金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 先ほど航空局長から、操縦士については、日本航空のほうで優秀なる技術者を養成しつつある、こういうお答えがございました。これは日本航空で養成しておるもので全部の需要をまかなうのに足りるかどうか、その点一つ心配になります。 それからもう一つは、そういう意味におきまして、特に日本航空のほうでは高等なる、言うならば大型の航空機の操縦というようなことがねらいではないか、こう思います。ところが、実際の空の利用というものは、大型の飛行…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 それから、お尋ねがしり切れでいけませんけれども、お答えがそういうことでございますから、政府関係におきましては、九月以降における方針はわかりました。現状においてはどういうふうな養成機関が全国的に——これは国家でもいいし、あるいは公共機関でもよろしいし、民間などにつきましても、どういうふうな施設があって、これが動いておるか。いろいろ方々からの要求があるでありましょうが、それらを充足しておりますか。その点、もう少しわかるよう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そこで、問題に触れてまいりますけれども、いまのお答えによりますと、日本航空がいま問題になっております。これは日本におきましても、四つか五つ程度のごくわずかな貴重な訓練施設のように思われるのでありますが、その点はどうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そこで、その重要なる学園において紛争が起きておるようでございます。これにつきまして、私は、当事者の一部からは事情を承っておるのでありますが、間違いがあるといけませんものですから、先般、実は航空局のほうに実情を御調査願いたいというお願いをいたしておきました。調査の結果をこの席で承れればありがたい。いかがですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 いまのようなことが充足されますと、この学生生徒諸君の期待するような教育内容で卒業することができる、 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕 こういうことのようでありますけれども、実際にここで勉強しております者たちの見方というものは、どうも学校の特殊の事情なんでありましょうが、あるいは実習に出されてしまったり、先生が休んだり、ストをやっておるような先生ですから、そういうことでありましょう。また、先生がストをやらなければ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 航空当局の御配慮ごもっとも、またありがたくも思う、そう思うと、私は生徒にかわって想像いたすのであります。しかし、現実にはなかなかそう信頼したいんだけれどもということで、その信頼したいんだけれどもの裏には、やはり普通学校法人であり、文部省の監督下、指導下にあるということであり、具体的には県の教育委員会があたたかい目を持ってその指導に当たらなければならないのでありましょうが、残念ながら、これは私、県の者として申しわけないの…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 県のほうも、そういうことで、ついということであるかもしれぬ。現実に問題が起きてしまったものですから、問題を早く解決して、子供たちも安心させなければなりませんし、父兄に対しましても安心させると同時に、運輸当局に対する信頼感を取り戻してもらわなければならないと思うのであります。 そこで、九月以降については根本的に制度を改められるという、いま乗員課長からの御説明もありました。これは具体的にはどのようにお進めになる予定でありま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そこで私は、基本に立ち返りまして、文部省の関係から、特にこれは特殊なる技術訓練の機関であるという意味におきまして、言うならば運輸省直轄、航空局が直接目をかけるような施設に変えようというねらいのように伺っておるのですが、そういう方向で——もしそうでないならば、そういう方向を強く打ち出しておかなければいけないのではないか。と思いますのは、操縦技術なんかにつきましては特にそうでありましょうが、整備関係におきましても、自動車や…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間はもうやがて終わるのでありますが、制度の基本に触れることはいま考えておらぬ、こういうことであります。それはいままでの文部省との関係その他あるいは教育全体の問題についていろいろ考え、それをやろうとすれば、たいへん問題が大きくなると思います。ただ私は、商船学校の例もあるでありましょう、あるいは気象大学のこととか、いろいろあるでありましょうけれども、事航空関係につきましては、それがあまりに高度でなければ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○金丸(徳)委員 それじゃこれで終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 私は、国鉄経営関係にしぼって二、三のお尋ねをいたしておきたいと思います。 国鉄当局は、先般、経営合理化をねらいまして、各種の地方的整備案あるいは合理化案もしくは縮小案を発表されて、各地で交渉中のように承っております。この案を受けまして、地方ではたいへん物議をかもしておる点もありまして、将来に向かってたいへん心配をいたしておる面もありますものですから、これに関連いたしまして、当局の将来の見通しなどにも関連いたしまして、方…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 それでいいのですが、それはぜひ数字的にこまかく承りたい。しかし、十年この方くらいの大体の趨向というものは見ておられると思いますから、数字でなくても傾向として承りたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 輸送力が足りないので、お客があってもこれを受け入れることができないから、ほんとうの経済、産業に合うような数字が国鉄の利用状況の中にあらわれてこない、こういうことのようであります。それは輸送力を増してもらわなければならぬと思うのですが、東線のほうはここ両三年来非常に複線化が進んでまいりまして、ほとんど完成いたしております。その輸送力の足りない原因はどこにあるのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 その見通しはどういうことになりますか。もうあれは電化も早く進み、それから複線化も進み、トンネルの中の状況もよその線とほとんど変わらないくらいにりっぱになっております。ただ、これから問題として取り上げなければなりませんのは、その支線ともいうべき富士身延線でありますとか、あるいは中央西線にも関連があるのですけれども、飯田線、そういうところはまだ十分の整備ができておりません。単線の部分が多いものですから、したがって、線路の整…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 全体として整備していかなければならないことはよくわかる。しからば、その整備ができたころになりますと、どういう収支の状況なり何なりが変化としてあらわれてくるか、どういうお見通しでありますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 問題は、国鉄は合理化計画によりまして駅を縮小したり、もしくは廃止したりするということも具体的にお示しになっておるのです。それの原因は、経営状況が悪い、あるいは端的に言いますと、赤字が出ておるので、赤字対策ということでもあるように思うのです。十分に働けるだけの条件があるのにかかわらず、お客が少ないから経営が悪いのだということであると、合理化ということも考えられる。その合理化という名において、利用者側に不便を来たす場合も考…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 そういう考え方に立っておらなければならないと思いましたから、そこで、冒頭、それについては相当なる数字的根拠、統計的基礎をもって判断されておるのじゃないかと思ったからお尋ねしたのです。それについては、具体的にいままでお答えがないのです。おそらくそれだけの数字をお持ちにならなかったと思うのですが、これは私としては残念千万。最近十年間ということをお尋ねいたしたのは、この十年間高度成長政策に伴いまして、わが国の経済、産業は大き…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 これは数字をもっていろいろ検討していきませんと、どうも押し問答みたいになってしまうので、それで実は数字がほしかったのです。しかし、いまお示しにならぬものですから、それをやっていますと、時間がかかりますから……。ただ、私が全国的な問題としての今回の国鉄の合理化案に対して中央東線を取り上げて、一応これに焦点を当ててみようと思いましたのは、先ほども申しましたような特殊的な地帯を走るからということもあるが、もう一つ加えまして、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 いまお話しにあったような数字で、道路整備に伴いまして、道路にかなりの旅客関係が移動していることがわかります。 ただ、それと同時に、貨物関係などにつきましては、あそこの産業がどんどん開発されるに伴いまして、ずいぶん需要が増してくると私は想像できる。目下工場その他の建設中のところが各中間駅においてもずいぶんあるわけです。したがって、今後一両年たちますと、急激に貨物輸送の国鉄に対する需要というものは多くなると思います。 なぜ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 ぜひそういたしてほしいと思います。将来の見通しを十分立てておいて進めてもらいたいと思うのであります。 ただ、そこで念を押しておきたいと思いますのは、現地のほうの当局にまかしておる、大体の標準を示してまかしておるということでありますが、実は山梨県というところは妙なところでして、国鉄が三つ入っておるのです。東京西局というのですか、西鉄道局、それから静岡鉄道局というのですか、それから長野鉄道局、こう入ってきております。言うな…