金丸徳重
会議録に記録された「金丸徳重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,788 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 逓信委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 時間が迫っておりますから結論に入りますが、実はいまのように、特にこの問題の扱いについては、国鉄の御方針によって県知事なりその他たいへん苦労をしておる。さればこそ、国鉄管理局というものを一つにしてほしいという要望が強く出されて、今回この問題に当面いたしまして、一そうその感を深くしたのでありますが、今後ひとつそれをも勘案して、現地の方たちに要らざる苦労をさせないような方針をもとってもらいたい、これは要望として申し上げておき…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 もう一点だけ。 そこで、私は、もう一々の駅の名前をあげるのはいかがかと思いますが、せっかくそういうお答えをいただいたものですからお願いするのでありますが、例のブドーで有名な勝沼駅、これも簡素化されるという案が提示されております。また山梨市駅というのがある。これは市制施行されておる町でありますが、その駅で貨物扱いを廃止しよう、手小荷物の取り扱い時間を縮小しよう、これは私はどう考えても乱暴な案のように思えてならないのです、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第25号
○金丸(徳)委員 委員長、ありがとうございました。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 わが国の国土計画に対して画期的とも申すべき重要法案が突然提案されました。突然というわけでもありますまい。今日まで慎重審議を重ねておられたことと思うのであります。しかし、いろいろと今日までの審議過程、質疑の内容を聞いてみますると、提案者のほうにおきましても、必ずしも建設計画なり路線の見通しなり計画のスケジュールなりというものが十分に固まっておらないように、実は先日の委員会の質疑の中において私は受け取ったのであります。した…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 本法案の提案理由には、当面問願となっておりまする過密過疎対策、さらにそれから進みまして、国土の普遍的な平均的な開発を題う、強力に進めるということになっておるのであります。したがって、もしか未開発地帯の開発をねらうというようなことに本法案が主力を注ぐということになりますと、いま建設省のほうで進んでおるところの、特に高速道路計画の上に大きな影響を来たすのじゃないかと思われるのであります。また、そうでなくて、たとえば東海道ベ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 私は、東海道新幹線と東名高速道路が二重投資だ、ダブってむだだとは思っておりません。むしろそれはよかったように思うのです。ただしかし、それだけに、あの地帯に人口が集中し、産業が集中してしまって、ほかのほうに別な影響を来たしておるものですから、いずれにいたしましても、それじゃそれに対する国土の普遍的開発という意味における別の対策が必要じゃないかということになりますものですから、それに対する考え方をきめておいていただかぬとい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 建設大臣お急ぎのようですからあれですけれども、やはり私は日本の技術を信頼いたします。それから確かに実績もあったでありましょう。ただしかし、そうはいいましても、みんな同じようにやっていかなければならぬ事態を生ずる。したがって、いままでとは違う。この法案の強力性、ねらうところがたいへんな日本の大改造ですから、したがって、いままでの考え方でいっては少し甘過ぎやしないか。金のほうは日本銀行のほうでどんどん札を出せばいいとは言い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 企画庁長官、お忙しいようですから、一言だけ端的にお伺いしておきたいと思うのであります。 いままでの久保先生のお話、御質疑の中にあらわれて受け取れますことは、どうも提案者と政府との間に必ずしも呼吸が一致しておるのでもなさそうに受け取れます。しかし、それを言っておりますと時間もかかりますものですから、それはそれといたしまして、結局、私どもはこの法案を審議するにあたりまして、やはりおたくのほうで出しております新経済社会発展計…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 私のお尋ねいたすことが切れ切れになってしまいまして、少しやりにくくなったのですが、ひとつ総括的に、実施の責任を負われる運輸大臣でありますから、経企庁長官にお伺いいたしたいとも思ったようなことまで加えまして、大臣からお答えをいただきたいと思うのであります。 実は、この提案者の提案理由の御説明によりますと、「国土の総合的かつ普遍的開発を推進し国土利用の抜本的な再編成をはかる必要がありますが、その不可欠の基盤といたしまして、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 そこで、そういう考えに立ってまいりますと、新全総は新経済社会発展計画の参考資料としてあるのですが、われわれこれを非常に重要視しております。これによりますと、先ほども議論になってまいったのでありますが、鉄道にはこれだけ、道路にはこれだけの計画ということ——いま鉄道関係においてこのような画期的なる計画が進みますと、先ほど建設大臣は、それに見合うような道路計画も改定しなければなるまいということでありますが、抽象的なお答えであ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 新幹線が基本的には重要であることは私も認めますが、問題は、これをどんな手順でどういう態度で進めるかということにあろうかと思うのであります。そこで、日本の輸送体系の基本といたしまして、海上輸送、特に内航関係の整備をいたしたいと思うのであります。航空関係につきましては、いまや航空時代に入ったなどということばさえありますように進められておりますし、ことに国際関係などがありまして、じっとしてはおれないようなはたからの刺激があり…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 時間がないということでありますから急がなければなりませんけれども、確かに一兆九千億の計画はここに示されております。それは今日までの状況からしますれば、画期的な数字ではあろうかと思いますが、何にせよ、大体いままでの計画の基本の数字というものはあまりにも少ないのではなかろうか。さしむき道路の整備ということで道路に金をかける、それから鉄道のほうがまた進んできたということに対して、あまりにも少ない。その少ない基本を二倍にした、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○金丸(徳)委員 時間はもう過ぎておりますが、一言お伺いしておきます。 いまのように普遍的なる国土の総合的開発ということをねらうのでありますが、ただしかし、実際問題といたしましては、二百キロを越すところのスピードがある新幹線というものは、その中間層においてうっかりすると空洞化される心配が出てくる。中間をも開発しようとすると、それに伴うところの在来線の整備、あるいはそれに伴うところの道路網というものが必要となってまいるのであります。いま私…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金丸(徳)委員 たいへん大事な問題に直面いたしまして、ことに私は、この法案審議の過程におきまして、私なりに考えておりますし、また自分でいろいろと街頭で運転者の皆さん方の苦労の様子などをこのからだをもって受けとめながら、法案の審議に当たってまいったのでありますが、本日参考人の皆さん方からそれぞれの立場で切々としてお訴えになられました様子を承りまして、一そう問題が複雑であり、深刻であり、かつ、それだけにまた一刻も早く根本的な解決策を見つけ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金丸(徳)委員 私は、ぜひ業界の協力体制を進めていただいて、その協力体制、共同体制の中から政府に迫るという行き方でないといけないのではないか、こう思うのですが、四百何十社まとめることにつきましては、川鍋会長の腕前をもってしましても、御経験をもってしましても、また須賀さんのお力をもってしましても、なかなかたいへんだろうと思います。たいへんだろうと思いますけれども、これがこの法案に魂を植えるのに先決だと思います。その体制ができた中からひと…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○金丸(徳)委員 時間が迫っておりますから、これで終わりますけれども、政府のほうにこの機会にちょっと念を押しておきたいと思いますが、いままで六人の参考人の方々からつぶさに実情も承りました。御要望もお聞かせを願いました。また利用者側からは、こうした世間のいろいろな批判の中にあるにかかわらず、改善される見込みもなさそうだというような強い意見も聞かれたのでございます。そうした中において、いまだんだん聞いてみますと、結局は物価値上げは困る。した…
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金丸(徳)委員 議題となっております海上運送法一部改正案のねらうところは、人命尊重、輸送の安全確保ということでありまして、時節柄それが世間の最大緊急の要請とも思われまするので、基本的には、その趣旨からいいましても賛成であります。特に、いままで海上運送につきましては、これは海上輸送の歴史がしからしめているところかもしれませんけれども、なるべく自由に、国際的レベルにおいて、活発にその効果をあげようというところのもとで法制ができておるやに思…
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金丸(徳)委員 業者の保護よりも利用者の保護のほうを大切に考えなければならぬ、それは私も賛成であります。ただ、いままでの海上運送法その他これに関連する諸規定を見てみますと、海上輸送というものの特殊性に出発して、国はだいぶいろいろ助成金を出したり、助成措置を講じておるのです。それだけに、そう保護されなければならないほどの特殊性あるいは危険度を持った業であるかもしれません。したがって、それをあまり縛ることは、いままでの経過あるいは伝統、そ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金丸(徳)委員 この案はまだ検討中であって、さらに変更される可能性もある、こういうふうに受け取れたのですが、いかがですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○金丸(徳)委員 大臣の決裁を受けないということはよくわかるのです。ということは、基本の法律が未決でありますから、決裁のあるべきはずとも思いません。ただ、決裁はないけれども、事務当局としては大体こういうことで当面万全だとお考えになっておるものですか。それともさらにこれからつけ加えるものがあるのかどうか。といいますのは、いまのお話の中にも出てまいりましたように、そのときそのときの事象、事件などによって、これも大切だ、あれも大切だというふう…