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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1973/06/06

71衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸国務大臣 ダム災害というものは、人命という問題にかかわる問題でありますから、人命という問題であるならば、法律を十二分に駆使してこれを活用すべきであると私は考えておりますので、木村大臣と同じような考え方で進んでまいりたいと思っております。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸国務大臣 私も大沢くずれというところへは初めて参りまして、視察をいたしたわけでありますが、さいの川原ということばがありますけれども、さいの川原というのはまさにこのことを言うのではないかという感じがいたしたわけであります。際限もない、どこに堤防があるのかわからないような川になっておるというような状況で、それに大きな石が流れ出して、建設省のいろいろな工事はやっておりますが、この程度でよろしいかというような心配もいたすぐらいの堆積土砂が…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸国務大臣 昭和四十八年度から、これは総合調査と申しますか、砂防関係の調査費をつくりまして調査をいたしておるわけでございますが、この国会で出ておる富士保全法という法律がありますが、この法律をつくれということで私も力強くやりましたのは、富士山が将来まっ平らにならないという保証があるか、こういうことを私は強く力説して、この法案をつくっていただくような運びにいたしたわけでございます。 どちらにいたしましても、富士山が変形いたしますのは、下…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員長代理 次に、柴田睦夫君。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○金丸(徳)委員長代理 次に、高橋繁君。

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 ただいまの村山先生の御質問に関連いたしまして、一、二点お尋ねさせていただきます。 実は私も、今回の視察団に加わりまして、現地をつぶさに知ることができました。鹿児島県の皆さんが、言うなれば火攻め水攻めにあっておる実情を、まのあたりに見せてもらいました。あらためて、防災計画のいかに緊切であるかを痛感いたしたものでございます。わけても桜島につきましては、学校へ通学する子供たちが鉄かぶとですか、かぶっているのです。それほど戦々…

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 この問題について押し問答しておったり、しつこくお尋ねしておりますと時間がありませんので次に進めるのでありますが、私は率直に、現地でもって状況を見ておりまして感じ取りましたことは、あの思いがけないほどの雨量が川内川上流、中流に降ったのであります。その降った雨量について、したがって水量について計測がはたして十分になされておったのかどうか。そこには雨量計があり、あるいは河川には流量計があるに違いないのであります。しかし、その…

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 確かにそういう仕組みにはなっているだろうと私も想像いたします。ただ、当日の朝、下流のほうでは、特に災害を受けた湯田地区においては、ダムの開扉が広がって放流が多くなる前に、すでにかなりの水量に達してきておった、危険水位にまで達してきておったということが、現地の人々から言われておりました。だから、一ぱいのところへ上からさらに上に雨が降ったからということで多く放流されてきたのだ、これでは、われわれがこういうふうな災害を受ける…

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は、実は気象のことなんかについては全くのしろうとであります。ただ、あそこへ行って直観されましたことは、中流、湯田地区以下にもかなりの雨が降って、そしてそれが、雨量として雨量計に計算された以上のものが降っておるのである、その流域全体として見ますれば。そんな感じがいたしました。同時に、あのダムから上流におきましては、もっとそういう現象があったのではないかと思うのであります。現地へ行って管理所長に聞きましたときに、雨量計は…

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 私は、これから非常に問題になるところの多目的ダムの利用関係、したがってそれは洪水調節のためのダムの操作上大事なキーポイントになろうと思うものですから、そういう意味におきましても、雨量の正確さは、これこそ十分に緊密に、時々刻々あらわれるようにしていかなければなりませんでしょうし、これは何もダムの上流ばかりでなくて、中流、下流においても、そういうことの正確を期さなければならない。そこに何かミスがあったとしまするならば、それ…

日本社会党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○金丸(徳)委員 その点について議論しておるといけませんから、きょうは、私はこれで一応終わらしていただきます。といいますのは、あそこの現場におきまして私は深刻なる印象を受けて帰ったものですから、その印象をそのままにお尋ねさしていただきました。 後日あらためて質問さしていただくことにして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 逓信関係の諸般の問題につきまして、時間をちょうだいして、ゆっくりいろいろの問題について大臣の所見また関係方面の御意見などを承っておきたいと思ったのでありますが、きょうはたいへん時間が制約されておりますようで、総裁はあとの会議があるからという御注文もありますので、この際、電電公社関係の問題についてしぼってお伺いをいたして、自余の問題につきましては後日またとくと伺わせていただくことといたします。 私は、最近の国際情勢の激変…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 いま、電話加入の申し込みなどについての変化というものはおよそ見当がつきました。地方にだいぶ需要が増してきた、従来不便であった古い型の電話が新しい型のほうに要求が変わってきた、たくさん一度にぶら下がっているような電話ではもう間に合わなくなってきたというようなことで、それが強くあらわれてきておるようであります。これは、確かにそういう傾向が強くますますあらわれてこなければならないと思っておったのでございますが、これを収入面で…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 実は、新しく田中内閣ができて以来、特に生産第一主義から生活第一主義のほうへ、福祉優先だ、こういうことがいわれております。それはもう国民全体が一致して希望しておることなんであります。当然そういう政策が、現実にいろいろな面にあらわれてこなければいけないと思っておりますし、それを見る一つの窓口としては、電話の利用度数、利用状況というようなものは非常に端的に、きわめてシビアにあらわれてくるのじゃないかと思っておるのです。 そこ…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 景気の変動にあまり影響を受けない住宅電話がふえてき、その利用率が高くなるということは、それだけ電電公社の経営状況が安定していくことになるのじゃなかろうかとも思うのであります。 そこで、これからは住宅電話、わけても地方の住宅電話の普及にいままでにも増して、むしろいままでに手おくれになった分まで取り返す意味において、新五カ年計画においては重点が置かれて進められなければならないと思うのでありますが、その点はいかがでありましょ…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 私のお尋ねがへたな関係か、お伺いする点がお答えいただくほうにぴんとこないようであります。今日まで電電公社の事業というものが、国の政策であった生産第一主義といいますか、高度成長政策によって都市に集中せざるを得なかった、ビジネス第一主義でせざるを得なかった。ところが今度はそうでなくなってきておるので、そういう意味において計画の基本に大きな変化がなければならないのではなかろうか、そういう意味において、数字的に端的にあらわれて…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 大臣の今後における閣内においての御活動をお願いするということになりますが、とにかくがんばっていただきたいと思うのであります。 そこで、いまのように政策が変わりまして地方に重点を置いてくださるということでありますが、私は地方に住んでおりまして、地方からたびたびいろいろな切実なる要望を受けておるのでありますが、わけても地方における電話が申し込み後三年も五年もたってもなかなかつけてもらえないのだというような嘆きの声を間々聞く…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 どうせそれは一度にはいけないのでしょうが、一度にできないとするならば、むしろこの際、地方の一番不便のところからまず解消していくという気にならないものかどうか。いまのお答えの中には県庁所在地あたりから漸次というようなお答えでありました。これは従来からの行き方とあまり変わらないのじゃないか。この際、さか立ちする意味において——全く地方において電話一本ありさえすればという切実なる念願が一刻も早く解消するという方針はとられてな…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 総裁、そういうお考えをとっておられるとしまするならば、これからなおお伺いいたしたいのであります。 いまのお話にありました加入区域の変更、これも地方に電話の恩恵にまんべんなく浴せしめるという方針の一番障害だと私は思うのですね。これもお金がかかるのだからやむを得ないと言われればそれまでだ。しかし、それをやむを得ないというのは従来の考え方で、列島改造後においてはやむを得ないんじゃなくして、政府の力、一般加入者の力をもって、そ…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 大臣から大所高所からの大計画を承りました。それはぜひ御推進を願うと同時に、実はいま総裁のお答えの中にもありました新しい方式が公社のほうでも現実的にやられる。としますならば、その方面からもひとつ大臣、もし資金なりその他の援助が必要であるならば、その方面は引き受けたというようなお心持ちで公社を御指導願えれば、その恩恵はわれわれ地方の山の中に住む者が受けることでありがたいことであります。そこでいま総裁のおことばの中にありまし…