金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 その山村の振興をはかるためにいろいろと今日まで旗を掲げてきたのでありますが、なかなかその旗どおりにいかなかったというのが今日までの現状ではないでしょうか。そこで、最近になって、都会におけるいろいろな問題からして、ややUターン傾向が見えてきた。私もこれに一るの希望を持ちながら、山村へ入るたびごとに、やがてまた諸君の前に明るい灯が見えるであろう、政府はそういう政策を強くとってくれるだろうということを、もう事あるごとに説い…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 そこで、制約された時間ですから話を次に進めますが、林野庁長官に伺います。 最近における山の安全度というものは、だいぶこれはむずかしいのですけれども、治山治水の関係から言いまして、山が荒れだしているような気がしてしようがないのですが、そういう意味において、これも全国的規模においてあなたはどういうふうにごらんになっておられるか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 そこで、私は端的に申し上げるのですが、山が非常に荒れだしている。また、荒れだしてやむを得ない状況だろうと思うのです。といいますことは、山の中に住んで山を守ってくれる人、山とともに生まれ山とともに死ぬ人たちが減っているのです。そういうところで、あなたのほうで国有林について一生懸命いろいろ力を入れているけれども、民有林についてはなかなかそこまでいかない。ことに、最近はだいぶ上がったのですけれども、これは特殊現象で、いまま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 幾らいい空気、いい水に恵まれても、所得源がないとなかなか落ちついて住むというわけにはまいらない、私もそう思います。そこで、何とか所得源をつくってやらなければならない。いま大臣がおっしゃいましたいろいろなこともいままでにもとられてきた。少なくとも言われてきたことである。しかし、言われてはきたけれども、ほんとうに強力にやられていなかったところに問題がありたと思います。同時に、ほんとうに山を守るということが国土を守る一番の…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 私、ちょうだいした時間がもうなくなってきましたが、いま大臣がおっしゃったいままでの施策、いろいろなところにいろいろなセンターをつくり、それにたよってというおことばでありますが、私もそう思います。思いますけれども、いままでの実績からしますると、それはついに山村に住む若い人たちの足をとどめるだけの力がなかった。また、政府の呼びかけもかよわかったのであります。ここで力強く信頼されるような呼びかけをしていただかなければならな…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○金丸(徳)分科員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長か選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 ただいまの高鳥君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、大原亨君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長大原亨君に本席を譲ります。 〔大原委員長、委員長席に着く〕
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 佐々木大臣御就任早々から交通政策全般について非常に熱意ある検討と、また同時に健闘を続けておられます。この点深く敬意をささげたいと存じます。 私は、運輸委員をすでに何年かやらしていただいておるのでありますが、その間、受け取りました交通政策の傾向を見てみますると、交通政策の最高責任者であります運輸大臣が、その理想とするところの政策を遂行しよう、あるいはプランを立て直そうとしても、現実の日本における経済、産業の状況が進んでし…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 たいへん私はその点につきまして安心いたしましたし、そういう意味におきましてまた大臣のお考えの推進をぜひお願いしたい。私どももできる限りの御協力を申し上げたいと思っております。 そこで、総合交通体系をお進めになられます上におきまして、ここ数年来特に顕著にあらわれておりますモータリゼーションというか、自動車の普及利用ということが非常に進んでまいりましたために、幾ら道路をつくってもまだ足りない足りないということになり、逆にい…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 あるいはここから短距離については自動車によって輸送するというようなことから、考え方、発想の転換をしておいていただきませんと、このまま野方図にいきまするとますます悪循環からして鉄道、特に国鉄の経営が困難になるのではないか、こう思うのであります。この点はいかがでありますか。
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 よくわかりました、 そこで、前通常国会におきまして、政府のほうから提案されてまいりました国鉄の財政再建に関する方策によりますと、どうもその点が大臣のお考え、田中内閣のお考えとは違っておって、どうも鉄道の財政を救済するために赤字線はやめちまおうとか、閑散線はトラックなりバスにかえてしまおうというような傾向になってきまして、御承知のように何千キロの閑散線は廃止の計画が打ち出されておるというようなことであります。しかし、現代…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 私も、使命の終わった閑散線まで歴史的にとっておかなければならぬ、こういうことを申し上げるつもりはありません。これからなお使命がある、むしろ使命が強化されるであろうというような線につきましては、現代においてはあるいは黒字になりかねる、赤字が増すであろうというものにつきましても、これは条件を整えて、むしろ将来を楽しむ、将来を待つという方針をとっておいていただかなければならないように思うものであります。そこで、そういう意味に…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 それでは国鉄のほうにお伺いするのでありますが、いま大臣からそういうようなお話がございまして、国鉄の経営については政府のほうにおきましても十分にいろいろと配慮なさるということであります。したがって、前国会まで、やむにやまれずしてお出しになったろうと思うのですが、国鉄の合理化案というものにつきましては、いまの大臣のような方針に基づいてあらためて見直される必要もあり、可能性も出てきておるように思うのでありますが、この点はどう…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 合理化のためだけの合理化であってはならないという方針で、十分見直さなければならない点があれば大いに見直すということでありますから、私はその御答弁に信頼いたしまして、私のくにのほうに起きていることについてお願いを兼ねてのお尋ねをいたすのであります。これは私は地元のことでありますから、あるいは身びいきで、全くこれは陳情すべきことであるかもしれません。ただ、いまのような合理化だけのための、名前だけの合理化であってはならぬとい…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 身延線の近代化とおっしゃるのですが、うしろ向きの近代化であっては困るものですから、その点もはっきりあらためてひとつ見直しておいていただきたい。 私から申し上げるまでもなく、これは大臣ぜひお聞き取りをいただきたい。いまの問題になった線は、東海道線と中央線を短絡する非常に重要な線なんです。いまの状況におきましては、政府委員のほうからおっしゃいましたように、利用者本若干減っている傾向はあります。ただ、それはいまの状況がそうで…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 大臣せっかく御好意ある御配慮を願っておりましてありがたいと思います。ただ、私心配いたしますのは、大臣のそういうお考えにもかかわりませず現地のほうの受け取り方は、まあ国鉄当局の持ち出し方が、いかにもほかの閑散線区、ほかの末梢的な赤字線と同じ扱いのような形で持ち出されてきたものですから、これはたいへんだ、それとこれと同じにされたのではたいへんだし、使命を達成したという線路扱いでも困りますし、全くはしにも棒にもかからないよう…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 それじゃ、もう時間があれでありますから、もう一つこの点もやはり身延線を見直していただくために申し上げるのでありますが、あの線は富士川べりによって山合いの線を通っている。したがって、これは鉄道当局にとりましては金もかかることと思います。ただ、あそこは非常に空気がきれいであります。水もいい。あたりの環境もよろしい。したがって、いまや東京方面のレジャーを楽しむ人たちあるいは週末における貸し別荘ということでもありますまいが、民…
第69回 衆議院 運輸委員会 第2号
○金丸(徳)委員 それでは、もう私のちょうだいした時間がきてしまいました。結論的にお願いをいたすのでありますが、いま申し上げましたような幾つかの理由によりまして現地の人々は、現に利用している人たちばかりでなくて、将来のことを考える人たちはこの線の運命に大きな関心を持っておるのであります。そうしてその人たちが盛んに東京などに出てまいりまして、ひとつこれを何とか食いとめてくれということであって、私は住民諸君の気持ちを体して大臣にお願いをいた…