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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 長官、いまもお聞き取りのように、地震で苦労されておりまする学者、専門家の皆さんは、対象が非常にむずかしい、つかみにくいというようなことを前提としてだろうと思うのでありますが、要求する予算にいたしましてもあるいはその他のことにつきましても、非常に遠慮がちなものの言い方をいたしております。私はこれを良心的と思いまして、むしろ敬意も表したいし御同情もいたしたいのでありますが、しかし、何といいましてもむずかしいし、よくわからぬ…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 長官のお気持ち、よくわかりました。お願いをいたすのであります。 ただ、長官、そういうように重要視しておられますので、これはあえて申し上げるのでありますけれども、いままでわりあいに地震予知関係が——最近は非常に進んできたのでありますけれども、一般気象に比べまして、私はこれを地象と呼びたいのでありますが、地象関係については非常におくれておる、きわめておくれておる。いまの気象庁がこうして、当たらぬとは言いながら、天気予報につ…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 長官の参謀本部的機構の設置といいますか、機能の発揮をというお考え、私も同感でございます。ただ、その参謀本部は、看板だけの参謀本部であってはならないと思います。ほんとうにその実力、実権を持ち、スタッフを持った参謀本部であってほしいし、その参謀総長というものはほんとうに各方面の総力を結集し得るというような人でありたいと思うのであります。来年度この百五十億の予算の中においては、そういうことをまずお考えになっておられるのであり…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 そこで、中央の機構の充実、活動の活発化について御期待申し上げてこの問題については終わり、次に進めさしていただくのでありますが、次に、各省においてやっておられるところの地震対策についても、各省がばらばらのような観がある。ばらばらといいますか、非常に統一、統制がとれていないといいますか、高い低いがあるように思います。かりに通信が十分できておったといっても、あるところの川が非常に弱い、あるところの橋が非常に弱かったということ…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間も参るようでありますから結論を急ぐのでありますが、実は、地震をおそれるよりもむしろ火事のほうをおそれよという強いなにを持ちましたのは、火事をおそれよということについてはあまり金も要らぬのではないか。といいますのは、たとえばいやな例なんですけれども、東京にいま大地震が起きた。ぐらぐらと来た。みんな、その瞬間にはものの陰に隠れてくわばらをやっておるが、それがやがて済んだら、直ちに火元に飛んでいってこれ…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○金丸(徳)委員 時間が来ましたものですから、残念ながら終わります。

日本社会党1973/09/12

71衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○金丸(徳)委員 三先生お忙しい中をいろいろ貴重な御意見をお聞かせいただきまして、たいへんありがたいことでございました。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 実は本委員会におきましては、昨日来専門家の諸先生においでをいただきまして、地震対策などを中心としていろいろと御意見も承り、またお尋ねもさせていただいて勉強いたしておるのでありますが、要は、当面最大の課題ともいわなければならないわが国における地震対策、特に、これも必ずあると覚悟しな…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○金丸(徳)委員 高山先生からたいへん元気のいい御返事をちょうだいしまして、また御意見を承り、心強く存じます。私どももそういうような強い姿勢で政府にも対し、国会の中でも論議を進めておるところであります。しかしきのうから承っておりましても、ことばとしてはあり得ましても、現実に具体化するということはなかなか容易のことではないのですね。そういうことを前提として、どうしたらいいかということから私はお尋ねいたしておるところであります。 問題は、い…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○金丸(徳)委員 私も、大火事になったときに木造住宅が弱い、そのことはよくわかります。そのことではなくて、実は東京都民はかつての大震災それから大空襲、もうほんとうに大火事というもののおそろしさを身にしみております。したがって、火災というものはおそろしいものと思うと同時に、まず逃げることを本能的に考えているんじゃないかと思うんです。 ところが地震の場合には、これはたびたび言われておるように、初期消火につとめればある程度どころか相当程度防げ…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○金丸(徳)委員 実は私のちょうだいした時間を過ぎてしまって残念でありますが、いまの自動車の問題その他につきましては、もう少し掘り下げてお尋ねいたしておきたいと思うのであります。といいますのは、暖房用具についてさえも倒れないやつという条件をつけておる、つけなければならないような状況であります。とすれば、自動車をガソリンでない——東京都に持ち込む自動車はこれからは、ガソリンでもいいのだけれども、発火の心配のないようなというような、何か条件…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○金丸(徳)委員 ちょっともう一つ。 実はこれは私ども、政府のほうで一刻も早く東京都あたりに心配させないような計画を進めてもらわなければならないという意味において、先般来、本委員会におきましてもたびたびネジを巻いておるのであります。しかし、御承知のように、防災会議はあってもスタッフは少ないしということで進まない。そうしているうちにも時間はどんどん進んでいきますから、今度はひとつ大々的に政府のほうにも国会として迫ろうではないかなどと、みん…

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員長代理 ありがとうございました。 次に、震災時における人間心理の面から、町田参考人にお願いいたします。

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員 両先生には、朝から貴重な御意見を承らせていただきまして、ありがとうございました。 実は私も、ただいま高鳥委員のお尋ねなさいましたようなことにつきまして、一、二お伺いいたしたかったのであります。したがいまして、少しくどくなるようで恐縮でございますけれども、実はこんな願いは、日本国民、少なくとも関東大地震地帯に住んでおった者は、いまは切実な願いだと思いまするので、少しくどくなるのでありますが、なおお尋ねさせていただきたい。…

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員 地震があしたあるかもしれぬというなことを、かりに事実としても、いまここでおっしゃられるなんということはなかなかできないことですし、また、そのことによって起こる混乱というもののほうがむしろおそろしいくらいに思われまするから、私もそれをお願いすることは避けなければならないと思います。幸いに二、三年はまずないというおことばに甘えまして、それじゃその間にひとつ、次の十年ぐらいまでには用意をしておかぬとたいへんであろうとか、十五…

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員 たいへんお答えにくいようなことをしつこくお尋ねしてしまったのでありますが、たいへん問題が大きいし、ことに何か差し迫っておるような気もいたすものですから、対策がおくれておるからという意味において、何かこれに対して力を入れるきっかけをつかみたいというような気持ちも動いたものですから、御意見を承ったのであります。積極的に学界のほうでもひとつ大きく動き出していただくことを念願いたしまして、先生へのお尋ねは終わらせていただくので…

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員 町田先生にお伺いをいたすのでありますが、関東大震災のときのあの大惨害を思うにつけましても、予想される次の大地震というものについては、物理的に来ることについてはどうにもやむを得ないといたしましても、心理的、群衆心理的にあるべからざる、あるいは起こるべからざる惨害などを起こしてはいけないという意味におきまして、非常に群衆心理を研究なさり、それからこれを指導なさるという方法をおとりになったことにつきましては、私は深く敬意を表…

日本社会党1973/09/11

71衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○金丸(徳)委員 もう与えられた時間が過ぎましたから終わるのでありますが、実はせんだって私は道を歩いておりまして、片一方はビル街で、片一方は住宅街のところを歩いておりました。ふっと、いまぐらぐらっと来たらたいへんだ、この場合自分はビルの中へ逃げるほうがいいのか、道にすわってしまったほうがいいのか、それとも住宅の、平屋建ての瓦の家が並んでおります、そこへ飛び込んだほうがいいのか、それとも、だれかがこっちだと言って逃げるからそれについていっ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 逓信委員会 第27号

○金丸(徳)委員 議題となりました日本放送協会の四十五年度及び四十六年度の財産目録以下貸借対照表についての議案に関連いたしまして、一、二、お尋ねを申したいのであります。 実は、私は逓信委員会には十年ばかりごぶさたをしてしまいまして、したがいまして、NHKのお仕事などにつきましては、深い関心を持ちながら、しかし本気になって勉強するまでの時間もなしに今日に至っております。この機会に、日ごろ機会もあればお聞かせをいただきたいと思っておることを…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 逓信委員会 第27号

○金丸(徳)委員 実は前田会長がNHKの最高幹部として、多年にわたって難関を突破、処理なさってこられ、ちょうど日本の政治、経済、社会などの流動期、激動期及び発展期、わけても放送業務についてはこれくらいスピーディーに、またこれくらい充実した形において、これは民放とともにと私はつけ加えるのでありますが、発展してまいっているのも珍しいのではなかろうか。そして、このような事績をあげられたことにつきましては、前田会長が持ち前の闘志と強い信念との中…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 逓信委員会 第27号

○金丸(徳)委員 最後のお答えは、私が実は私のお尋ねの最後の部分であらためてお伺いをいたそうと思っていたところであります。私も実はそういうような気持ちを前に強く押し出しながら質問の順序を組み立ててみたのであります。 そこで大臣、実は私はこんなことをちょっと疑問といいますか、お尋ねいたしておきたいと思ったことが二つございます。 一つは、かつて何年か前からでありますが、一億総白痴化などということばがたまたま放送界に対して行なわれました。主と…