金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 たいへんけっこうなことでありまして、ぜひそういう方向に持っていくように、これは内面指導とかどうとかということではなくて、業者のほうで自粛的に自制的にそういう方向に持っていかれるように、またそういうことに抽象的ながら注文をおつけになられますことは、放送の最高責任を持っておられる郵政大臣としてはそのくらいはよかろうではないかと思いますので、機会あるごとにそういう忠言、希望というものをお述べになっていただきたいような気がいた…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 背に腹はかえられなくなってから用意するということでなくて、郵政大臣としては、そういうこともあり得ることを腹の中におさめながら、それについての用意を、あるいは事態の進行というようなものについて冷静に、内密に御用意おく必要があろうではなかろうか、このように思うのであります。これはそういう心がまえでおるという御答弁があるだろうと思いましたが、私は時間の関係もありますから次へ進ましていただきます。 もう一つ、これも総括的にお伺…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 私がそのようなことをお伺いするにつきましては、実はこういう事情からであります。私はいなか回りの代議士でありますから、山の中に入って、ばあさん、じいさんと話す機会も多いのであります。あるいは青年諸君と議論する機会も多いのであります。そのつど話題に出てくるところのものは、おれのところのテレビによればとか、ゆうべ聞いたラジオによればとか、だれだれの解説によれば、というようなことが口をついて出るのであります。知識といいますか、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そこで、いまのような多数の台数によって聴視されているものを、大ざっぱに公共放送と商業放送といいますか民間放送とに分けてみますと、その率というものはどういうふうに分けられるか。これは非常に流動しておるから、なんでありましょうが、しかし行政を主宰なさるについては一応めどをつけておいでになりませんと中のお仕事がめんどうになろうと思いますが、どういうことでありますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 いまのはNHKで御調査なさったものでありますね。NHKのほうでもしその後において調査なさっておるものがありますれば、この機会にお聞かせをいただければありがたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そうでありますと、この数字というものは、いまのNHK一五、民放は一八というのでありますが、これはどういう傾向にあるのですか。前は二〇・二〇であったのがどうということになるのか。その前から比べてみると、どういうカーブになっておるのでありましょうか。その点、傾向としてお聞かせをいただきたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 実は私は、日本における放送の国民的影響力というものは世界でもずば抜けて高いもののように思われますし、そのことは一民族、一国家、そしてまた欧州各国のように電波が入り乱れるというようなこともなく、東海の孤島といってはいけませんが、そういう地況的好都合さも加わっておるのでありましょうし、国民性からいいましても、まさにこれに食いつくようなものを持っておる。一番合っているのではないか。したがって、私は今後といえども、生活に困窮し…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 野方図にさらに大きくなるといいますか、収入が多くなり経営が豊かになるといいますか、にぎやかになることだけを期待するのではないという大臣のお考えのようであります。私もぜひそうあってほしいように思うのであります。と言いまするのは、私は、この日本における放送の実態、今日までの足取りから見まして、そしてまた国民性から考えましても、番組の中身というもの、あるいはその編成の状況というようなものは、ずいぶん慎重に公共性を重視し過ぎる…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 そういう考えでぜひお進めをしていただきたいのであります。 そこで、会長のほうにお伺いいたすのでありますが、いまこの一昨年、一昨々年の決算状況から見ましても、一昨々年は九億何がしの黒字であつようであります。一昨年はそれが二億何がしとなり、今年度の予算におきましては、経常収入だけをとってみますると九億ぐらいでございますが、私、もし数字が違っておったら直していただかなければならないのでありますが、の赤字のように思われる、こう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 まだお伺いしたいことがたくさんあるのでございますが、おまえの時間は過ぎたからという委員長からのあれでありますので、もうこれで、私は結論だけを申させていただくのでありますが、NHKとしてはそのような御苦労の中で、難視聴問題の解決についてもまた、特に都市における新しい難視聴は別といたしまして、かなりカバレージが進んでおるように思われますし、りっぱな施設が普及されて、今後における設備費というものは、今日まで御苦労のあったのに…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○金丸(徳)委員 では終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○金丸(徳)委員長代理 次に、津川武一君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ただいままでの御質問の中にも切々とあらわれてまいりましたように、桜島におきまする惨状は、私も現地へ出ましてつぶさに見せてもらったのでありますが、目をおおうものがありました。一刻も早く政府のほうから間然するところなき対策を進めていただかなければならないと思うわけであります。 一方、最近は桜島ばかりでなくて、あるいは阿蘇のほうでも新しい動きがあるとか、浅間山は先般来盛んにゆれ動いておる、またついせんだっては八丈島の一角にお…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 長官の防災対策本部長としての立場も加えての御決意、よくわかりました。ぜひそうお願いいたしたいと思うのでありますが、ただ、どうも地方のほうにおきましては、いろいろとほかのほうの民間事業などが盛んに進められておる。いまのような国土改造論に刺激されたのかもしれません。というようなことからして、あるいは資材の面において、あるいは労力の面において、災害対策というような、現に起きている復旧事業については延ばすということもないのであ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 その指示の中には、本年度、予算内示されておると思うのでありますけれども、それらについて繰り延べてはならぬとかいうような程度だけでありますか。それとも、もっとこの際こうしたらばよかろうというのは積極的に申し出ろ、何とか予算を差し繰る、あるいは方針を変えてでも必要なところへは金なり何なりを回すからというような積極的な姿勢が書かれておりましょうか。私は、もしないとしますれば、それはぜひつけ加えておいていただきたいと思いますし…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 もう私のちょうだいした時間が来たからという通告がありましたので終わるのでありますが、実は、くどいようですけれども、地方ではいま、例のゴルフ場であるとかなんとかという御時勢向きのといいますか、あおられて、たいへんな騒ぎを起こしている。ともすれば県庁あたりの仕事でもそちらのほうに手をとられる、あるいは世間の目がそっちへいってしまうというようなことからして、やりにくいと思う。そこで、こういう場合において、やはり中央における大…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 きょう初めてこの委員会に出てまいりましたことについて、おわびを申し上げます。 実は残念なことに、建設委員会が水曜、金曜ということでいつも重なり合うというところに問題がありまして、私が故意に出てこないんじゃないということだけは御理解をいただきたいと思います。きょうは、しかし、私も、一度も出ないということでは申しわけないと思いまして、理事会にはかっていただいて、ようやく出していただいたわけでございますが、その辺も御理解いただ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 御指摘の河川の問題につきまして、私も、全き予算がとれておるとは思っておりません。むしろここ何年間かを見ますと、道路行政等から見ると非常に立ちおくれているのじゃないかという感じがいたしておるわけでございます。しかし、治山治水ということは民生の安定に絶対不可欠のものでありますので、この面はおろそかにできない。こういうことで、実はことしの予算の面におきましても、最後まで相当私もがんばったわけでございますが、しかし、その程度のが…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 私の承知しておりますダムにも、いま御指摘になるようなダムがたくさんあるわけでありまして、そういう点につきましては、先生の御指摘のとおり、そこに住む住民がダムがあっても安心して住めるというようなことをすることが政治だろうと私は思います。また、それをやることが為政者の責任であると私も考えております。そういう面で、現在建設省もそういう面の調査もいたしておりますが、なおより一そうの全き調査とこれに対応する対策というものを立てて万…