金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○金丸冨夫君 いろいろの建設線の場合において、実際きまる場合においていろいろの諸情勢を勘案して決定せられるということは、ある程度やむを得ないかもしれないと思いまするが、日本の陸上運送をほんとうに責任をもってうまくこれをやっていこうということを基本として、しかもその責任において今後の経営も担任するという国有鉄道においても、あるいはまたこれを国策としてよく全体的の物資または交通路として妥当であるというような線については、私は今の線のごときは…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○金丸冨夫君 ただいま鉄道の集約輸送に対するお話がありましたが、これについて一度大臣の御意見を伺わせていただきたい。かように考えておったわけであります。それは最近集約輸送も、だいぶ軌道に乗りまして、計画も進んで、実行の段階に至っているようであります。この国鉄経営に対する合理化という点から考えて、この考え方、構想というものは、われわれも決して理解できないものではない、ただ、ここでこれに伴っての自動車免許並びにこの区間輸送の問題です。これは…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 ただいま政務次官からお話がございましたが、四つの柱といたしましても第二の鉄道輸送というものに対する関係は、これは国鉄中心でもございましょうが、これに対してお伺いしたいのは、第一に昨年は、前年度予算額として、財政資金として五百五億を出されている、今回は百三億しかのっていない。それから一般会計の概算要求として出しているわけでありますが、私の疑問を持っておりますのは、鉄道の近代化ということを非常に強く推進せられておる、特にこれが…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 ただいま資金関係は財政資金としての手当は調査中で、これに載っていないからというお答えをいただきましたので、いささか安心をいたした次第でございますが、ただいま副総裁のお言葉にもありますように、五カ年計画自身というものが、非常に資金的におくれているということであるなら、これはゆゆしい問題でございまして、ことに五カ年計画自身というもの自体が、わが国産業から考えても、国有鉄道自体のこの近代化はもちろん輸送力につきましても、すでに三…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 新線建設に関連いたしまして、この予算、資金手当の問題でもう一度お伺いしたいのは、御提出になりました東海道新幹線に対する御計画を拝見いたしますと、三十五年度は三百億、それから三十六年度四百二十億、三十七年度四百九十億、三十八年度四百八十五億、合計一千七百二十五億というようなことになっておりますね、そうすると五カ年計画、これだけを実行するということにいたしましても、実績で示されましたのは、三十二年度で九百八十八億、三十三年度が…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 今お話しの全日空が必ずしも伸びないということですね。これは伸びないというのは、今の状況じゃ伸びませんよ、それは。乗って命がどうなるかというようなことを心配するようではこれは乗りはしません。だからもう少しそれを強化する方法を、民間なら民間でもよろしいからやらして、資金の点なら資金の点で困るならば、政府がこれに対してあっせんをするとか、そういう方向にしてもう少し強力な、言いかえれば、飛行機をもう少し中型にして、そうして安心して…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 ただいまの説明でだいぶわかったのでありますが、私は何も今の全日本空輸の方が全く危険で乗れたものではないという悪口を言ったわけではない。これは監督官庁が安全についてはどこまでもお見守りになっておりましょうから、技術的にも寸毫のすきもないと思いますが、ただ一般的に考えて、いわゆる乗客として考える場合の性能といいますか、そういうものがそこにありますから、それを申し上げたようなわけでありまして、ただこの点について私の申し上げたいの…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○金丸冨夫君 今の気象の関係ですが、私委員長と東北を回りましたときに、現地で要請が、レーダーを仙台方面にぜひともお願いしたいという現地のお話がありまして、直ちにこちらに帰りましてから政府当局にそのお話をお伝えしたわけですが、そのときに、広島が今度はできるから、広島ができたならばその次にやるから、予算には組まないというようなお話を聞いておりましたのです。これはこの台風の前なんです。それはレーダーということになればそう非常にたくさんの予算が…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○金丸冨夫君 金丸委員であります。東北第二班の委員派遣報告を申し上げます。第二班の調査の結果を御報告いたします。 派遣委員は、平島委員長、小酒井委員と私との三名でありまして八月五日より四日間にわたり宮城県、福島県及び茨城県における国鉄経営の現状及び運輸事情を調査して参りました。まず日程について申し上げますと、第一日は仙台陸運局、国鉄東北支社、仙台鉄道監理局、仙石線管理所及び仙台管区気象台、第二日は東北海運局、第二管区海上保安本部、塩釜港…