金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 私は、午前の委員会におきまして、人事管理の面について、特に今回の料金改定申請理由書の中に管理機構の簡素化というものを高く掲げてきびしい合理化の一要素となさっておることを関心を持ちまして、むしろ率直に言わせてもらいますと、高く評価したのであります。どれくらいの管理人員を擁しておるか、またどれだけの簡素化の見込みかとお尋ねいたしたのに対しまして、総裁は二万八千人くらい現在は擁しておるけれども、これを将来二万五千、約半分近く…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 国鉄のように非常にたくさんの人を使っておられる——先般の質疑の中にも出てまいったのでありますが、何か七三%くらいの人件費の率になっておるというようなことでありまして、幾ら機械化してももしくは合理化してもやはり相当の人を擁してまいらなければならないというような仕事におきましては、管理体系といいますか管理組織といいますか、このじょうず、へたというものが仕事の能率にも非常に影響してまいるのでありましょうし、職場を明るくする、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 国鉄のような職場におきまして、また国鉄のような仕事におきましては、職場における上下の関係だとか横の関係に友愛感、信頼感が満ち満ちておらないと、幾ら知識の高いあるいは技術の進んだ——あなたがいまおっしゃったような資格を持った者が管理をしても、それはほんとうにうまくいくいい職場にはなり得ないと思います。いい職場でないと能率はあがってこない、いいサービスは提供できないわけでありましょう。そういう意味においては、職場の一人一人…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間が過ぎたからという注意を受けましたので、この辺で締めますけれども、いま総裁おっしゃいましたように、私はこの国鉄の重大事態に際会いたしまして、何といたしましても国鉄内部における人的運営の円滑といいますか、気持ちのいい職場をつくり上げることにまず重点が置かれていかなければ、総裁としての責任が果たせないのではないか。いま自分の責任としてということばがございました。それを信頼いたします。 そこで私は最後に…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 諸先生方からたいへん有益な御意見を承らしていただきまして、ありがとうございます。 実は御意見を承りながら、全部の先生方になお時間があるものならば御開陳をいただくような場を持たしていただければありがたいと思ったくらい、たいへん参考とさしていただくことができまして、お礼を申し上げます。 この機会に、佐藤先生と三好先生、村岡先生、そのほか小野先生、葛西先生にもお伺いをいたしたい、金川先生は時間がないようでありますから。ですけ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○金丸(徳)委員 それじゃちょっと一、二分の時間をちょうだいしまして、小野支社長さんと葛西さんにお伺いいたします。 モータリゼーションの進行によって鉄道が、特に貨物営業が苦しくなってきたということでありましたが、去る四十一年の貨物改正以来今日まで改正されなかった。だから、料金を安くすれば——いや安くすればこっちへこなければならなかったのが、そのまま置いてもなおかつ流れていってしまって、だんだん貨物の収入が旅客収入よりもよけい減ってきたと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 長い間いわれておりました自動車時代を迎えまして、それからまたその自動車時代の中で交通地獄であるとか公害問題であるとかいうようないろんな弊害をももたらしてきて、それらに対してあらゆる角度から何かの措置を講じて、よきものはこれを伸ばし、悪きものはためて、ほんとうの意味におけるよき自動車時代というものをつくり上げていかなければならないという意味におきまして、この小型自動車につきましても、まずいところは補い正していくという措置…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 局長から数字をちょっと、ざっとでいいですから。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 本年度において三分の一という数字は、過去において振り返ってみるとふえてまいりましたか。それから今後、たとえば五年あとにはその率はどういう状況になっていくお見込みですか、その辺をちょっと……。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 そうすると傾向としては率は減っていく、こういうのですね。今度の提案理由を見ると、ふえる傾向があるので、あらためてこの措置を講じなければならないというふうに説明されておるのでありますが、これはどういうことになるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 私が疑問としましたのは、かつては軽自動車は無規制の状態であったのですね。かつて率が高いときにでも無規制の状態であった。それが今度全体として比較すると、軽自動車は率としては減っているのにかかわらず、規制が加わってくるというのは何か別な理由があるのでしょうか。同じように道を走っているトラックありバスあり大型乗用車あり、そういう中に入っておった軽自動車は別に車検も受けずによかった。規制を受けなくてもよろしかった。今度はその率…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 公害防止という別の理由が最近出てきたものですから、それをつかまえて、あらためて車の規制というものを丁寧にやっていかなければならぬということだったら、その意味においてはわかるのです。しかし、それは特に軽車両についてあらためてこう取り締まりを厳重にするという理由にはならぬように思う。公害の最大の元凶というものは大型じゃないでしょうか。あるいは重油なんかを使っている方面にあるんじゃないでしょうか。小型の二輪車だとか軽の四輪車…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 確かに車の整備が不十分であるとかいうことから起こる事故もあるようですから、これらについて、さらに念には念を入れる意味においていろいろの指導をする、管理をするということは、まあやって悪くないこととは思います。やったほうがいいかもしれません。 ただ私は大臣にお伺いいたしたいのでありますが、いまの日本の状況におきましては、ますますこの道路交通、路面交通といいますか、自動車による輸送量というものが高まってまいる。大臣は建設のほ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 そういう将来の見通しに立っていきますと、いま大臣が手がけておられまする総合交通体系といいますか、そういう政策面においてもかなりそれが具体的に盛り込まれていかなければならないと思いますし、それからそういう見通しの中におきましては、いまトラック、バス、特にトラック、いろんな大型トラックなどにおいて輸送されているものがかなりの面において鉄道に移行されなければならない。にもかかわらず、逆に鉄道は陸上輸送のほうに、陸連のほうに流…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 この問題についてやっておりますと、いろいろ時間の関係もありますし、またこの問題はきょうの本来の問題でありません。 そこで、そういうような見通しの中で、一方においては道路は整備されていきます。大型トラックなどはできるだけ少なからしめるといいますか、少なくとも末端における輸送上の方法としてはこれにたよる以外はないのでありまして、中距離から長距離にかけての輸送は最も低廉でかつ速いといいますか、ほかに公害などを及ぼさないところ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 事故の絶対数がふえておるということはよくわかります。これもたくさんの車が入ってくれば、ただ率においてふえておるのかどうかということと、その起こっておる事故は都会地に多いのか地方に多いのか、それから車自体に原因があるのかその他の原因、その他の状況によって起きているのかどうか、その点によってこれからの措置を講じていかなければならない。もちろん数が多くなったのだから何とかしなければならぬという声が高まることはわかります。しか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 都市内において大型、小型も合わせて事故が減っておる。これは車自体が都市内においてはよく整備されておるということではなくて、むしろ最近は交通形態のゆえに、事故を起こそうとしても起こし得ないような状態に置かれておる。地方においてあるいは周辺においては悪い車——いなかでは悪い車を無理に使っておるということもあろうと思いますけれども、しかし、それよりも事故を起こし得るようなスピードを出したりということになるのか、あるいは運転す…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 いまの御説明、先般ちょうだいしました關谷先生御要求の資料でもあらわれております。むしろ減っていく傾向があるものですから、それで最初から、減っていくのにあらためてワクをはめるというか、規制をするのはどうであろうかというような感じを持ったのです。しかし、最初申し上げたように、やらないよりもやったほうがいいのでありましょう。念には念を入れろということでありますから。ただ、やるとしますると、利用者にとっては相当の負担になると思…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 これをいま局長が言うように十分に徹底してやるとすると、担当の経費がかかるのです。どのくらい見込んでおるか。もうここですでに十分究明されたことだと思うのですけれども、話を進める上においてあらためて私にも聞かせていただきたい。どれくらいの経費がかかるのか。そしてそれは一台当たりどれくらいになるのか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○金丸(徳)委員 それで、徹底しておるというまでには、その六百円取ることによって——二年に一度ずつやればいいという計算でしたね。十分自信が持てましょうか。と申しますのは、むしろ小型車というのは、先ほど申しましたように、またあなたも言っておったんだが、むしろ自主的に、みずから戒めつつ自分の車を大事に使い、自分の車の欠陥を見つけて、進んで直すという方向に進むことが望ましいんじゃないでしょうか。人の車を運転する、会社の車を運転するという場合と…