなんですね。としますと、もし陸上の事務でも運航に関係あるものについては、いままでやらしてはなかったんだが、これからも船員法を必要とあれば改正して、船長にやってもらったほうがいいのではないか、運航に関係ある場合。運航に関係ない場合には、これは船長がやらぬほうがよろしいと思…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そうしますと、その仕事は運航には直接関係がないと理解していいのですか。可動橋を整備するほか、先ほどお話がありました踏切をつくるというようなことは、いうところの運航には直接関係ないように思われるのですが、どうなんでしょう。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 そこで、どうもこんがらがってくるのですね。運航管理者という制度を設けた。そして船長の権限とはオーバーラップしない、さい然と船員法によってやっているんだ、こういいながら、一体となって運航管理者もこれに関与するということですね。そうすると、どうもその船長の権限を侵していくような心配が出てくるのであります。もしさい然と陸上とほんとうの船の操舵なり進行なり着船なりということと区別するならば、この運航ということばが非常にまぎらわ…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 いま例としておあげになったところのダイヤ、スケジュールの研究、検討、実施というようなことについては、それは船長はその船についての運航の責任者です。ですから、運航に入る事前のスケジュール、ダイヤの検討というようなものは、それは船長でなくてもよろしいかもしれぬ。しかし、それを運航責任者というのかどうか、こう思うのです。何かそういうことによって、その運航責任者の権限によって、航行中の船長の権限が侵されるようなことがありはしな…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 運航管理者ということばに非常にこだわるのですが、これは私がしろうとであるので、ついそういうことになる。ただ、そういうようなことばにこだわり、名称にこだわって心配をしておる者もあるということをひとつ含んでおいていただいて、何かもっといい、まぎらわしくないような、そのものずばりわかるような名称、呼び方があるならば御検討願いたいということであります。これ以上はこの問題は押し問答になりますから、そういう要望だけを申して、次に移…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 運輸委員会 第15号

○金丸(徳)委員 大臣、お忙しいところ恐縮ですが、もう一点だけ申し上げます。 大臣、こういうことなんですよ。これは二十五年ごろつくった法律でありますだけに、ちょっと例はおかしいのですけれども、ちょんまげに羽織はかまで一本たばさんだという形の中で、ちょんまげもおかしいからといってシルクハットをかぶったり、わらじもおかしいからくつをはいたというような改正をやってきたことは確かですけれども、現代としては、体質においても体格においても間に合わな…

日本社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○金丸(徳)委員 だいぶ時間も経過いたしておりますし、本日の主題は北海道における異常気象に伴う農業災害につきましてということでありますが、本年度の特にこの冷害に基づく農業災害は、北海道が一番不安であるように承っておるのでありますが、実は、関東地区におきましてもかなりの被害があるようであります。 私は山梨県でありますが、山梨県のような小さい農業地帯といたしましては、きわめて零細ではありますけれども、この零細な地帯におきましても、たいへん激…

日本社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○金丸(徳)委員 もう申し上げる必要もないほど御了承くださっているようであります。これについての措置は五項目にわたってお願いをいたしているのでありますが、これにつきましては、いま北海道の芳賀先生のほうからお尋ねがありました中で了解できる点もあるのですが、いかがでございましょうか、お見込みのほどは。これにつきましては県のほうでも心配いたしておりますので、もし御回答いただけますればこの機会に承って帰りたいと思います。

日本社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○金丸(徳)委員 ことし冷害ワクを何か隠された潜在被害のような形がありまして、おかしい、おかしいと気がつきながらも、しかし形、ふさなどの状況もよかったものですから、それほどでもなかろうなどと現地の農民は希望的意見を持って見ておったようでありますが、これがだんだん、刈り取ってみると穂先が軽かった、さらにこれをこいでみますると目方が意外に少ない、脱穀してみると中に青いもみなどがたくさん入っておるというようなことからして、びっくりしておるよう…

日本社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○金丸(徳)委員 時間を節約して、あと一点。 実は芳賀先生のお尋ねの中にもあったのですが、政府は、米が余っておるというような時期に際会いたしておりまして、また世間ももう米はとれ過ぎて困っておるのではないかと見ておるときでありまして、私はそういう時期であればあるだけ——あればあるだけはいけませんが、そういう状況をも背景といたしまして、とかく被害農家のほうでは、こういうときであるから冷たく扱われるのではないかなどと心配をいたしておるのであり…

日本社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○金丸(徳)委員 今後のことにつきましては時間がかかりますから、私はこれにて終わらせていただきます。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸委員長代理 次に唐橋東君。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○金丸(徳)委員 先般の梅雨前線によります思いがけない大災害に関連いたしまして、会期末の本委員会でもありますので、そうしたことを踏まえまして、ひとつ総括的に私は二、三政府の御方針を承りながら、御要望も申し上げておきたいと思います。 その前に、災害国日本とはいいながらまたしてもこのような、梅雨という年々来る気象でありながらこのような多数の人命を失い、多額の財産を失わなければならないような災害にあいました被害地の皆さんに深く御同情を申し上げ…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○金丸(徳)委員 経済企画庁のほうから事務的な御説明を承ります前に、いま副長官のほうからの御説明、私はたいへん同感で、多く期待いたすものでございます。健康なる国土の中で、その大事な国土をできるだけ高度に利用しながら国民のしあわせを願うという大方針は堅持していかなければならないでしょうし、それを土台として調査も進め、計画も進められなければならないと思います。と同時に、そういう考え方からしていまのように、二度と同じところで同じような条件の中…