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日本社会党衆議院
総発言数
1,788
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,788 20 を表示
日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 公社のほうから、これについて何か御意見なり計画なりあればお答えいただきたい。

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 もう時間がありませんから、総裁のおられるうちにお伺いいたしたいのですが、いま当局のほうとしてはもう悪化する心配がない、こういうことであります。私はそれを信じたい。信じたいのですけれども、国鉄も十年ばかり前まではそういうことの説明をしておったのです。それが突如としてああいう状況になってきたのです。おそるべきものはやはり借金政策だと思うのです。ことに高利のものをしょい込んだらたいへんなことになる。そういう意味におきましては…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 総裁は御都合で御退席していただいてけっこうであります。 そこで、次の問題に移ります。電電公社の仕事が最先端を行くといいますか、技術的にも非常に進んで、世界的にももう認められる段階になっておることは、まことに同慶にたえません。それと同時に、この突き進んだ技術革新を受けとめる現場の人々は、うっかりしておるとこれについていけないような事態になることをおそれて、非常に勉強しておるように私には受け取れるのであります。機械はどんど…

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 それに対して、いまの訓練をやられることはたいへん大切なことだと思うのですけれども、それからたとえば休憩時間をどうするだとか、休暇をどうするだとか、とにかく神経を休める、それから勉強の時間も与える、研究の場も与えるというような、常時における何らかの対策というのが必要のように思われるのですけれども、それについてはどういうふうなお考えですか。

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 実はいまの抽象的な御返事だと私は若干心配なのであります。最近病院その他の統計からいきまして、神経系統の病人というのが電電職員、特に現場方面においてふえてきておる傾向があるんじゃないかと思うのですが、この点はどうでしょう。実は、私のちょうだいいたした時間は十一時七分までだそうであります。ごく簡略にお答えしていただきたいと思います。

日本社会党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○金丸(徳)委員 時間が参りますから締めなければならないのでありますが、私の心配するのは、そういう傾向がだんだんふえてくるのではなかろうか。いまはあらわれないにいたしましても、何か底のほうに隠れておって、それが一時に出てくる心配はなかろうか、傾向としてです。ああいう状況からいたしまして、それを十分警戒して用意しておきませんとならぬのではなかろうか、こういうことを申し上げておるのであります。これからなお機会があれば私はこの点、その他の点に…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 はなはだ迂遠なことから政府のほうにお尋ねいたすのでありますが、田中内閣成立以来、特に国土に関する問題がクローズアップされまして、政治の重要課題となってまいりました。災害対策委員会としましては、従来といえども、災害の予防あるいは災害が起きたあとの救済策などにつきまして、特にその万全を期すべくいろいろと論議を重ねてまいったのでありますが、言うなれば国土の新時代を迎えたという意味において、今日まで生産第一主義、産業第一主義、…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 国土総合開発という政策が強く打ち出されており、これに関する施策実行の機関まで政府のほうとしては提案されております。それにまた、新聞の伝えるところによりますというと、国土総合開発法というのも政府のほうでは提案の準備を進められておるようでありまするが、国土新時代、新国土時代とでも申しますか、経済第一のいままでの政策が、あらためて原点に返って国土から見直そうという意味において政府がそこに重点を置かれることについては、私は賛意…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 国土保全ということを先進せしめる、優先せしめるという形といたしますと、当然の結果として、治山治水というものを具体的に重点的に取り上げてこなければなりません。したがって、そういう意味において、いまおっしゃられたところの河川法の根本的見直しでありますとか、あるいはとかく問題を起こしておるところのダムの総点検、具体的に一々対策をさらに練り直すというようなこともまずやられていなければなりませんでしょうし、特に山国日本、国土の三…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 考え方を織り込んでくださることはありがたいのでありますが、具体的に実際に見せていただきませんと、どうも心配でならないのであります。 そこで、時間の関係もありまするから、河川局長に来ていただいておりますからお伺いいたすのでありますが、先般河川局のほうで、私のは新聞知識ですけれども、国内の十二本の河川でございますか、新しい施策を打ち出しておると聞きました。具体的にはどういうことでありますか、ごく要点でいいですからお聞かせを…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 最近の気象異変あるいは降雨量の変化というようなもの、あるいは河川の沿岸の治水といいますか、そういうような状況の変化からいたしまして、従来の河川の計画を見直さなければならないということは、この十二本の河川ばかりでなくて、国内の相当の河川がその必要性を認められる時期が来ておるのではないかと思うのであります。これはさしむき急を要するからということで進められておると理解してよろしいのですか。 といいますのは、これに引き続いて、…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 私は、いまのような計画が進められなければならないと思いまして、それについては相当の予算的裏づけ、むしろ政治の重点の政策遂行上のそういう裏づけがなければいけないと思ったので、実は総務副長官のほうにお伺いをいたしたのであります。 そこで、もう十何年か前になるのでありますが、例の伊勢湾台風、続いては狩野川台風といった、振り返りますと、日本に災害が一挙に押し寄せたような時期がありまして、それを契機として災害対策基本法が制定され…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 結局抽象的なお答えになってしまわざるを得ないのでありますが、河川局長、いまの考えで検討してどれくらいと計算されておられますか。かつて河川の総点検をなさっておられたように聞いたのであるが、それに基づいて——それからその後、国土の上には、いろいろな産業、経済政策の進展に伴っていろいろ好ましいからざる開発状況も進められておるように思われるのであります。それらを勘案いたしまして、それを押しとめるとかあるいはそれに対応するところ…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 三十六兆円は、私も、大体そういうような数字があるいは出てきはせぬかと思っておりました。 そこで、いままでのような何年かかかって四兆何千億円というようなことでありますと、一体いつごろになったら安心できるかと言わざるを得ないような状況であります。国民総生産の伸びからいたしますと、近く百兆円にも二百兆円にもなるということが列島改造論にもうたわれておるようであります。それからしますと、かつて伊勢湾台風のときに、災害こそおそるべ…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 山が木材資源のもとであると同時に国民の生活の場にもならなければということで、国土保全の責任も負っておるのだということのようで、私もそうでなければならないと思います。 ただ、今日までの森林行政を見ていますると、これも貧乏国日本としてはやむを得なかったかもしれぬけれども、山の収益性のほうをあまりに重点に見ておって、収益があるから山に金をかけようとか、あの山は木がとれるからということで林道も先に引っぱってきたというようなこと…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 私のちょうだいした時間がきてしまいましたからあれですけれども、私は山のほうに住んでおりまして、日夜、山の状況、動きが気になってしようがないい。あらためて山はだの保全というものの大切さを痛感いたしました。そしてそれゆえに、山腹砂防であるとか渓流に対する対策というものを怠られてしまいますと、取り返しのつかない山の荒れを生ずる。そしていまや、おことばにもありましたように、緑の保全こそが、育成こそが大切だといわれてきますと、そ…

日本社会党1973/03/29

71衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○金丸(徳)委員 では、質問を終わります。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○金丸(徳)分科員 たいへんじみなあるいは論じ尽くされた問題に過ぎるかもしれませんけれども、山合いの農業及び農民につきまして、どのようなお考え及び対策を持っておられるかについてお考えを承っておきたいと思って御通告いたしておきました。 なぜこんな問題をお尋ねいたすかということにつきまして、実は総論的に新しい農業時代を迎えて、その当然の結果として、米にかわるべき果樹なり蔬菜なり養蚕なりあるいは畜産、養鶏といったようなことに大いに力を入れても…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○金丸(徳)分科員 いままでの政策によりまして、いままでも山村振興あるいは急傾斜地帯、その他の山合いに対する対策というものは行なわれてまいった、行なわんとしつつあったやに承っております。しかしそれが現実にはなかなかそういっておらぬのじゃないかと思うのであります。ずっと山合いにおける産業の状況、農業の状況、人口の増減などというものはどういうふうに全国的に把握なさっておられますか。私は山の国に生まれまして、たびたび山の中に入ってまいります。…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○金丸(徳)分科員 そうでなければならないと大臣はお考えになっている。私も、そのとおりと思います。しかし、今日まで十年以上たっても過疎の傾向というものは減らないのが全国的な状況ではないでしょうか。新聞その他によってだけしか知る以外にないのでありますけれども、しかし、私の県ばかりでなくて、どの県へ行っても、山へ入りますとそのことが嘆かれておる。今度列島改造によって過疎地帯を解消するんだと言われましても、実際にその政策の状態を承っております…