金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間はあと一分ばかりでありますから、これ以上詳しくお尋ね申し上げることもできません。実は、私はいまの東京都を一つの例にしてなにしたのでありますけれども、この不安の度が増しておるのじゃないかという私の心配は、都市は都市なりに、地方は地方なりに、そうした不安の原因を積み重ねつつあるように思われてならないからであります。そして、おまけにまた異常気象の時代を迎えた、学者はそんな警告もしておるものですから、この…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員長代理 次に高橋繁君。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間、残り少なになっておるのでありますが、けさほど総務長官にお尋ねいたした問題に関連いたしまして、農林省及び建設省の関係のほうからさらにもうちょっと掘り下げたお答えをちょうだいして、それから最後に、おいでいただいております副長官から、政府の基本的な施政方針を承りたいと思います。 きわめて時間が制約されておりますので、大ざっぱな、またあるいはそのものずばりのお尋ねをいたすのでありますが、実は私は、いま高…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 空気汚染などの影響さえも山のかなり奥のほうまで受け出しておるというようなことを聞くにつけましても、知らぬ間に山の奥がたいへんな状況になってきておったんだ。幸いにして集中豪雨もなかった、台風も襲わなかったということで穏やかだったんだが、一たび来たときにはたいへんなことになったんだということのないように、よほど用心してかからなければいけない、こう思っておったものですから、このようなお尋ねになったのであります。確かに雑木林な…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 河川局長に特にお伺いしたいのでありますが、最近の資材高騰あるいは人手不足というようなことによりまして、せっかく盛られたところの巨額の予算も実際工事量としてはその十分の効果が発揮できないのだというような意味において後退している心配はないものでしょうか。 それからもう一つ、石油問題からいたしまして、再びまた山の奥に降る水に目がつけられまして、あるいはダム建設あるいは奥の河川の利用ということが叫ばれると思います。そういう場合…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸(徳)委員 もっといろいろお伺いしたいのですが、残念ながら時間がきてしまいました。 そこで最後に、小渕副長官に御所信を承って、またお願いもいたしたいのでありますが、私などは特に心配性のほうなものですから、いろいろの角度から気になることばかりであります。それで特に世間の目からとかく忘れられがちの山の奥のほうなどについての対策、これは防災的見地というよりも、大事な国土を守る、護持するんだということばはおかしいのでありますが、そういう意…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 去る十一月二十九日発生いたしました熊本市大洋デパート火災事故について、本院では、十二月一日及び二日の二日間にわたり、小山地方行政委員会理事を団長として、四つの関係委員会から構成された議員団を派遣いたしましたが、当災害対策特別委員会からは、野田毅君と私がこの議員団に参加し、現地の実情をつぶさに調査してまいりました。 調査の内容につきましては、衆議院派遣熊本デパート火災事故調査議員団報告書として議長に提出いたしておりますの…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 ただいま報告書で申し上げておるところでありますが、私も現地においてつくづく痛感いたしましたことは、今回のあの事件というものは、考えようによると全く起こるべからざる事故が起きたのであり、また想像もできないほどの場所で、想像もできないほどの多数の人身事故を起こしてしまったということであり、一体そういう事故を起こした原因というのはどこにあるか、その原因をつぶさに知りたかったのでありますが、調査官が参ったときには、まだそこまで…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 まだはっきりしない、非常に複雑な原因があるようでありますし、はっきりしないと言われれば、あるいはそういうことでもあろうかと引き下る以外にないのであります。ただ、私はあそこの現場をずっと見ていながら、また関係者のほうから詳しい説明を聞いておりながら思ったのでありますが、白昼、しかも衆人環視の中で火が起きて、そしてそれが通報されるまでに八分間かかった。むろん消防署のほうでは、たちどころに出てきたようでありますが、しかし何に…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 そこで総務長官、これはぜひ御所見を伺っておきたいと思うのでありますが、実は中央防災会議が設置され、当委員会におきましても、それに沿うようなといいますか、大体そういう方向でいろいろと調査、審議が進められてまいったのであります。今日までの活動状況というものは、当然災害対策基本法ができた事情などにもかんがみて自然災害というものに重点が置かれてまいった。これはもう当然のことであり、そうでなければならないと思うのでありますが、た…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 現場に行った者としまして、いろいろ説明を聞いております間に確かに、たとえば建築基準法というようなものだけ見ますというと、それでよかった。階段をよけいつけなければならぬという注意もあったようですけれども、まあまあ階段がないことが、あれだけの事故を起こしたことでもないようであります。その原因の一つであるかもしれませんけれども……。それから、あそこにいろいろ、商店については百貨店なら百貨店としてのいろいろの規制があるようであ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 お考えがあったことはわかりました。ただ実際はおそきに失した感なきにしもあらず、そのことを今度しみじみ思いました。 こういうことなんですよ。いろいろの各種の条件が悪いのに加えて、あそこで工業を始めておった。こういうことはほんとうに責任ある人がおったらば、あれはさせなかったろうと思います。もし暮れに差し迫ってやらなければならないことがあるとするならば、厳重なる監視体制をとってやったに違いないと思うのです。その工事が原因にな…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸(徳)委員 時間が過ぎましたから、実はそれに関連して、その他二、三の問題あるいは中央防災会議の今後の活動などについて、いろいろお尋ねいたしておきたい、また御要望申し上げたいこともあるのでありますが、後日に譲らせていただきます。 ありがとうございました。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 小沢一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○金丸(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、阪上安太郎君が委員長に当選されました。(拍手)委員長阪上安太郎君に本席を譲ります。 〔阪上委員長、委員長席に着く〕
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金丸(徳)委員 当委員会では、つい先日、二日間にわたりましてそれぞれの専門家の意見を承る機会を持ち、今後の特に地震対策などについて万全を期したいと思ったのであります。それはもう申し上げるまでもございません。最近根室地震などがあり、また、遠く南米あたりにおきましてもひんぱんに地震などが起きて、その災害のなみなみならぬものがある際において、わが国でもあのおそるべき関東大震災の五十周年という年を迎えたものでありますから、この機会において地震…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金丸(徳)委員 実は専門家の言うところは、地震はある、二、三年くらいはまだ余裕があるだろう、しかしそれを過ぎると心配だ、いつ起こるかわからない状態に入るんだというように受け取れたのであります。政府のほうでもそのように受け取っておられるかどうかということを承って、それからこれからの対策についてこまかに承っていこうか、こう思ったのであります。ただ、実は島田委員が、同じように、委員会において非常に熱心に御研究なさっておられます、あとの時間も…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金丸(徳)委員 先ほど私は、都合でお尋ねを中途みたいにいたしたのでありますが、私のお伺いいたしたいところが、真意が間違って受け取られるといけませんので繰り返すのでありますが、せんだってからの参考人の意見はお聞き取りのとおりであります。それから、これまで当委員会その他において発表されました意見も、もちろん十分御検討なさっておられるところであります。私の受け取り方と事務当局の受け取り方とが違うと、これからのいろいろお尋ねいたすところに食い…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○金丸(徳)委員 そういたしますと、三、三年の猶予があるなどと考えますことは少し甘きに過ぎるのではないか、こうも受け取らなければならないのであります。私もそうでもあろうかと思いながら、しかしながら、現段階の準備状況をもってしてはそういうような表現をせざるを得ないのかな、こんなにも思ったのです。準備は早いほうがいい、これはもう常識的だと思います。しかし、それは口だけの準備ではない。現実に準備を進めなければならないのが政治の責任だと思います…