金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 徹底しなければ不公平を生ずるという心配を持つことが先に立つものですから、横着者に利益をさせる、善良なるオーナーに六百円でもよけいな負担をさせたくない、そうあるべきだと思うものですから、あえてこれを問題にしたのであります。 そこで、公平でなければならない、徹底しなければならない、定期検査をやるから、こういうことでありますが、自動車の使用方については、中には六カ月で一万キロ走るのもある。一年たっても千キロしか走らない車もあ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 まあこれをいろいろ押し問答しておってもただくどいだけになります。それはやらないよりもやったほうがややよい程度にきり私には思えないのであります。むしろやらないほうがあるいは結果的にいいのではないかとさえ思う。というのは、横着者の隠れみのになりはしないかをおそれるからであります。もしこれをやるとしますならば、そういうことを十分警戒しながら取りかかってもらいませんといけません。 そこでもう一つ、これも実際の仕事を受け持つとこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 御意見をそのとおり承って期待するものでございますが、きょうは行管のほうから近藤さんに出席願っておるのでありますが、行管のほうではお立場上各地において現場のほうのいろいろの事情をよくごらんになっておられるようであります。そして指摘された状況によりますと、手が足りないゆえに不十分であるというような意見も付されておるのでございますが、そういう中において、今度またあらためて新しくこういう制度がとられようとしております。そして、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 それでは、過去の実績について何かひとつ御意見がありませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 時間がもう過ぎましたからこれで終わりますけれども、実はあなたのほうから運輸省に向かってあるいは自動車局長に向かって出された御意見については、ずいぶんきびしいものがあるようであります。そういう御意見はごもっともだと思う。よくわかります。と同時に、現場においてたくさんの車を処理していかれる上で、あそこの人たちが非常に苦労なさっていることもよくわかっている。にもかかわらず、なかなか手が足りないのですね。そしていい人が行かない…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 たいへん制約された時間でありまするので、もう問題ずばりと率直に一、二の点についてお伺いをさしていただきます。 新しい日本の経済の時代を迎えまして、その根底をなすべき農業政策におきましても、まさにいままでとは違った画期的な発想及び実行力、内容をもって進めてまいらなければならぬことと存じます。さような意味におきまして、私は国民の輿望をになって、昨年の夏以来農林大臣の重職につかれておりますその道のベテラン赤城先生に深き期待…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 抽象的でありまして、私のお尋ねするところにはまだ触れてまいりません。いまの転作の対象がどの方面にどう向けていかれるのかということについて、実際の農業者は心配をいたしておるのであります。そしてその構想がことしのこの所信表明の中であらわれてくるべきだったと私は思うのであります。そうしないと、それは県のほうにお尋ねになっておられるそうでありますけれども、それがまとまって、あらためて現地の農業者に、おれはこのたんぼをこのほう…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 いまのような何がありますれば、これにつけ加えてさらにお出しになったらいかがか、これは農林省が大きな施策を進める上の親切心でもあります、あるいはその義務でもあろうかと私は思います。そこでそういうような計画は、五十二年までにこの程度の予算と実行方針をもってして実現されるお見通しですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 これはあまり押し問答していると時間が過ぎてしまいますから、そういうことばを一応信用いたしまして、これにつけ加えるべきものが早く世間に示されることを大臣にもお願いいたしておきます。 そこで、この計画は、率直に申しまして、いまの国際競争力を強めるとか、あるいは生産性をあげるとか、合理化するとかというようなことがねらいに強く出ておりまして、大型化する、集団化する、機械化するということを進められておるようであります。しかし日…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 三倍にしたということでございますが、もとがほとんどスズメの涙みたいなものであります。これを三倍にしても十倍にしてもとうてい足りないのですね。いま農業問題の一番大きな点、あるいは農村問題、むしろ日本の社会問題の一番大きな問題は、例の過疎地帯がますます過疎化する、そしてその過疎化する原因は、いろいろな要件もあるでありましょうけれども、その地帯における所得がだんだん減ってきているということではなかろうかと思います。したがっ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 たいへんこまかに分けて施策をつくっておられる。この点は私は一つの考え方だと思う。分けるのが目的じゃなくて、分けたところにいかに適切に、いかに多くの所要エネルギーをつぎ込むかということでなければならないと思います。いまのお答えの中で、国民休養村をおつくりになるために若干の金額を盛ってあるからということもこれで承りました。ただ一つ、いまの国土保全型とかいう地帯がだんだんふえてくるのではないかと私には思える。過疎地帯という…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 いまのようなおざなりの答弁ではとても満足できないのであります。私は実は時間が制限されておりますので、私のお尋ねせんとする気持ちをつぶさに申し上げてお答えをちょうだいいたしたいのでありますが、それができません。 ただ要約して申し上げますと、日本の農業はいままでは食料という大きな使命をしょってきたんです。しかし食料はだんだんなにしてきた。かつては養蚕業が食料以上に外貨獲得というために大きな使命をしょってがんばった。しかし…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 いま私は実はその問題に関連いたしまして、林野庁長官にもおいでいただいておりますので、治山の立場からいって、この問題にどうこれから力になられるのか、また河川局のほうからも来てもらっておりまするので、あわせて治水事業なんかについて、それに関連して山村地帯に安心感と期待感を持ってそうしてそこの国土に生まれて、国土に育って、そこで死ぬという人々のために、やはり農林大臣はあたたかい気持ちが通るような施策を進めていただきたい、こ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○金丸(徳)分科員 どうもありがとうございました。
第67回 衆議院 本会議 第7号
○金丸徳重君 私は、日本社会党、公明党並びに民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました外務大臣福田赳夫君の不信任決議案につき、提案の趣旨を御説明申し上げ、同僚各位の全面的な御賛同をお願い申し上げます。(拍手) まず、決議案文を読み上げます。 外務大臣福田赳夫君不信任決議案 本院は、外務大臣福田赳夫君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 趣旨弁明に先立ちまして、若干衷情を披瀝さていただきます。 昨二十六日正午過ぎ、世界の注目と歓呼…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金丸(徳)委員 去る三月四日午前八時二十分ごろ、山梨県富士吉田市地内におきまして、あそこを走っておりまする富士急行電車が、トラック運転手の不注意に原因いたしまして衝突事故を起こし、それが誘因となりまして電車転覆というような大惨事を起こし、あり得べからざる多数の死傷者を出すような事態をかもし出しました。わが党は、時を移さず運輸委員から内藤良平、井野正揮両委員、また交通安全対策委員から後藤俊男委員を派遣いたしました。また私は、地元出身の小…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金丸(徳)委員 三種類のブレーキがあったけれども、いずれも制動しなかった、効果を奏しなかったというところに、この惨事を大ならしめた原因があるように、私も現地で承知してまいりました。 そこで手動、これは加速された電車をとめるということはなかなか容易ではないということはわかりますし、電気ブレーキもそうした場合に役に立つものでもないそうであります。しかしながら空気ブレーキのほうは、かりに第一段のブレーキがだめになりましても、第二段の非常ブレ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金丸(徳)委員 実は、このブレーキの機構についての疑問点は、当時現地でつぶさに調査なさっておられます井野委員が、後刻お尋ねすることになっております。私は、ただ私がしろうとなりに考えておかしいと思う点をお尋ねするのでありますが、あの小さな自動車がそうスピードが出て接触したわけではかい。御承知のように、とまっておったのが風に吹かれてそろそろと行って、そして踏切を押し破ってたまたまそこへ飛んできたということですから、そう猛スピードでぶつかっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○金丸(徳)委員 そうした事態というものは、ああした地方鉄道において間々あることなんですか。大きな事故にならなかったから世間の問題にはならなかったけれども、事業者においてはそういう経験はたびたびあったことなんですか、それともあそこだけで起きたことなんですか、いかがですか。